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身長が縮むってホントなの!原因は?なぜ縮む

健康診断や身体測定などで身長が縮んでいたり、自分でも縮んだかも?と感じたことなどはありませんか。身長は一度伸びたらずっとその高さをキープしていけるわけではなく、さまざまな条件や理由により縮んでしまうようです。

更新日: 2014年03月10日

soroeruさん

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自分の身長が縮んでいるかも・・・

身体測定などで身長が減っていると、ちょっとショックですよね。

なんと、若い頃から5センチも背丈が減っているじゃないか。

身体が疲れて筋肉も緊張したままでいると、身長も縮む気がします。

一時は160cm近くあったのですが今では155cmです。
久しぶりに友達にあったりすると身長縮んだ?と言われてしまいます。若干コンプレックスになりつつあります。

なぜ身長が縮むのか

人の身長はいろいろな理由で縮みます。その一番の原因は背が曲がる、腰が曲がるといった背骨の曲がりによるものです。次に、脚の直立性が弱くなる(常に膝をやや曲げたような姿勢になる)、そして次に骨と骨の間隔が軟骨の減少などによって狭まるということがあります。

人間は寝ている間に骨と骨の空間が大きくなり、立っている間にその空間が小さくなるので1日の間でも数cm変わります。大きい場合は2から3cmも変わります。

デスクワークなどで長い時間前屈みになって座っていると縮んだ気がしますね。

猫背になったり、体のバランスが崩れて背骨がいずれかの方向に湾曲したりすれば、正しい姿勢の時よりも身長が低くなります。

加齢による身長の縮小

人間の身長は、成長期を終えて伸びるのがほぼ止まった後、中年期以降ぐらいになると加齢に従って少しずつ縮んでゆく傾向があります。個人差がありますが、数cm程度の範囲で縮む場合が多いようです。

加齢による骨、筋肉と関節の変化は、男女ともに、身長を縮ませます。

よく年をとった親を見る度に小さくなるといいますが、加齢による体の縮小は感じます。

身長が縮んでいるなどの場合、骨粗しょう症による背骨の圧迫骨折が疑われます。加齢とともに、新しい骨を形成する骨芽細胞の働きが弱くなり骨粗しょう症になりやすくなります。

身長が縮む主な原因は

一番の原因は、他の方もおっしゃられているように骨格のゆがみです

悪い姿勢などを取り続けたり、運動不足などで筋肉が衰えて体を支えられなくなると背骨が曲がってしまうなど。

加齢に従って身長が縮む原因の中でも特に影響が大きいのが、椎間板(ついかんばん)の厚みの減少です。

長年の体の酷使で骨と骨の間の軟骨が擦り減ってしまった結果などが考えられます。姿勢以外では骨の量(骨密度)や強度も深く関係しています。

身長が縮むことで起こる病気やリスク

20年間で身長が3センチ以上縮んだ高齢者は、それ未満だった人に比べ、心臓病などで死亡する恐れが高いことが英国ロンドン大学などの研究でわかった。

研究チームは「身長の低下は、骨密度に関係する。生活習慣などで骨が弱くなり、それが病気につながった可能性はある」としている。

大きな身長の損失は骨粗鬆症 ( こつそしょうしょう ) の兆候でしょう。

骨粗鬆症になると、ブロック状に積み重なった背骨が重みでつぶれて圧迫骨折のような状態になり、背中や腰の痛みなどの自覚症状が出てきます。

少し大きな変化が見られたら、心臓や呼吸器の機能に注意したほうが良いかもしれません。

かなりの身長の損失は、呼吸と消化機能に影響します。食習慣の劣化と体重の減少に通じ、筋肉減少症、筋肉量の損失に関連するようです。

縮まないための対策は

成長期には規則正しい生活を送り、十分な栄養と睡眠をとる事が有効とされています。

成長期の方は適度な運動と牛乳などカルシウムや栄養になる食事の補給のほかに、睡眠が大事だと言われています。

老いれば縮む身長。でもフォーム良くランニングを続ければ、なんと身長アップも可能。

ランニングにより骨にショックを与えることで骨が鍛えられる。適度に骨にショックを与えることは骨密度の増加に効果的。

筋肉を強化する運動をしましょう。背筋・腹筋・腰筋・・・姿勢の維持

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soroeruさん

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