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子どもの毒になる親の7つの特徴

親は、子どもに「感情の種」を植えると言います。親の心が歪んでいると、子どもの心も歪みます。そんな子どもの毒になる親の特徴を7つご紹介します。

更新日: 2013年03月03日

ぐのっちさん

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▽ 子どもに与える親の影響

子供たちはどんな環境で育っているでしょうか。

もちろん、いい影響もありますが、今回は、悪い影響について考え、自分の生活を振り返ってみましょう。

▽ 親が子どもに植える「感情の種」

子どもは親に「感情の種」を植えられるという。

それが肯定的なものである場合、「愛情」「他人を尊重する心」「独立心」といったものに成長する。しかし、そうでない場合、「恐れる心」「不安感」「過剰で不必要な義務感」「罪悪感」「いくらやっても不十分な気分」などに成長する

乳幼児期をイライラした家族に囲まれ過ごした子はその後継続して実年齢より幼くふるまい、社会生活にまで支障をきたす傾向にある

親の心の歪みが子どもをダメにしている

そんな子どもの毒になる親の特徴を7つご紹介します。

▷ 子どもの毒になる親の特徴その1.子どもは親に恩があると思う

「育ててもらった恩を忘れたのか」というのは、縦の関係を形成したい親が用いる一種の恫喝なのです。

子どもに親の恩を売るのは,いやらしいものですね。

「だれのおかげで,ここまで大きくしてもらったと思ってるの」(親の恩着せ)。幼いうちは納得するかもしれませんが,ある年齢に達すると,必ず大きな反発や軽蔑となって表われるでしょう。親に対する感謝の気持ちから,逆に子どもを遠ざけてしまうのが,実はこのことばなのです。

▷ 子どもの毒になる親の特徴その2.子どもを所有物として扱う

私はこれまで、子供を自分の思い通りにコントロールしようと、躍起になっていました。

こちらの望むように、こうしなさい、ああしなさい・・・といいつけ、思い通りにならない子供に対して、イライラし、怒りをぶつける。

子どもは親の所有物ではない。こんな当たり前のことに気付かない親がいるから始末が悪い。

東大に入った我が子を指して「この子は私の作品だ」と言っているバカ親がいたが、それも違う。

所有物ではなく、「預かり物」なんです。

時期が来たら、親の元から独立させなければなりません。それまで育てなければいけないのです

▷ 子どもの毒になる親の特徴その3.親子の会話が無い

母親はと見ると携帯を夢中で見ていて子供には知らん顔。

それでは子供がつまらないのも分かります。その時ぐらい、携帯見なくていいだろ!と心で叫んでいました。飲み物与えればいいとでも思ってるんでしょうか? 親子の会話してよ。

子供と話すのは平日1日平均で父親54分、母親1時間55分。

小学生の子どもを持つ、全国の共働き夫婦400組に調査。シチズンホールディングス「親子のふれあい時間調査」(2012年)

中学生が親と口をきかないのは、成長の通過点で珍しくありません。しかし、無視されれば、こちらも寂しいです。

そこで、「悲しいなあ」の一言を忘れないようにと、東京学芸大学の相川充教授は言われます。心配で大切な存在なのに話もしてもらえないなんて、と伝えることがミソだそうです。

▷ 子どもの毒になる親の特徴その4.子どもの感情を抑えつける

実は私たち親は無意識のうちに、子供達のいくつかの感情を奨励し、他の感情を歓迎しない又は妨害すらしています。

自分の子供が泣いたり怒ったりすると抑えつけてきた感情が刺激されてイライラしたり、子供の感情を抑え止めようとします。

抑圧された子供の感情は心の底に押さえつけられて本当の気持ちがわからなくなってしまいます。 押さえつけていることさえ自分で気づかないのです。何を言っても駄々こねがやまなかったり、逆に一人でずっと遊んでいたり・・

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キュレーターは言葉のDJ

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