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世界の強盗はケタ違い!強盗事件の被害額ランキング

先日、ベルギーで 46億円相当のダイヤが強奪されるというニュースがありました。気になって他の世界の強盗事件について調べてみると、被害額が日本の強盗事件とはケタ違いであることが判明。その内の10大強盗事件を、ランキング形式で紹介します。

更新日: 2013年02月24日

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kurumama23さん

【10位】「ハリー・ウィンストン」パリ店の強盗・・・約108億円(1億800万ドル) 2008年

2008年、パリの高級宝飾店「ハリー・ウィンストン」に武装した強盗団が押し入り、1000万ユーロ相当の宝石類が奪われた。この強盗に関わった25人が逮捕されている。

【9位】アントワープダイヤモンドセンターの強盗・・・100億円以上(1億ドル以上) 2003年

2003年、ノタルバルトロ率いるイタリア窃盗団がアントワープ・ダイヤモンド・センター地下金庫を破り、ダイヤや宝石、金、その他金目のものを強奪。ノタルバルトロは逮捕されたが、奪われたダイヤはまだ見つかっていない。

【8位】ユナイテッド・カリフォルニア銀行強盗・・・現在の価値にして100億円以上(3000万ドル) 1972年

1972年、カリフォルニア州の高級住宅地にあるユナイテッド・カリフォルニア銀行に銀行強盗が入った。後日、FBIの捜査により、リーダーのアミル・デンジオを含むメンバー全員が逮捕された。

【7位】アムステルダムのスキポール空港でのダイヤモンド強盗・・・約118億円相当(約1億1800万ドル) 2005年

アムステルダムのスキポール空港にてKLMのトラックが襲われ、ダイヤモンドなどが奪われた。被害総額は約1億1800万ドル。

【6位】PLOの一部によるレバノンの中東イギリス銀行襲撃・・・現在の価値にして100億円以上(2500万ポンド) 1976年

1975年に起こったレバノン内戦時、PLOの一部が資金集めと称して多数の銀行を襲撃。その中でも、現金、宝石や貴金属などを強奪された中東イギリス銀行の被害額は、現在の価値にして100億円以上と言われている。

【5位】ナイツブリッジ貸金庫強盗・・・約174億円相当(約1億7400万ドル) 1987年

強盗団がロンドンのナイツブリッジの貸し金庫センターに押し入り、約120億円相当(6千万ポンド)の現金などを奪う。後に強盗団は捕まり、主犯格のValerio Vicceiは懲役22年の判決を受ける(出所後、警察との銃撃戦中に死亡)。

【4位】バグダッドの銀行強盗・・・約282億円(約2億8200万ドル) 2007年

2007年、イラクの首都バグダッド中心部にあるダルエスサラーム銀行で約3億ドルが盗まれる。警察は、犯人は銀行で働いていた警備員3人だと発表。未だに犯人は捕まっていない。

【3位】ボストンのガードナー美術館での絵画盗難・・・約300億円相当(約3億ドル) 1990年

ボストンのイザベラ・スチュアート・ガードナー美術館に警察を装った二人組の強盗が押し入り、13点の美術品を奪い去る。盗難にあったのは、フェルメールの『合奏』、レンブラントの『ガラリアの海の嵐』・『自画像』、ドガの作品、マネの『トルトニ亭にて』など合計13点。盗難された美術品はいずれも見つかっていない。

【2位】ロンドンの債券強奪・・・約600億円相当(約2億9200万ポンド) 1990年

ロンドンの金融街にて、イングランド銀行へ運ぶ途中の約600億円相当(29億2千万ポンド)の債券が強奪される。後のロンドン市警とFBIの捜査で、ギャングが関わっていたことが判明。

【1位】フセインが引き出した現金の行方・・・約1000億円相当(約10億ドル) 2003年

イラク戦争が始まる直前、フセイン大統領がイラク中央銀行から現金約1000億円相当(10億ドル)を引き出し、その現金を息子のクサイに預けた。その後、アメリカ軍により約6億5000万ドルが発見されたが、残りの約3億5000万ドルの行方は分かっていない。

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