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★寝られないお母さん必見★ 夜泣きを乗り切る4つのステップ

今すぐ、夜泣きをなんとかしたいお母さん。寝不足で疲れたお母さんを助けてあげたいお父さん必見。「夜泣き」を知り、対策を試み、そして「夜泣き」を乗り切る方法を、タイプ別にまとめてみました。

更新日: 2013年02月19日

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yururikujiさん

ステップ1 「夜泣き」を知る

夜泣きには、いくつか種類がある。

タイプA 体内時計が整わなくて、昼夜逆転のために泣く。
タイプB 寒い、暑い、かゆい、などの身体的な不快感のために泣く。
タイプC 昼間の強い刺激や興奮のために泣く。
タイプD 不安や寂しさのために泣く。
タイプE 上のどれにもあてはまらない。

ステップ2 「夜泣き」のタイプを探る

どの「夜泣き」のタイプに近い?

タイプAの特徴
 月齢が低い。昼間よく眠る。お風呂の時間が遅い。ミルクを飲む時間が毎日バラバラ。
 夜も部屋の電気が明るい。

タイプBの特徴
 うつぶせ寝を好む。頭をシーツにこすりつける。布団を脱ごうとする。抱かれると寝る。湿疹がある。

タイプCの特徴
 ハイハイやつかまり立ちをする月齢になった。寝る前にテレビやパソコン、携帯をみせた。寝る前に叫んだり、歩き回ったりした。寝つくときにも泣く。

タイプDの特徴
 まだ授乳中である。寝付かせるときに授乳している。夜泣きのとき、突然、大声で泣く。

タイプEの特徴
 上のどれにもあてはまらず、とにかく泣く。泣くときは1時間も泣く。

ステップ3 「夜泣き」のタイプごとの対策を試す

タイプごとの対策を試してみよう!

タイプAの対策:生活リズムを整える
 朝は決まった時間に起こし、カーテンを開け光に当てる。決まった時間に散歩に連れて行く。夕方5時以降は、寝かせない。お風呂の時間を早める(6時から8時の間)。できるだけ8時までに寝かしつける。

タイプBの対策:不快を取り除く
 夏:クーラーが効きすぎてないか温度をみる。冬:寝具が多すぎないか、寝具を調節してみる。湿度をはかり、乾燥していないか確認し、乾燥していたら、加湿器を使うか、ぬれタオルを干す。湿疹がある場合:皮膚科に連れて行く。お風呂上がりにすぐ保湿をする(ワセリンを塗るなど)。

タイプCの対策:刺激を減らす
 寝る前に、テレビや携帯、パソコンをみせない。お風呂の後は部屋をくらめにする。寝る前に、絵本を読むなど静かな時間を過ごし、あまり行動させない。

タイプDの対策:安心を与える
 寝る30分前に授乳をすませ、その後は、お母さんやお父さんとべったりと甘える時間を過ごす。夜泣いたとき、強く抱きしめ、落ち着いてからベッドにおろす。添い寝をする。

タイプE 大人の生活を見直す
 上のどれをしても夜泣きが収まらない場合、子どもの夜泣きをなくすことよりも、大人の生活リズムを見直し、「夜泣き」の時期を乗り切る。夜泣きのリズムをつかみ、睡眠時間を確保する:たとえば、寝かしつけをする親が、子どもと一緒にお風呂に入る、子供がねてからは仕事や家事をできるだけしない。一度目の夜泣きの頃に就寝するようにすると夜泣きのために起きる回数が減る。

ステップ4 「夜泣き」を受け流す

何をしても、どうしても「夜泣き」がおさまらないときには?
ときには「夜泣き」する子から離れて、すこし泣かせてみる。
そして、どんな夜泣きも終わりが来る!元気な証拠とおもって、親の気持ちを切り替える。
と、うまくできると、親のイライラが減り、子供もすやすや眠るようになる、ことも。

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