1. まとめトップ

そこまでやるか!ディズニーリゾートの細かすぎるバックグラウンドストーリー

東京ディズニーランド&シーにはいろいろなバックグラウンドストーリーをもとに、テーマランドやアトラクションが作られています。さすがディズニー!なストーリー設定をまとめてみましたのでご覧ください。

更新日: 2017年05月13日

183 お気に入り 222580 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nanryoentaさん

メディテレーニアンハーバー

ホテルミラコスタの宿泊客の多くは、S.E.A.のメンバー。S.E.A.のメンバーが増えるにつれて、ホテルミラコスタは繁盛するようになり、ホテルを増築しました。それでも宿泊客に部屋数が追いつかずまた増築、また増築… 
と増築を繰り返して今の形になりました。

プリモ、アントニオ、エンリコのザンビーニ3兄弟がワイナリーを改装してできたレストランです。
この3兄弟は、イタリア南部出身の大富豪で、レストランやホテル、ワイナリー、オリーブ畑などを共同経営しています。このワイナリーは1800年代後半の建物で、1階がワイン醸造所、2階が貯蔵庫でした。
周辺の土地もすべてザンビーニ家のもので、美しい花々、ハーブ園やブドウ畑などもあります。

アメリカンウォーターフロント

20世紀初頭のアメリカ合衆国

以前は豪華ホテルでしたが、1900年1月1日、オーナーであったハリソン・ハイタワー三世がホテルのエレベータ事故とともに行方不明になってしまい、廃墟となりました。
現在はニューヨーク市保存協会によって修復され、ホテル内の見学ツアーが行われています。

ニューヨークを走るトロリー列車の終点にある、
トイビル・トロリー・カンパニーが開設した移動遊園地

ケープ=岬、コッド=タラという意味で、タラがたくさん獲れる岬です。この地名の由来は、『時は1680年、この地にはじめて降り立った2隻の船の船長は、それぞれ自分の名前を入れた地名をつけようとしていました。2人は互いに譲らず、別の名前をつけようという話になってもなかなか決まりませんでした。見かねた群衆の中の1人の女性が、水の中で泳いでいるコッド(タラ)に気づき、思わずこう叫んだのです。「ねえ、船長さんたち、私たちみんなもうお腹がぺこぺこよ。この土地はケープコッドと呼ぶことにしましょうよ」この言葉にみんなが賛成し、以来この場所は、ケープコッドと呼ばれることになりました

ポートディスカバリー

地球の気象の謎を解明するために、世界中の科学者を結集して作られた気象コントロールセンターでは、いま科学の新時代を告げるストームライダー計画の研究成果を発表するために、ポートディスカバリー全体で、フェスティバル(お祭り)を開催している

フェスティバルのイベントの一環として、気象コントロールセンターが特別に開放され、ゲストもストームライダーに搭乗できることになり、新たに開発されたストームディフューザーを搭載した飛行型気象観測ラボ「ストームライダー」に乗って、巨大なストームを破壊するミッションに参加します

アクアトピアは、ポートディスカバリーのマリーナで開催されているフェスティバルに伴い、水上を滑走するヴィークルを特別に公開しているというもの。障害物も最新技術を駆使したコントロールタワーがヴィークルのアンテナに反応して自動的に危険を回避してくれる。

ロストリバーデルタ

1930年の中央アメリカ、深いジャングルに覆われたこの地がハリケーンに襲われたとき、それまで人知れず存在していた河が姿を現しました。そして、この地を探検しようとたくさんの人々が集まり、河口付近には村ができました。

ハリケーンの後突如現れたこの古代神殿は、考古学者のインディージョーンズ博士によって発見されました。
神殿の頂上部は、生け贄の祭壇で、途中に、白骨化した死体がたくさん転がっている。神殿内部には永遠の若さが得られる「若さの泉」があると噂されていて、現在ジョーンズ博士による調査が進められています。そのため内部は立入り禁止となっています。

ロストリバーデルタで発掘作業を進めていた所、2体の不気味な石造の残骸を発見。調査団が修復作業をしていると、水の神の像からは水が吐き出され、火の神の像の周りには炎が巻き上がるなど神秘的な現象が発生していた。
どうやら、火の神と水の神を向かい合わせに立ててしまったために双方の神の怒りを買ってしまったらしい。遺跡内部では神々の怒りによって捻じ曲げられたレールが、複雑なカーブを描き、水の神と思われる多頭の蛇の神像から吐き出される水と火の神の炎で、蒸気が立ち込めていた。そこをホッパーカーにのって遺跡を探検する

ミステリアスアイランド

南太平洋にある謎の島「ミステリアスアイランド」。どこの国にも属さない謎の天才ネモ船長は、この島の火山カルデラ湖の中に隠れ家を作り、選ばれた一部の研究者にこの基地を公開し、彼の驚くべき計画の数々を明らかにしたのです。

本来はネモ船長が地底深くを探査するための地底走行車の乗り場です。
見学者は、地下800メートルにある乗り場まで「テラヴェーター」という高速のエレベーターで移動します。地底走行車に乗り込むと、1870年に発見された水晶の洞窟や、1871年に発見された巨大キノコの森など、地底の世界を目にすることができます。

深海探査をするための小型潜水艇の乗り場です。
見学者は潜水艇に乗り、水中農園などを見ることができます。潜水艇はコントロールセンターから遠隔操縦されているので安心です。
「海は神秘溢れる世界であり、我々に多くのことを教えてくれる。その豊かな海の世界を機敏に探索するために、私は小型潜水艇を発明した。」と、小型潜水艇を発明した経緯をネモ船長は語っています。

アラビアンコースト

魔人ジーニーが作り出したアラビアンナイトの世界をモチーフにした、中世アラビア文明風の都市

クリッターカントリー

クリッターカントリーには昔「チカピンヒル」と呼ばれる山がそびえ立っていた。
ある日、アライグマのラケッティが密造酒を作っている最中に誤って蒸留器を爆発させてしまい、その影響でビーバーブラザーズが建設したダムが決壊してしまった。
ダムの水はチカピンヒルの洞窟へと流れ込み、辺り一面水浸しとなってしまった。それ以来、クリッター達はその山を「水しぶきの山(スプラッシュ・マウンテン)」と呼ぶようになった。

その昔、お酒を密造していたアライグマのラケッティ。彼の蒸留器が大爆発してダムが決壊し、水浸しになったことから、クリッターカントリーにそびえる山を“水しぶきの山(スプラッシュ・マウンテン)”と呼ぶようになりました。ここは、ラケッティがお酒の密造から足を洗って始めた、ソフトドリンクと軽食のお店なのです。

ウエスタンランド

かつてこの山は、原住民たちに「聖なる山」として崇められてきました。しかし、鉱山夫達が一攫千金を夢見て山に頻繁に立ち入るようになり、原住民たちのリーダーは、「神への敬意を払わなければ、災いが起こる」として鉱山夫たちをとがめました。
しかし、鉱山夫たちは当然、聞く耳を持たず、ある日、発掘のためにダイナマイトを持ち出しました。その爆発を聞いて、原住民たちは「大いなる雷の神が、怒っている」として恐れました。そのことがやがて後々、大いなる雷の神の山、「ビッグ・サンダー・マウンテン」と呼ばれる所以になったんです。

トゥモローランド

スペース・ポートに到着した最新型の宇宙船から発せられる未知のエネルギーを受け取り、宇宙飛行士の乗った小型ロケットは宇宙飛行に出発する。
エネルギーが激しく反応し、光り輝くトンネルを抜けると巨大なエネルギー・ボールが現れる。
エネルギー・ボールに徐々に光が集まっていき、大爆発が起きると共にロケットは大気圏を脱出。宇宙空間を急上昇・急降下・急旋回しながら駆け抜ける。
そして流星のシャワーを抜け、ロケットは残ったエネルギーを燻らせつつ地球へ帰還。
スペース・ポートに到着すると残ったエネルギーは一度回収され、新たなエネルギーと宇宙飛行士を載せてロケットは次なる宇宙飛行へ向かう。

アドベンチャーランド

1 2