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北朝鮮の暴走が止まらない‥だがそのツケも出始めて

北朝鮮が新たなミサイル発射のために既存の発射施設の改修や新設を始めていることが報じられるなど、またもや朝鮮半島は一気に緊迫することになります。しかし、なぜここまで北朝鮮の暴走を止められないでいるのでしょう?

更新日: 2017年12月09日

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egawomsieteさん

■暴君が止まらない?金正恩朝鮮労働党委員長からの北朝鮮

■北朝鮮船が一時逃走 北海道警 北朝鮮乗組員数人を窃盗などの容疑で逮捕へ

12月8日午後、函館湾で海上保安庁の立ち入り検査を受けていた北朝鮮の木造船が一時逃走する騒ぎがありました。

 これを受け警察は9日にも乗組員を窃盗などの容疑で逮捕する方針を固めました。

 8日午後3時30分ごろ函館湾で北朝鮮の木造船が係留されていた巡視船から離れて突然、動き出しました。

 巡視船と繋がれていた数本のロープを勝手に切断して逃走したとみられ、巡視艇やゴムボートが追跡し停止を呼び掛けたところ、木造船はおよそ1時間後に停止しました。

 一方、警察は今回の逃走を受け、船の乗組員の逮捕状を取って9日にも、窃盗などの容疑で逮捕する方針を固めました。

 被害があった松前小島では電化製品やボイラーなど被害額が1000万近くに上っています。

■北朝鮮、米国の脅しで朝鮮半島の戦争「不可避に」=KCNA

北朝鮮外務省は、米国と韓国による大規模な合同軍事演習や、先制攻撃をほのめかす米当局者らの発言を受けて朝鮮半島での戦争勃発が不可避になったと警告した。

外務省報道官の声明を北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。

報道官は、「残る問題は、いつ戦争が起きるかだ」とした。戦争を望んではいないがそこから逃げるつもりもないと述べたうえで、「米国がわれわれの忍耐力について見込み違いをし、核戦争の導火線に火をつければ、われわれの強力な核能力によって米国は高い代価を払うことになる」と威嚇した。

■北朝鮮代表が来日 制裁措置中で入国禁止も特例で

E―1選手権に臨む北朝鮮代表の選手団が5日午後、北京国際空港から羽田空港に到着した。男子は東京都内、女子は千葉県内のホテルに滞在する。

 日本政府は北朝鮮への独自制裁措置として北朝鮮籍保有者の入国を原則禁止しているが、選手団の入国は特例として認めた。選手団は2日に平壌を出発、経由地の北京に滞在していた。

■北朝鮮の核実験場周辺住民、原因不明の「鬼病」広がる―米華字メディア

2017年12月4日、米華字メディアの多維新聞によると、北朝鮮からの脱北者がこのほど、米メディアに対し、北朝鮮の核実験場周辺住民の間で「鬼病」と呼ばれる原因不明の病が広がっていると話したという。

米FOXニュースが4日伝えたもので、豊渓里の核実験場のある咸鏡北道吉州郡に住んでいたという女性脱北者は「私たちは以前、自分たちが死ぬのは貧しくて食べるものがないためだと思っていた。だが今になって、それが放射能によるものであることが分かった」と話している。

韓国メディアは先日、20数人の脱北者の話として、核実験により豊渓里周辺は廃墟と化し、植物が死に、奇形児が生まれたなどと伝えている。

この脱北者によると、韓国統一部は他の脱北者と一緒に彼女を検査し、核実験による放射線汚染の兆候はみられないと語ったという。

韓国の原子力安全研究所は、脱北者から発見されたがんなどが核実験によるものと「仮定している」と述べているが、裏付けることは困難だという。

■日本領空で大韓航空機が北ミサイル目撃か 「光見えた」と管制に報告

北朝鮮が29日未明に発射した弾道ミサイルと関連があるとみられる光が、日本領空を飛行していた大韓航空の旅客機から見えていたことが分かった。

 大韓航空によると、この日午前4時23分ごろ、日本領空を通過中の旅客機が北朝鮮のミサイルのものと推定される光を見たと日本の航空管制当局に報告した。

4分後に同じ航路を通過した同社の別の旅客機からも未詳の飛翔体が確認され、同機は「遠くに光が見えた」と報告した。

 両旅客機は正常に飛行を続け、仁川空港に着陸した。日本の管制からは報告を受け付けたとの反応はあったものの、特別な指示などはなかったという。

 大韓航空関係者は「本社にもこのような報告があり、交通管制に関する部署で確認した結果、光が目撃された地点は航路から遠く離れた場所であり、安全には問題がなかった」と話した。

 韓国軍当局によると、北朝鮮はこの日午前3時17分ごろ、平壌の北30キロの平安南道・平城付近から東海に向け長距離ミサイル1発を発射。約960キロ飛行し、日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。

ミサイルの飛行時間は約53分と推定されており、2機の旅客機が光が見えたと報告した時間と10分程度の違いがある。

 これに関し軍事専門家は、北朝鮮が今回発射したミサイルについて、エンジンを積んだ複数の推進体が本体から分離していく多段式のミサイルと推定されるとし、推進体や付属物が本体から遅れて落ちる過程で焼ける様子が見えた可能性があると指摘した。

 元操縦士の航空関係者は「流星や飛行機など一般的に操縦士が確認する可能性のある光であればこのような報告を管制にしない」とし、「2機が連続して同じ航路で光を見たと報告したことから、ミサイルなど特殊な光だったためとみなすことができる」と説明した。

北朝鮮ミサイル 「火星14」系列と推定=韓国軍

韓国軍合同参謀本部の関係者は29日、北朝鮮が同日午前3時17分ごろ発射した長距離弾道ミサイルについて、「『火星14』系列の長距離弾道ミサイルと推定している」と明らかにした。北朝鮮は7月4日と28日に、大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の火星14を発射している。

 この関係者は、発射場所は平壌の北30キロの平安南道・平城としながら、「これまでこの地域で発射したことはない」と述べた。軍は午前3時18分ごろ、最初に早期警戒管制機ピースアイで探知し、東海で作戦中だったイージス艦と早期警戒レーダーでも捉えたと説明しながら、「韓米連携の下、(北朝鮮のミサイル発射に向けた動向を)綿密に追跡しているところだった」と強調した。

北朝鮮のミサイル発射の狙いに関し、「米国が北をテロ支援国家に再指定し、追加制裁など外交、経済的な圧力を強めていることに反発したと分析される。北内部で経済状況の悪化や権力機関による粛清、最近の北兵士の亡命など不安要因が広がっていることから、体制の結束を図ったとみられる」と説明した。ICBM級ミサイル発射を対米交渉の圧力手段に活用することも目的として考え得るという。

 韓国軍の動きについては「北のさらなる挑発の可能性を念頭に置き、監視と備えを強化している」とし、北朝鮮のミサイル発射直後に陸海空合同で精密攻撃訓練を実施したと説明した。

 合同参謀本部の関係者によると、北朝鮮は今年15回、計20発の弾道ミサイルを発射した。この日発射したミサイルに近いものは7月4日と28日に発射されている。7月の2回と比較すると、高度は約4500キロと大幅に上がった。未明の発射だった点も異なるとした。

【大韓航空機爆破30年】実行犯の金賢姫元工作員インタビュー 「めぐみさんは金正日一家の秘密を知ってしまった」

乗客乗員115人を乗せた大韓航空機が1987年に爆破されたテロ事件から29日で30年となる。実行犯の金(キム)賢姫(ヒョンヒ)元工作員(55)が韓国国内で産経新聞のインタビューに応じた。金元工作員は拉致被害者の横田めぐみさん(53)について、生存情報を確認したとして「生きている」と強調。めぐみさんが金(キム)正日(ジョンイル)一家の日本語教師を務めるなど、金一家の秘密を知ったことが、北朝鮮が帰国させない最大の理由だとする見方を明らかにした。

金元工作員は84年6月ごろ、同僚工作員の日本語教育係だっためぐみさんと一度面会したことがある。テロ事件前には、帰国した拉致被害者の蓮池祐木子さん(61)と写った妊娠しためぐみさんの写真を目にし、その後、韓国人拉致被害者の夫との間に女児を出産したと聞いたという。

 北朝鮮がめぐみさんの死亡を主張していることについては、工作員教育に関わったことに加え、「公開しては困る秘密を知ってしまったからだ」だとし、「一番は金正日一家との関わりだ」との見方を示した。めぐみさんは離婚後に一家の日本語教師を担っていたとの情報を得たともしているが、詳細は「分からない」という。金正恩(ジョンウン)朝鮮労働党委員長が幼少時に日本語を学んでいたことから、金一家の子供たちが対象だった可能性もある。

【北ミサイル】北朝鮮が弾道ミサイル発射、最高高度で日本のEEZに着弾か

北朝鮮は日本時間の29日午前3時18分ごろ、首都、平壌近郊の平安南道(ピョンアンナムド)平城(ピョンソン)付近から弾道ミサイル1発を発射した。日本政府によると、青森県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内の日本海に落下したと推定される。韓国軍などによると、約50分間、約1000キロを飛行し、最高高度は約4500キロに達した。米国防総省は、初期段階の分析として、大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるとの見方を示した。

北朝鮮による弾道ミサイルの発射は、9月15日に中距離弾道ミサイル「火星12」を日本列島上空を通過する形で太平洋に向けて発射して以来、75日ぶり。トランプ米大統領が11月20日に北朝鮮のテロ支援国家再指定を発表したのに対抗し、核・ミサイル開発を継続する意思を示した形だ。

 高角度で打ち上げ、飛距離を抑える「ロフテッド軌道」で発射したとみられ、高度はこれまでで最高。

 韓国軍は、対抗措置として、北朝鮮による発射から約6分後に日本海へ向けミサイルを発射する軍事訓練を実施した。

■首相、情報提供を指示…航空機・船舶の被害なし

安倍首相は29日未明、北朝鮮による弾道ミサイル発射を受けて、〈1〉国民への迅速・的確な情報提供〈2〉航空機・船舶の安全確認徹底〈3〉不測の事態に備えた万全の態勢――を指示した。

 政府によると、航空機や船舶への被害などの情報は確認されていないという。

<北朝鮮>弾道ミサイルを発射 高度「過去最も高く」

政府は29日、北朝鮮が午前3時18分頃、北朝鮮西岸から弾道ミサイルを発射し、約53分間にわたって約1000キロ飛翔した後、午前4時11分ごろに青森県西方約250キロの地点の日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと発表した。小野寺五典防衛相は記者団に「高度は4000キロをはるかに超え、おそらく過去最も高い距離まで弾道ミサイルを打ち上げた。かなりの能力を持った大陸間弾道ミサイル(ICBM)と考えられる」と語った。

政府は発射を受け、菅義偉官房長官、河野太郎外相、小野寺氏が首相官邸で情報収集に当たった。高角度に撃ち上げ、飛距離を抑えるロフテッド軌道とみている。小野寺氏は「多弾頭の可能性もあり、しっかり分析したい。いまのところ対外的には1発と判断している」と語った。北朝鮮による弾道ミサイルの発射は北海道・襟裳岬の東約2200キロの太平洋に着水した9月15日以来。

 菅義偉官房長官は午前4時ごろ、緊急の記者会見を開き「度重なる挑発行為を断じて容認することできず、北朝鮮に厳重に抗議した」と強調。「拉致、核、ミサイルといった諸懸案を解決することなしに北朝鮮に明るい未来はない。北朝鮮に政策の変更を強く求めた」と語った。安倍晋三首相は菅、河野、小野寺の3氏と麻生太郎副総理兼財務相を交えた国家安全保障会議(NSC)を開催する方針で、政府は具体的に情報収集を急ぐ

■北朝鮮がミサイル発射準備か、政府が信号感知 警戒強化

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