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読書をして年収を上げよう!年収を上げる本の読み方・選び方★

読書をすることで、人間の幅が広がり、それを生かすことで結果的に年収が上がります。平凡な毎日に本を加えることで刺激的な毎日を過ごしましょう★

更新日: 2013年02月20日

datura8923さん

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年収と読書量は正比例する。

高収入ほど読書時間が長い。

年収500万円台~800万円台は、一日5~30分未満なのに対して、 年収1500万円以上の平均は30分以上。

年収と読書量は正比例する。

読書をして様々なインプットをし脳を刺激すれば、考え方や発想が変わってくる。

これによって間違いなく成功の確率は上がるし、それに応じて収入も上がる。

20代の社会人に向けたアンケートでは、「最近1年間でビジネス書を何冊くらい購入しましたか?」との問いに対し、「0冊」と答えた人が80.7%と多数。

国民の46%が1ヶ月で1冊も本を読まない。

『月に1、2冊は読む』と答えた人が36.1%、『月に3、4冊』が10.7%。
日本人の半数近くが本を読む習慣がない。

高収入の人ほど努力して、「読書の時間」を作っている。

稼ぐ人の6割は「いつもカバンに本が入っている状態」なんて聞くと、沢山お金を稼いでいるからこそ、仕事に余裕があるんじゃない?と思ってしまいがちですが、高収入の人ほど努力して「読書のための時間」を作っているというアンケート結果。

悪い本は1つもない。

実際に成功している人に聞くと、読んだ本の内容に不満を持つ人はほとんどいないようです。その理由は、彼らは感受性が豊かであり、謙虚に素直に受け止めて本に書いてあることを必ず一つは実践しようという意識を持って読んでいます。

なぜ読書をすると年収が増えるのか?

本を読む必要性は、内容よりも脳に刺激を与えること。

読書において重要なことは、本の内容を頭の中に入れることではない。大事なことは記憶することではなく、本を読むことで衝撃を受け、自分の内部に精神的な組み替えを発生させることだ。これは、単なる記憶以上に、自分の考えや行動に影響を及ぼすのである。

本は著者の知恵や経験やノウハウの宝庫であり、波瀾万丈な人生がぎゅっとつまっている。

投資や起業を始め、恋愛、趣味などなど、あらゆるジャンルにおいて、私たちが経験したことのないような数々の経験、失敗や成功が、書店やネットを通じて簡単に手に入ります。

成功者のほとんどは読書家である。

読書をしている人が必ずしも成功するとは限りませんが、成功者は読書によって知恵や知識を吸収し、自分の成長の肥やしにしているのです。

本を読むということは、世の中から「当たり前」と「つまらない」をなくしていくこと。

知性のある人は、100人中99人が「つまらない」とそっぽを向いてしまうものを、「これは面白い!」と飛び込んでいくことができます。当たり前でありきたりのことに対して、当たり前に解釈しないことが知性のある人の特徴です。

読書をすることで、この制約を超えた世界のことを疑似体験することができる。

見る、聴く、嗅ぐ、触る、味わうの五感に加えて、自分と違う世界をつなげる第六の『窓』だと言っても良い。本を読まない人は、五感に匹敵する重要な情報源を無視してしまっている。

どのように本を読めばいいのか?

読書1、考える5、実践10の黄金律。

たくさん本を読むことが大切なのではなく、「読んだ本の中から、どれだけ深く考え、どれだけたくさん実践したか」が大切です。

本の内容にツッコミを入れながら読む

本に書かれている内容をただ鵜呑みにするのではなく、「なぜこの制度はこういうしくみになっているのか?」「これは○○ではなく××であるべきでは?」というような、本の内容に対するツッコミ、意見、疑問点といったことを意識しながら読む。

「自分ならどうするか」「自分ならどう考えるか」という視点で本を読む。

「誰かに伝えよう」「早速やってみよう」とアウトプットを前提に本を読む。そういう意識で読書をすると、行間や著者の想いに想像することができ、一冊の本から驚くほど多くのことを学べます。

本を読んだらすぐに実践する。

実践する人は極めて少ない。それが、これほど成功本が世にあふれていながら、成功者が出てこない大きな理由だと思います。
だから、本を読みながら、いいと思ったら、その本は途中で放り出して、実際にやってみる。最後まで読み通してから動くのではなく、すぐ放り出して実践するのです。

本の選び方

書評などにはあまり頼らず、自分自身が読みたいかどうかで判断する。

書評に惑わされて購入の判断をしてしまうと、自分の人生を変えてくれるかもしれない本や、本当に自分に必要な本を見過ごすことになってしまいかねません。

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