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naopionさん

ウィリアム・ウテルモーレン

1995年にアルツハイマー病と診断され、そしてその時から彼は自分を理解するためにこのように自画像を描き続けた

1967年(病気になる前の絵)

1995年(発病の診断を受ける)

1996年

1997年

1998年

1999年、ウィリアムが最後の色つきの作品を制作。そしてこれ以降の作品では、自分の顔を認識する事すら出来なくなった。それでも彼が描いた自画像は世界で注目を浴びることになり、世界中で個展を開き、同じ病に冒された多くの人々に勇気と希望を与えた。

2000年

1996年に描かれ、最も話題となった強烈な作品―「Mask」

ウィリアム・ウテルモーレン(1933-2007) は1933年、アメリカ・フィラデルフィアでドイツ人の家族に生まれました

画家ウテルモーレンのノートを見ると、1996年にすでに自分の名前が書けなくなっていたことが分かります。つまり、その後の4年間、彼は自分の名前を絵 の下に書けなかったにもかかわらず、自画像を描き続けていたのです。

彼の妻と彼を診断していた医師によると、彼は自分の絵に間違っている部分があることをはわかっているようだったが、それを改善する方法を理解することが出来なくなっていった

※あくまでウテルモーレンの記録であり、全ての方がそうであるとは限りません。

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