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なりたい目元別!アイシャドウの塗り方

アイシャドウってたくさん持っているけど、全部同じような使い方でマンネリメイクしていませんか?ファッションや髪型を毎日変えるように、メイクも毎日変えて脱マンネリ!ここでは、なりたい目元別にアイシャドウの使い方をご紹介しています。

更新日: 2018年07月31日

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この記事は私がまとめました

jessica521さん

アイメイクの前に・・・まずは基本のおさらい

人気のあるものは以下の通り。
・キャンメイク アイシャドウベース
・ルナソルのアイリッドベース
・NARSのスマッジプルーフ アイシャドーベース

これらアイシャドウのベースは、まぶたのくすみを消して、アイシャドウの発色を高めてくれる便利アイテム。
また、アイシャドウやライナーによる色素沈着も防いでくれるので、お肌のためにも活用しましょう。

アイメイクをする場合、まぶたにはファンデーションは塗りません。
化粧下地の上にアイシャドウベースを重ねて。

ちなみに・・・

ルナソルやキャンメイクのアイシャドウベース、かなり似てます。
違う点といえば、ケースに鏡が付いてないのと、キャンメイクのほうが若干油分が多い、という点なのかな、と思います。

また、最近ボビーブラウンから販売されたロングウェア アイベースは、油分が少なく肌にしっかりフィットし、くすみをしっかりオフしてくれるので、クリームタイプはベタついて苦手・・・という方はこちらがおすすめ。

【公式サイトより】

ユニークなフィルム&パウダーのミックス処方でアイシャドウの発色を良くする。
まぶたのスキントーンの色ムラや、赤みをカバーしアイシャドウをまっさらなキャンバスの上にのせるようなイメージで整えてくれます。
また、アイシャドウを密着させることで、付けたての美しいアイメイクが、よれたり崩れたりせず、長時間持続するウォーターレジスタント処方。

絶対アイラインにもこだわって!

アイライナーには、ペン、リキッド、ジェルなど様々なものがありますが、リキッドタイプは必須アイテム。

画像の「もてライナー」のように、成分にこだわったアイライナーだと、まつ毛や粘膜への負担も軽減されます。

それ以外でも、形状、色、にじみにくさ、など自分の条件をみたしてくれるアイライナーを見つけましょう。


自分に合ったリキッドアイライナーを見つけたら、ペン、ジェルなどお好みのアイライナーをプラスすると良いですね。

リキッドタイプのおすすめは、上記のもてライナー、エテュセのリキッドアイライナー、K-パレットなど。

ペンシルタイプでは、THREEやアディクションがおすすめ。カラーも発色も良く、伸びが良いのでストレスなく描けます。
ナチュラルに仕上げたい方にはペンシルがおすすめ。

ジェルでは、クリニークやボビーブラウン、メイベリンなどがおすすめです。
小さな瓶に入ったタイプのアイラインで、存在感のある仕上がりになります。

アイライナーの色でも、印象がずいぶんと変わってきます。

黒…目元をバキっと強調。若い印象。
茶色…目元を優しく引き締める。
カラー(ボルドーやブルーなど)…メイク上級者な印象。個性的なイメージも与える。

アイラインの基本も抑えておこう

アイラインの粘膜埋めとは、まつ毛が映えている部分と眼球の間にアイラインを引くこと。
ピンク色の粘膜の部分をアイラインで埋めることで、目元をひとまわり大きくみせることができます。

また、まつ毛とまつ毛のの隙間を埋めるのも必須!
これだけで目元が引き締まり、ナチュラルなのにパッチリした目元になります。

さらに、なりたい目元に合わせてアイラインの長さや角度を調節しましょう。

バッチリメイクが苦手!という方は、肌馴染みの良いベージュ系のアイシャドウ1色とマスカラ+アイラインで粘膜とまつ毛の隙間を埋めるだけでも印象的な目元を作れますよ。

それでは早速!

なりたい目元を叶える!ベーシックなアイシャドウの塗り方

基本の塗り方から、アレンジメイクまでご紹介しているので、アイメイクの応用が知りたい!という方はもちろん、アイメイクの仕方が分からない!という方にもおすすめです。

選ぶべきアイシャドウ。
無難なブラウンをチョイスしてください。
ブラウンにも赤みがかったブラウン・オレンジよりのブラウンなどいろいろなカラーがあります。
これは自分の顔色に乗せて浮かないもの、馴染みやすい色を選ぶと良いですね。
色合わせが不安な場合は、コスメカウンターでどんなブラウンが似合うか聞いてみるのもおすすめ♪

また、さらにプラスで加えるとメイクが華やかになるのが…

では、早速「脱マンネリアイメイク!」のためのアイシャドウの塗り方をご紹介していきます。

Let's Make Up!

出典ameblo.jp

アイシャドウテクニックは2種類。

【しっかりメイクにしたい人】
淡い色→締め色の流れで。
淡い色をアイホール全体にのせ、次に中間色をまぶたに、最後に締め色を目の際にのせます。
最後に締め色と中間色の間を指やブラシでぼかして完了。


【ナチュラルな目元にしたい人】
締め色→淡い色の流れで。
目の際に締め色をのせ、次にまぶたに中間色をのせます。
このとき締め色をぼかしながらのせること。
最後に淡い色をアイホール全体にのせるとナチュラルな目元に仕上がります。

【アイホールとは】
アイホールとは、目を閉じた時に丸みを帯びる部分のこと。
まぶた~まゆ毛の下までではないので注意しましょう。
まゆ下までアイシャドウを塗り込んでしまうとやりすぎ感を与えるので気をつけて。

男の子にも大人気のタレ目メイク

出典prcm.jp

タレ目メイクのポイントは「下目尻」にあり!
ですが、あまり力を入れすぎるとギャルメイクになってしまうので注意が必要。

この場合は、上記のベーシックなアイシャドウテクニックのしっかりメイクをしたい人バージョンでアイメイクをします。
最後の締め色を下まぶたの目尻3分の1にのせて。
さらに、目頭にパールホワイトやイエローホワイト、キラキラピンクなどをのせると、キュートなタレ目メイクの完成です。

タレ目メイクのときは、アイラインもやや下がり気味に描きます。
横から見たラインが、目に沿うように意識すると自然なタレ目ラインになります。
目尻からはみ出しすぎるとナチュラルなたれ目感が損なわれるので、はみ出し部分は1ミリ〜2ミリ程度がおすすめです。

黒目の上のラインをやや太くすると、丸みのあるキュートな目元にしあがりますよ。

とにかく目を大きく見せたい方必見!

クールでこなれたアイメイクをしたい日には、「目尻」に重厚感を出すのがポイント。

1)上記のベーシックなアイシャドウテクニックの、ナチュラルに仕上げたい人バージョンでアイメイク。
(締め色→淡い色でぼかす)

2)そして、さらに締め色を中指に取り、目尻側のまぶたにのせます。
それを、まぶたの中央へとぼかして完成。

アイラインも目尻より長めに仕上げ、やや跳ねあげて描くと良いです。

出典ameblo.jp

ここではピンクのシャドウを使っていますが、これをブラウンに変えるだけ。

シャドウで目じりに重さを出すことで、目の横幅が大きく見えるんです。
あまり乗せすぎると厚化粧に見えてしまうので注意。

ナチュラルだけどしっかり印象的な目元に

1)ベーシックなアイシャドウテクニックの、ナチュラルバージョンでアイメイクを。
(締め色→淡い色でぼかす)
このとき、締め色を強くのせすぎないのがポイント。

2)パッチリアイを引き立てるのが、涙袋。
下まぶたの目頭にキラキラ感のあるピンクやホワイトのアイシャドウを入れ、真ん中から目尻にかけてに薄いベージュを入れると、ぷっくり感が引き立ちます。

さらに、アイラインにもポイントが。
まつ毛の隙間を埋めるように丁寧にラインを引いた後、ほんの少しだけ黒目の上のアイラインを太くして。丸みのあるパッチリアイが完成します。

まつ毛もしっかりビューラーであげるのも忘れずに!
下まつ毛にたっぷりマスカラをのせると、さらにキュートな印象に。
下まつ毛が少ない、とお悩みの方は、下まつ毛の根元をアイシャドウで点を作るようにチョンチョンと乗せてみてください。
下まつ毛の根元全てを埋めるのではなく、あくまで点を置くように3か所・4か所程度。

下まつ毛に重厚感がでますよ♪

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