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【衝撃】昔話 桃太郎は陰陽道の話だった

おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に…から始まる、あの日本人なら誰もが知っている『桃太郎』のおとぎ話ですが、それに関して、それがいつどこで誰の手によって具体的に書かれたかは定かではなく、ほとんど知られていません。そこで様々な説がある中から「なるほど!」と思えた説をご紹介します!

更新日: 2013年02月21日

b0w_w0wさん

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桃太郎とは

出典ameblo.jp

ある日、川上から流れてきた大きな桃から産まれた元気な赤ん坊は桃太郎と名づけられました。

この男の子は大きくなると、村人たちを苦しめている鬼を退治するために鬼が島へ旅に出ます。
旅の途中で出会った「犬」、「猿」、「雉(きじ)」にきびだんごを与え、旅のお供にし、見事鬼を退治すると、鬼が持っていた金銀財宝を手に村へ帰り、幸せに暮らしました。

実は陰陽五行説と深い関わりがあった

《陰陽五行説》とは、万物を陰と陽に分類し、森羅万象の構成要素(気)を木・火・土・金・水の5つが循環して変化するという考え方である。四季の変化、一日のうちの時刻の流れもこれに基づく。それぞれに対応する「色」、「果物」もある。

五行のそれぞれに対応する「四季」「果物」
●木(木行)は春の象徴。果物は「李」
●火(火行)は夏の象徴。果物は「杏」
★金(金行)は秋の象徴。果物は「桃」
●水(水行)は冬の象徴。果物は「栗」
●土(土行)は季節の変わり目の象徴。果物は「棗」

方角(方位)も五行では、現在の干支(えと)(十二支)で分類されている。
●東を表すのが、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)
●南を表すのが、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)
★西を表すのが、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)
●北を表すのが、亥(い)、 子(ね)、丑(うし)

「陰陽道」では、「丑寅(うしとら):北東」の方角は、邪悪なもの、忌み嫌うものなど「鬼」が出入りする方角を《鬼門(きもん)》と呼ぶ。

簡単に「東の方角」に鬼がいると考えてください。

これに対して、対極にあるのが「裏鬼門」と呼び、「未申(ひつじさる):南西」で鬼の出入りを封じる方角である。

「東の方角」の対極にあるので「西の方角」と考えてください。

鬼の格好「二本のツノに虎の皮のパンツ」
鬼門が丑寅(うしとら)だから、牛の角に、虎の皮のパンツとなっている。

桃太郎の世界とは、十二支の世界なのです。
鬼ヶ島は鬼門(丑寅→北東)の方向にある、とする。
そして、桃太郎の住む村はその逆(未申→南西)なのです。

そしてその未申の方角から時計回りに行くと、
猿(申)→鳥(酉)→犬(戌)と出会うわけですね。

つまり裏鬼門の線から時計回りで時系列が動くため、鬼を封じる(鬼退治)には、
この「金」の領域の果実「桃」太郎が
「申」、「酉」、「戌」を同行して
方位「西」へ行くことになる必然性がある。

きっと季節は「秋」に違いない。

「金」を表す桃太郎にこれまた「金」を表す犬、猿、雉を従え、鬼を退治し「金」銀財宝を手に入れる。

そういうお話だったのか・・・!

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b0w_w0wさん

ワンワン!