1. まとめトップ

今さらで済ませないインターネットやSNSなどでの危ない流行

SNSがからむ事件が後を絶ちませんね。Twitter、Facebookなどの芸能人のなりすましなどは日常茶飯事。先日の渋谷のボヤは渋谷大爆発と誇張され拡散される始末。SNSの利用は発信する側も情報を得る側も気をつけることがいっぱいです。

更新日: 2013年02月21日

7 お気に入り 8098 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ZERO1さん

◆なりすまし犯罪も様々

有名人や他人になりすました犯罪がSNSを利用し多発しています。

「19歳イケメン」装い少女を次々…ブログとメールで“服従”させた41歳無職男

爽やかな誘い文句と白い歯をのぞかせるアイドルっぽいイケメン画像で少女たちをだまし、次々とわいせつ行為に及んでいた41歳の男が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(買春、製造)などの容疑で大阪府警に逮捕された。

プロフィールに投稿した住所や名前、年齢、連絡先、所得、職業などは、あなたの財布を狙う相手にとってはすべて有用な情報になります。また、なりすまし犯罪の被害は単に金銭を奪われるだけにとどまりません。

スパムメールなどにyahooやプロバイダに成り済ましてメールを送りつけ、メール本文にあるリンクをクリックするとユーザが意図したサイトとは違うサイトに誘導させるなどの手法

なりすましは、Twitterルールの違反です。混乱や誤解を招くことを意図し、他人または他の団体になりすますアカウントは、Twitterのなりすましに関するポリシーにより永久に凍結されます。

芸能人の写真を自身のTOP画像として使用したり、コミュニティの画像に使用するなど様々なケースがあり、場合によっては芸能人の所属する事務所が運営事務局に依頼し該当の画像を削除するなどもありえる。

◆芸能人のなりすまし事件

小森純に「なりすましツイッター」一部が再開報道も事務所は否定

小森の所属事務所は「どこに申し込めば、削除してもらえるのか」と困惑の様子。「今のところ、ブログやツイッターを再開する予定はありません」としている。

長州の公式サイトが、同アカウントがなりすましだとし、「この場をアカウントの削除の最終警告とし、今後もこのような第三者を咎める発言をした場合は顧問弁護士と協議した上で法的措置に移行させていただきます」とコメントを発表するまでの騒動に発展する事態にもなった。

同アカウントが福くん本人のものだとファンはもちろん、タレント仲間も信じ込んでいた様子。フォローしていたベッキーは「あーあ。私も福くんのマネージャーさんに連絡とってみたんですが…。でも結局ニセッコでしたね」とツイッターで漏らしている。

高橋愛 「ツイッターやっていない」なりすましに困惑

途中ツイッターの話題では、鹿毛氏が高橋と思ってフォローしたアカウントについて、高橋本人が「ツイッターはやっていない」と否定する場面もあったが、ネット上でやり取りすることについて盛り上がった。

津川の写真まで勝手に使って津川になりすましているといい、「これは詐欺行為だ! 誰だ! 名誉棄損で訴えてやる!」と怒りが収まらない様子で、法的措置を取ることも示唆している。

◆ストーカー

元カレ、元カノだけではなく全く知らない人がSNSを利用し情報を集めストーキングする事例もあるようです。

ツイッターやフェイスブックなどSNS上でのつきまといから、「つぶやき」からの住所の特定、さらには最新サービス「LINE」を使ったメッセージ連投まで、ネットはストーカーたちの「天国」といってもおかしくない。

一度行った店の場所が特定されただけでは、それほどの実害はないかも知れないが積み重なっていけば、よく行く店の場所などから、住所や勤務先などがどんどん絞り込まれてしまう。

ブログやtwitter、mixi等に載せている情報を元に写真画像に移った背景、喋り方、遊びに行ったときの日記などから居場所を特定していくそうです。

インターネットユーザーが日常的にSNSに触れていることが影響し、SNSでのネットストーキング(相手のタイムラインなどを隅々までチェックすること)があたりまえに。

過去12カ月以内に破局した男女を対象に調査したところによると、88%が別れた恋人をFacebookでネットストーキングしていたということも判明。
70%は友人のアカウントを使用してまで別れた恋人の情報を逐一チェックする。
64%のひとは元彼、元彼女からのメッセージやウォールへの古い投稿を読み返すのだそうです。

超危険!スマホに変えたら彼氏が恐怖のストーカーに

FacebookやTwitterと言ったSNS系のアプリも彼に設定をお願いしたことで、彼がそれらのログインIDやパスワードを知ることになり結果的に、彼女に成り代わっていつでも、他のパソコンやスマートホンを使用して、ログインできる状況に。

参加したイベントで友達が勝手に写真をアップするなど、友達による情報公開の問題。写真へのタグ付け機能、チェックイン機能などでトラブルが起きる。

すべて丸みえ…最強の恋人追跡アプリ 逮捕も……

相手が今どこにいるのがリアルタイムで確認することができるのだが、恋人同士のトラブルが相次ぐことから「悪魔のアプリ」、「破局アプリ」とも呼ばれている。

他のSNSやウェブサイト、Twitterとの連携で、個人情報が漏れる。

Facebookに代表されるSNSで公開されている情報を収集、付近にいる美女を検索できるアプリ

ネットユーザーの間で「ストーカーを助長する!」と問題視されていたそうだ。それを受け、今年に入り開発会社はアプリの販売を停止した。だが、類似のものはほかにもあるという。

◆個人情報の流出

不用意な行動や知識不足で大変な事態に発展することも。

身元不明な送信者からのメッセージ内に含まれるリンクは、安易にクリックしない。特に、文字数制限のあるTwitterでは短縮URLが使われることが多いため、短縮URLのリンク先を入力すると本来のURLを確認できるツールなどを利用し、事前に安全性を確かめてからクリックする。

「友人の友人まで」公開にしていても、数百人のユーザーが日記を読めるということです。それに、その数百人のだれかが、日記をコピーして外部ブログ等でさらしてしまわないとも限りません。

1 2