8割以上が”蜜”という凄いリンゴが存在する
毎年、早期売り切れになる予約限定の人気商品です。小ぶりで見るからに愛らしい。切って驚き、食べて讃嘆する。そんな稀有なリンゴが『こみつ』です。
2012年 伊勢丹のお歳暮 人気ランキングの一位に輝いた
いただきもののリンゴは青森の「こみつ」っていう生産量が少なくて毎年あっという間に売り切れてしまうリンゴらしい☆そしてお値段もそれなりだそう(*_*)でもとても甘くて美味しかったなぁ♪
青森県産、究極の蜜入り林檎 『こみつ』をいただきました。 5m程度の輪切りにして皮ごと食べる "幻のりんご" は芳醇な香りと想像以上の甘さでした。(((^o^)// Apple fb.me/1qHzcxYT6
元々は”高徳”という品種ブランドのリンゴだった
高徳(こうとく)は1985年に品種登録されたリンゴです。蜜が入る事が多く美味しいりんごでありながら小玉傾向にあり、品質にもばらつきがあったため市場から敬遠され、数年前には栽培者がほとんどいなくなってしまって消滅寸前にまでなっていたそうです。
消滅寸前にあった高徳を青森県津軽石川農協が粘り強く販路開拓と品質管理の徹底を進め、同農協産の一定規格以上のものを「こみつ」という名称でブランド化し、2007年に商標登録されるに至りました。生産量が非常に少なく希少性もあってとても高価なリンゴとして扱われています。
このりんごの品種名はこうとくですが、青森県津軽石川農協で扱う一定レベル以上の果実の商標名はこみつです。
こみつ(高徳)は何と何の遺伝子を持つの?
「こうとく」の遺伝子を解析してわかったのは、片方の親が「ふじ」、もう片方の親は「ロム16」とか。「ロム16」の両親は、「リチャードデリシャス」と「111号(国光とデリシャスの交配種)」である。
”こみつ”の糖度は?
先ずは、『こみつ』の糖度を16度前後まで高め、そこから蜜を極め、落果の頃まで樹上で完熟させてから収穫します。その後、糖度14度基準で選果されます。究極レベルに達していない『こうとく』は『こみつ』を名乗ることはできません。
では究極の蜜入りリンゴ『こみつ』をご覧あれ!
これ、何だかわかりますか?お客様に戴いたリンゴで「こみつ」という品種だそうです。凄い蜜です。皮ごと輪切りにするのが正しい食べ方。皮の酸味と中身の甘みが素晴らしいバランスです。美味しかったーd(^_^o) twitpic.com/bfc13b
すげぇぇぇぇぇぇぇwwwww
レアりんご「こみつ」。この蜜の入りかた ハンパない〜 味は、パイナップルみたいな風味がするんです。 pic.twitter.com/WSsBrPdi
気になる味は!?
味はとっても甘くてやわらか。じゅぅぅとジュースがでてくるような美味しいリンゴです香りがよくてひとつ置いてあるだけで部屋中があまいリンゴの香りで満たされます。料理屋さんでデザートにつかえるような特別感のあるリンゴでした。
1cmくらいの輪切りにして皮ごとたべると良いそうだけれど、私はうっかりいつものように切り、皮をむいてたべてしまった。それでも強烈な甘さと強い香りがしてとても美味しかった。
甘くてまるでパイナップルを思わせるような香りの高さです。糖度も高く、味も濃い、シャキッとした食感で食味も抜群です。
価格は?
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