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掃除や汚れ落としに使える最強コンビ。無水エタノールとキムワイプについて

これで落ちない汚れはないんじゃないかと思えてしまうほどの最強コンビの紹介です。

更新日: 2015年02月12日

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この記事は私がまとめました

minipureさん

無水エタノールが活躍できる場

・ガスレンジ周りや換気扇などの油汚れ

・電気機器類のコネクタ部分

・小さなゴミや水拭きのあとが気になるガラスや鏡やカメラなど

・落書きおとしなど

・化粧水の自作をする際など

・カメラレンズの手入れなど

無水エタノールを利用した掃除の仕方

無水エタノールをキムワイプや布などに少しだけ染み込ませ、掃除をしたい箇所をこするだけ

知っている人は使っている

無水エタノールもキムワイプも一般の人は目にしたこともないのではないでしょうか。理化学実験や精密な機械の整備などでよく使われるのですが、一般家庭に常備されているようなものではないので、ほとんどの人はエタノールとキムワイプの有用性を知らないかもしれません。

無水エタノールとキムワイプを使うことであらゆる光沢面がピカピカになります。フローリングやテーブルなどはニスを溶かし落としてしまうために使用してはいけませんが、鏡やガラス面等は汚れを拭き取ることで一点の曇もなく綺麗に仕上がります。

強力すぎて危ないかも

とても有用なアイテムではあるのですが、強力であるがために注意しなければならないこともあります。これから無水エタノールとキムワイプについての簡単な説明と使用上の注意を簡単にまとめていきます。

無水エタノールとはエタノールを99.5%以上含んでいるものを指します。エタノールはお酒などに含まれるアルコールのことです。似たような商品で消毒用アルコールとよばれるものもありますが、エタノールを含んでいる割合が異なります。消毒用アルコールでも汚れ落としなどに使う際には問題ないのですが、無水エタノールは水をほとんど含んでいないために電気機器類の洗浄において、残った水分によってショートする危険がほとんどないという点で有利です。一般に無水エタノールは消毒用アルコールよりも高価です。また、無水エタノールは画像にある健栄製薬以外からも販売されています。中身は会社によらず同じものだと思ってください。

日本製紙クレシアから販売されているウエスのことです。ティッシュのようなものなのですが、手触りは固くかなり小さめです。普通のティッシュと比べての利点は、水に溶けにくいこととパルプくずがでないことです。普通のティッシュで液体を擦るようにして拭き取ると、小さなくずが出てきてしまいます。キムワイプであれば、そのようなくずがほとんどでてきません。

無水エタノールについての主な注意点

無水エタノールは火の元の近くに置くと爆発的に燃え上がります。また、刺激が強いので肌が弱い人は触れるだけでやや染みることがあるかもしれません。また、その他多くの注意点がありますので、ラベルの注意事項や無水エタノールの使い方についてのホームページなどをよく確認してから使うようにしてください。

最後に

無水アルコールでなにかを拭きとったり、汚れを落としたりするときはキムワイプでなくティッシュや柔らかい布などでも十分に綺麗になります。埃の一片やティッシュや布から出るクズさえ気になるという場合はキムワイプを使うことで、より綺麗になります。無水アルコールは薬局でも1500円から2000円程度で売られているので気になった人は是非買ってみてください。キムワイプはなかなか売っている店が少ないのですが、ネットでは多くのショップで取り扱われています。必要であれば購入してみてください。

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