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車検で預かったバイクを事故でボロボロにしたレッドバロンの酷い対応が話題に

バイク(カタナ GSX1100S Final Edition)をレッドバロンに預ける→事故起こされてボロボロ→「弁護士立てたら?」レッドバロンの酷い対応のまとめ

更新日: 2016年02月22日

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この記事は私がまとめました

boushimanさん

問題点

ポイント1:車検の預かり物で事故
ポイント2:持ち主に嘘の報告、事実を隠蔽
ポイント3:あまりにも誠意に欠けるレッドバロンの対応

続報

2013年2月20日 探偵ファイルがレッドバロン本部担当者に直撃取材(詳細下記)
2013年2月21日 元ブログ更新(経緯その3)(詳細下記)
2013年4月4日 元ブログ更新(経緯その4)(詳細下記)

2013年8月 専門店にて修理が完了

話題の元となったTwitterのツイート

このブログの2月3日の書込み「事件です。」から読んでみて欲しい。赤男爵の対応がどんなものかわかるだろう。blog.livedoor.jp/hideking_katan… #レッドバロン

blog.livedoor.jp/hideking_katan… 2月3日の記事からご覧ください。 全国チェーン、レッドバロンの対応です。 私は許すことは出来ませんし、今後、関わることは一生ないでしょう。 こんな会社が拡大することを望みませんし、全国のライダーにこの事実が届くことを切に願う。

ブログの記事

車検の為、購入店に預けたところ車検場で転倒させたようです。

彼らは「立ちゴケ」だと言ってますが、はたしてこんなに壊れるものなのかな?
と疑問に思っています。

当日は、店の担当から電話が入り「申し訳ありません、車検場で○○さんのバイクをこかせてしまいました~」

「は?」

こちらとしては程度がわかりませんし、向こう側も取り乱しているようなので、お互いできる限り落ち着いて聞き返しますと。
「トラックが近づいてきてびっくりして避けようとして倒してしまったところにトラックが近づいてきた」と。
順番が不可解な上に立ちゴケにトラック云々も無いと思いまして、
「でもトラックには接触してなかったんでしょ?」

「ハイ、接触していません。車検に持っていった担当は車検場の構内でヘルメットを被っておらず気を失ったみたいで良く覚えてないようです」

不審に思いつつも後日、一般的な話として構内のヘルメット着用有無について相模自動車検査場へ確認。
愛想の良さそうな職員のおじさんが電話口に。
「構内といってもここは公道と同じ扱いなので乗車にはヘルメット着用義務はあり通常は押して運んでますよ」とおっしゃいます。
そりゃそうでしょ。
そして続けて
「先日も業者の方が来られてトラックとの接触事故があったんですが業者の方がノーヘルでねぇ・・」
えっ?それはいつの話ですかと訊ねたら。日にちピッタリ・・
「私、そのバイクの所有者です・・」
そうしてそのおじさんはさらに続けます。聞いてないことまでしゃべります。
「いやーあれはひどい事故でねー、おっきいバイクが転んで滑ってトラックに当たってねぇ」

「は?なんですか、それは?」

「詳しくは警察から聞いてくださいねー」

「け!?・・警察!?」(((( ;゚д゚)))

びっくりです。りっぱな接触事故じゃないですか・・
あわてて警察に照会するとしっかり事故として処理されています。
概要は「走行中に転倒、滑走してトラックと接触」だそうです。。。

すぐさま
「どうなってるんですか!?立ちゴケとしか聞いてないですよ?」
と店長に問いましたところ初めて聞いたのでもう一度担当に確認しますとのこと・・

ほんとか??

さらに後日、連絡が無いのでこちらから確認します。
「聞きました。びっくりしましたが事実のようです。。。」
さらに・・・
ここからは耳を疑います。
「個人的には同じバイク乗りとして申し訳なく、心苦しい限りですが本部から一切答えるなと言われた」とのこと・・・

「店としてはなんともしてくれないのですか」

「そうお答えするしかありません」

「では本部と直接話をしたいので本部の人から連絡してください」

「それはできません、お客様相談室もありません」

さてその後の展開ですが何度かお店に掛け合いました。
店舗に損傷程度を確認したときに涙ながらに訴え店長に約束していただいた”誠意ある対応”を信じて。

「修理の見通しは立ちましたか?」

「いえ、スズキのパーツ在庫を調べたのですがクランクケースの在庫が無く、修理の目処が立ちません」

10年以上の絶版車です。知ってます。1000歩譲って、

「もしどうしても手に入らない部品は程度、走行距離に応じた中古品でもかまいませんよ」

「全国の店舗を検索したのですが同様の車両はありませんでした」

さらに店長はこう続けます、

「なにぶんレアなバイクですので・・」

!!Σ(゚д゚;)

だったらなおさら雑に扱わないでくださいよ。言葉を失います。

「流通しているバイクから持ってくるとかできないのですか?その後部品取りしたバイクは部品で保管するとか修理して販売するとか・・・」

「本部に聞いてみます」

しばらくして、

「本部が言うにはそれはできないという回答でした」

では店長も伝書鳩は辛いでしょうからその本部とやらと直接話をしますと伝えると、

「それはできません、本部とは直接おつなぎできません」

「じゃぁどーするんですか」

「・・・」

「その指示を出している本部の方はどなたですか」

「○○と言います」

「じゃぁこちらから電話しますので連絡先を教えてください」

「それはできません」

そして何度かの交渉の後、店側からこんな提案がありました。

「本部から指示がありましてhidekingさんが購入された時の金額を払い戻します。」

「えっ!?」とびっくりしていますと・・

「つきましては譲渡手続きを行いますので店まで来てください。」

ちょっとちょっとバイクは戻ってこないのですか??しかも店に来いって!?

「ちょっと待ってください。私はまだ承知してないですしそもそもその金額返されてもバイクは戻ってきませんし同様の車両を買い戻すことすらできません。」

これでもう二度とカタナには、バイクには乗れないなと思いながらもしぶしぶ承諾することにしました。

「では、車両とヨシムラマフラー他部品代でお願いします。店に行くのは相当な労力を要しますのでタクシーで伺ってもいいですね。」

「ハイ結構です」と店長。

ああ、これでしばらくバイクに乗るのも見るのも嫌になるなぁ、意外と短かかったなぁと回想も束の間。

またもや店長からの電話。

「先ほどの件ですがバイクのパーツの弁償はお受けできません、またタクシーで来られても交通費は出すことができません」

!?なんですかイキナリ。

「それはなぜですか?」

「部品については経年で価値が落ちます。どうしても買取をするなら部品全部で3万円。車体も90万程度になります。タクシーについては規定がありません」

「それも本部からの指示ですか?」

「はい、そうです」

「それ以外の選択肢は無いのですか?」

「はい、本部からそう言えと言われております。これに不服の際は弁護士を通して話をしたいので弁護士の連絡先を教えてください。本部からhidekingさんが指定された弁護士と連絡を取ります」

有力情報

さっきのレッドバロンのブログ、見覚えあると思ったらR246座間のバロンみたいですね。こないだ行ったばっかりだわ。特に店員と話はしていないのでどんな店か私にはわかりません。ただ、今回の件がうまく落ち無い限り、次のバイクをここで買うことはないだろうなと

@nobnobrx8 座間のレッドバロンで間違いなさそう(´・ω・`)相模陸自でノーヘルなのは常識ってくらい普通だったりします

そしてそそくさと会場を後にして座間のレッドバロンに。

通いのレッドバロンの店名が過去の日記に

2月20日 探偵ファイルのレッドバロン本部への取材記事

当サイトでは、株式会社レッドバロンに取材した。本部では、この件が騒動になっていることは把握しているそうだ。ブログの内容の真偽を尋ねると、「事実の部分もあります」と担当者は答えた。脚色された部分もあるということかと問うと、客のプライバシーに関わる内容が含まれるため回答できないという。

問題の店舗に対応を全て任せているのかと尋ねたところ、担当者はそれを否定した。既に本部から当該の客へ直接連絡を取り、解決に向けて交渉中らしい。ブログに書かれている事柄は、同社とのやり取りの一部であるという。今後の対応の詳細については、現時点では述べられないとのことだった。

2月21日 バイク持ち主の元ブログでの現状報告

さてカタナを車検で預けてから既に1ヶ月が過ぎました。
現時点では一部の方お察しのとおり、弁護士の先生を通して本部担当者の方と交渉中です。

弁護士の先生から伺いましたところ本部担当者の方が言うには私の意向に沿えるよう最大限の努力をしたいとのことです。
具体的には車両のほうは代替車を用意する前提で提案したいと話されてるとのことです。

私としましては現在の愛車を客観的に判断し整備できる正規店か専門店で修理することが大前提と当初より伝え、
もし選択肢として代替車となるのであれば程度確認はやはり専門店か正規店の保証が欲しいと弁護士の先生経由で伝えました。

いずれにしても書面での回答を待っている状態ですので現時点では交渉中の域を出ていません。
つきましては今しばらく静かに見守って頂けますと大変幸甚です。

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