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J制覇を狙うコンサドーレ札幌の戦術

昨シーズン浦和レッズを立て直したペトロヴィッチについてまとめてみた。

更新日: 2018年05月07日

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tsuji-kさん

浦和を率いるペトロヴィッチ監督 愛称「ミシャ」

2011年シーズン15位のチームを、2012年シーズン3位に順位を上げ5年ぶりとなるACL出場権を獲得した

戦術コンセプト

GK・DFラインからポゼッションをしパスを繋ぐ攻撃的なパスサッカー

自陣のペナルティエリア内でもパスをつなぐことを求めているが、パスミスからの失点が多い

師であるイビチャ・オシムと同じコンセプト「考えて走るサッカー」

若手を育てることに定評がある

広島時代では槙野智章、柏木陽介、青山敏弘、森脇良太などを日本代表(候補)に送り出している

ミシャ監督いわく、「ポゼッション時はGKはいらない」とのこと

基本は3-6-1、攻撃時は4-1-5、守備時は5-4-1
このシステムは、世界的にも珍しい。

前線に5人いるため相手が4バックの場合、数的優位を作れる

両ワイドの選手はサイドバック兼サイドウイングのような形。

3バックのサイドはオーバーラップをくり返し攻撃力が求められる

攻撃時には2ボランチの一枚がセンターバックに入り、ビルドアップを
する。

サンフレッチェ広島時代は、守備練習やセットプレーの練習をまったくしていなかったが、浦和を指揮してから守備練習、セットプレーの練習を取り入れるようになった

サンフレッチェ広島時代、失点の多さが目立ったのはこのことからわかる

広島時代、下部組織のユースチームにも可変システムを取り入れた

下部組織のユース選手がすぐにチームに溶け込ませるようにとのこと

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