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【ベースカラー別】おしゃれ上級者の「差し色」セオリーとお手本コーデまとめ

おしゃれな人はみんなやっている、効果的な「差し色」ファッションのセオリーと参考コーディネートをまとめています。

更新日: 2013年02月20日

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candyoddsさん

差し色とは?

差し色とは、洋服やインテリアをコーディネイトする際、ベースになる基本色に対してアクセントとなる色。

基本カラーに対して補色、反対色など、ビビッドな色をもってきたり、甘さと辛さといった色のニュアンスで対比させたりできる。

首もと(マフラーやストール)に差し色を使うことによって、顔の周りに視線を集め、下半身から視線を外し、スタイルを良く見せる事が出来ます。

差し色でコーディネートのアクセントになるだけでなく、小顔効果や、縦長効果も期待できます。

基本的に一回のコーディネートで使う差し色は1色で、
体型カバーのために差し色を使う場合は一箇所に、コーディネートのアクセントに使う場合でも三箇所までにしてください。

あくまで「差し色」ですから、やり過ぎ注意!

ここでは、普段使いのベースカラーとして定番の黒、白のモノトーンや、ベージュ、カーキ、グレー、ネイビーの色別に合う色や差し色を使ったコーディネートを紹介していきます。

黒は差し色をさしやすい、定番のベース色。

中でも赤や、マスタード色が、黒の差し色の定番ではないでしょうか。

ポイントとしてトーンが若干暗めの色味が黒と合わせても違和感が出にくい。

出典spur.jp

マニッシュなスタイルにシックなボルドーと赤いリップが効いています。

モノトーンにビビッドなイエローが映えます!

ブラック×スモーキーなピンクのガーリーコーデ。
袖口のピンクと合わせている所が上級者感があります。

ここまでビビッドになると手を出しづらいですが、ブラック×レッドは相性抜群です!

差し色に使える色は黒の場合と大体変わらないのですが、こちらは白と合いやすい明るめのトーンの差し色を合わせるのがベターです。

明るめの差し色ですので、春や夏にぴったりです。

出典spur.jp

白いコートにワンピースのきれいなラインに赤パンプスとリップが絶妙な差し色加減です。

春らしい白のミニワンピースにアイスカラーのバッグでトレンドをおさえた大人のガーリースタイルがスイート!

こちらもシャーベットカラーのピンクを取り入れた春らしいコーディネート。さわやか〜。

ベージュ

ブラウンなど茶系の色には、赤や緑といった色が、差し色として使えます。

こちらもブラウンならトーン暗め、ベージュならトーン明るめと、色のトーン(濃淡)を合わせていくと統一感も出しやすいと思います。

グリーンに近いブルーでどことなくアースカラーのカジュアルなコーディネートです。

出典asbs.jp

差し色の鮮やかなピンクがコーデを華やかな雰囲気にしています。タイツのモスグリーンも引き締め効果でバランスのいいコーディネート!

優しいベージュと赤いスカートに細ベルトの上品スタイルです。これは簡単に真似できそう!

カーキ

カーキには赤色や、意外と黄色が差し色として使えそう。

出典asbs.jp

カーキのジャケットやブラウンを基調とした落ち着いた色にオレンジの差し色が効いてます。シンプルにまとまってきれいです。

出典ameblo.jp

モノトーンと合わせると、大人っぽく洗練された印象になります。
特にブラックとは相性抜群。

アースカラーで落ち着いたトーンに帽子の差し色が効果的。

カーキのシャツと発色のいいオレンジのセーターを重ね着したボーイッシュスタイル。
襟や袖口からカーキが見えてるのがラフなオシャレ感を演出してます。

グレー&ネイビー

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