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daiba49さん

隔操作ウイルス事件の「真犯人」を名乗るメールが6月1日午前0時過ぎ、報道関係者などに届いた。
メールは「毎度忘れた頃に現れる真犯人でーす といってこの事件が忘れられた頃にでも現れようかと思っていたのですが これ以上片山さんを苦しめるのはさすがに気の毒なので特別にお知らせします」と始まり、「今回片山さんに自作自演を指示し無実を一転させるよう仕向けたのはこの私です」と述べている。

片山被告に対しては、プライバシー情報を入手することで「従わなければ今まで入手したプライバシー情報を全て拡散する」と脅したのだという。片山被告が犯行を認めるきっかけになった先月のメールは「片山氏が保釈後に尾行されているということも当然わかっていたので、これも利用されてもらいました。あえて見晴らしの良い場所を彼自身に選択させました。彼は河川敷を選んだようですが、なかなかグッドなチョイスでした」という。

「その後は適当に逃げて捕まったら自分が真犯人かのように振る舞い無実を一転させ有罪、というシナリオです」と、メールの送り主が“黒幕”であることを告白する内容だ

落合弁護士のもとに片山氏宛のゆうパックでHDDが届いたようだ。しかし、これは感染などが怖くて迂闊に接続できないよなー。かといって、警察にそのまま渡すのも非常に不安。しかし、すごい急展開だ。

片山被告がスマートフォンを埋めているのを捜査員が目撃していた。スマホの通信状況などを調べたところ、メールを送信した記録が確認され、捜査当局はタイマー機能を使って送信したとみている。

 16日のメールは「真犯人」と名乗ったうえで、「片山氏をスケープゴートにした」と記載。片山被告のPCをウイルス感染させて遠隔操作し、罪をかぶせたとする経緯や、犯人しか知り得ない「秘密の暴露」として、脅迫文の内容なども取り上げたうえで「1億円ぐらい補償してあげてくださいね」などと書かれていた。

 片山被告は16日の公判後の記者会見で、「私の知らない秘密の暴

片山氏によると、まさに、「自分しか知らない」ことが書かれていると。具体的には、彼の細かい行動や「鹿島神宮、鹿島ハイツ、伊勢神宮、道の駅富士川楽座、駿河健康ランド、会津若松駅、会津桧原駅、高崎駅、行田市などです。」という検索履歴。
 正確には、片山氏のPCを押収した警察と検察も知っていることにはなりますが、弁護団ですら知らなかったことです。

 とはいえ、そうなってくると、ツイッターでも、「自作自演なのじゃないか」という素朴な疑問を呈する方がおられ、また、その後の記者会見でも、そこに固執した質問をする記者もおられたのですが、では、ここで「自作自演」でない証明ですが、これについては、生越氏のブログが詳しいのでそちらを参照

真犯人として名乗り出た理由を「(片山被告が)かわいそうになったから」などとした。犯人しか知り得ない「秘密の暴露」として、平成24年7月に首相官邸に送ったという無差別殺人予告メールの全文などを掲載している。

 また、片山被告の自宅や会社のPCをウイルス感染させ、神奈川・江の島への経路を検索していたのを確認。遠隔操作ウイルスのプログラムが入った記憶媒体を江の島に隠し、片山被告が逮捕されるように仕向けたなどと説明している。

 片山被告の公判では、検察側がPCの解析結果や江の島の防犯カメラに片山被告が写っていたことなどを根拠に有罪を主張。片山被告は「第三者からPCを遠隔操作された被害者だ」と無罪を訴えている。この日の公判後に記者会見した片山被告は「メールの信憑(しんぴょう)性は高い」と話した。

片山祐輔被告が会見を開いた。公判に出席していた片山被告は休憩中にジャーナリストの江川紹子氏に見せてもらい、メール送信の事実と内容を知ったという。片山被告は内容から真犯人からのものであるという信憑性が高いと思ったと述べるともに、「犯人はサイコパスみたいな本当にひどいやつだと思った」「どうせ送るなら勾留中に送って欲しかった」と訴えた。
また、記者から「送ったのは片山さんではありませんか?」と改めて尋ねられると、「私ではありません」ときっぱりと否定した。

公判は来週にも予定されているが、メールには弁護団としても把握していない、真犯人しか知り得ない"秘密の暴露"が含まれている可能性があり、検察・警察に検証を要請していくという。

佐藤弁護士は「どうか、分かりやすく説明してください。裁判長の訴訟指揮が正しいということを」と裁判長に迫った。

 検察、弁護側双方の駆け引きは、初公判前に遡(さかのぼ)る。証拠や争点を整理する公判前整理手続きで、目撃証言や自白など直接的な証拠がない中、検察側は片山被告が勤務先で使用したPCの解析データなど約640点の証拠を請求。佐藤弁護士によると、弁護側が不同意の場合に、検察側は証人約80人を求める方針を示したという。

 これを受けて弁護側は、公判の長期化を避けるため、検察側の証拠全てに同意するという異例の法廷戦術を展開。佐藤弁護士は「いくら立証を重ねても有罪には届かない」「検察側には、一つも具体的な証拠がない」と自信を見せる。

警察と検察側は今回の遠隔操作事件は「単独犯」と主張していますので、前者は消去できます。とすると、私以外の真犯人がいるとしか考えられないのです。

もう一つ、検察が提出した証拠によると、私が在籍していた会社から遠隔操作事件に関するニュースに多数のアクセスがあったようです。その回数は実に数万回というものですが、これは何らかの遠隔操作をされ、自動化された指令を受けていないと不可能です。

仕事をしながら、仕事以外の件で終日クリックし続けるなどという非現実的なことはありえないと思います。一連の遠隔操作事件では、横浜市のホームページに2秒で250文字の書き込みをしたとして大学生が誤認逮捕されていますが、これと似ているように感じます。いずれも人力では不可能ですからね。

DNAが出たといいます。そのDNAは私のものではなく、別人のものでした。

検察側は、そのDNAがどこから出たのか明かしていません。もしセロハンテープの接着面からDNAが出たのであれば、それは真犯人のもので間違いないでしょう。そして、そのDNAが私のものではないとしたら、無実を証明する物証になるのではないか。この件についても、足利事件で無罪判決を勝ち取った佐藤博史先生が追及してくださることでしょう。

さらに言えば、SDカードに書き込まれたファイルの作成日時には、私はアリバイがあるのです。そのときはちょうど、通っていた居合道の道場の合宿で、集団行動中でしたから。

4人が誤認逮捕されたパソコンの遠隔操作事件で、逮捕後、拘留が続いている片山祐輔被告について東京高裁は4日、保釈を認める決定をしました。ただ、検察側が特別抗告したため手続きは一旦ストップしています。 元IT関連会社社員の片山祐輔被告(31)は、おととし、他人の

被告はウイルスを作成する技術を持っていない」と反論。佐藤博史弁護士は
「真犯人が被告のパソコンを遠隔操作していた可能性がある」とし「検察側の証拠は被告を犯人
とする根拠にはならない」と主張する。

片山被告は昨年2月の逮捕後、一貫して否認。検察側の請求証拠は約640点に上るが、弁護側は
「いくら立証を重ねても有罪には届かない」と全て証拠採用に同意。これを受け、検察側は証人
約80人を求める方針を転じた。16人の証人尋問が決まり、最大で二十数人に増える可能性がある。

遠隔操作ウィルス事件で現在勾留中の片山祐輔氏の弁護団が9日、記者会見を開き、片山氏の派遣先の職場の同僚のパソコンからも遠隔操作ウィルスが発見されていた事実が、このたび開示された検察の調書によって明らかになったと語った。
 片山氏は派遣先の会社で片山氏が使用していたPCから遠隔操作プログラムの「iesys.exe」が見つかったことから、このプログラムを使って他人のパソコンを遠隔操作した疑いがかけられていた。
 しかし、片山氏の職場から押収された19台のパソコンのうち、少なくとも同僚が使用していた1台から「iesys.exe」が見つかったことが、検察の調書に書かれていたことを、主任弁護人の佐藤博史弁護士が明らかにした。そのパソコンを使用していた同僚は、事件への関与を否定しているという。

、弁護人以外とは誰とも面会できない「接見 禁止」の状態が続いている。家族とも会えず、手紙のやりとりもできない。これに対し、弁護団は接見禁止決定 の取り消しを求めたが、東京地裁刑事14部(藤原靖士裁判官)は、「現行法に被告人や弁護人が接見禁止決定の 取り消しを請求できる規定がない」として、請求を棄却。これに対し、弁護側は「法律家の悪しき形式論だ」 (木谷明弁護士)として、近く異議申し立ての準抗告を行う。最終的には最高裁の判断を求めることが予想され、 事件そのものとは別に、被告人の面会の権利を巡る司法判断が注目される。 ■異議を申し立てることすらできないのか http://rpr.c.yimg.jp/im_sigg6fbU7q._NcozCo9clw0sUA---x280-n1/amd/20131222-00030897-roupeiro-000-10-view.jpg 木谷弁護士は、後輩である東京地裁裁判官の判断を「情けない」 片山氏は、今年2月10日に逮捕されてから、捜査の間、ずっと身柄の勾留と接見禁止が続いた。捜査は6月28日 に終結。だが、その後

遠隔操作ウィルス事件で現在勾留中の片山祐輔氏の弁護団が24日、公判前整理手続きの後記者会見を開き、検察側が遠隔操作ウィルス事件で共犯者がいる可能性に言及をしたことを明らかにした。
佐藤博史弁護士は記者会見に先立つ公判前整理手続きの中で、「片山氏が(雲取山に)USBメモリを埋めた人物でないとしても、共犯者か情報を知らない第三者に埋めさせた可能性が残ると明言した」と語り、検察側が初めて共犯者の存在に言及したことを明らかにした。
また、弁護人の一人である木谷明弁護士は、長期勾留が続く片山被告の保釈を申し入れたことに対して、検察官から弁護側が検察の請求している証拠に全て同意し、片山氏が自白すれば、保釈の意見を提出する」との発言があったことを明らかにした上で、「まさに人質司法そのものだ」とこれを厳しく批判した。

「ウイルス作成容疑」での立件は見送られること
になり、この追送検で捜査は事実上の終結だそうですね。
http://news.livedoor.com/article/detail/7761221/

つまり威力業務妨害やハイジャック防止法違反など7件の事件で逮捕・起訴
されていますが、肝心のウイルス作製では立件できなかったということです。

ということは使ったウィルスはどこから持ってきたかということになります。

ウイルス作成はしてないのに使ったことになってるわけですから。

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