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長澤まさみさん、釈由美子さん、藤原紀香さんらが実践している【日本酒風呂の作り方】

2012年VoCE BEAUTY OF THE YEARのグランプリに輝いた長澤まさみさんが、授賞式でその美の秘訣として日本酒風呂に入っていると語り話題となっています。作り方で日本酒の種類は?量は?効果は?アトピーには?妊娠中は?など、さらに注目の酒粕風呂の作り方もあわせてご紹介します

更新日: 2013年02月27日

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bd_hakuさん

▼さら湯(一番風呂)がカラダに悪い理由とは?

さらに、さら湯は含有物の濃度が低いので浸透圧で体からナトリウムなどのミネラルがお湯に溶け出してしまうので、体内のミネラルバランスが崩れて体調を崩すことも。真水に含まれる塩素はタンパク質を分解し、皮脂も奪われて肌の乾燥や髪の毛のパサつきの原因にもなります。

これでは体の汚れを落とし疲れを取るための入浴が逆効果になってしまうので、必ずミネラルが入っている入浴剤を使うようにしましょう。温泉はミネラルなどの含有量が高いから様々な効果があるんですよ!

一人でも誰かが入った湯船にはミネラルが溶け込んでいるのでお湯がまろやかになっています。入浴剤を使わないなら、誰かの後に入るのがオススメ!(お父さんの後はイヤ!とか言わないでね^^;)

▼どんな入浴剤を使えばいい?

【塩風呂の作り方】

入浴剤に塩を使うのもオススメ!バスソルトとしても販売されているように、一般的な浴槽に100〜200gの天然塩を入れれば、保温・美肌効果、血行・発汗促進、疲労回復などなど、嬉しい効果がたくさん!

【日本酒風呂の作り方】

最近では藤原紀香さんや長澤まさみさんが利用していると話題になっている日本酒風呂。血行促進や疲労回復だけでなく、保湿・美肌効果のあるアミノ酸や、シミの原因となるメラニン色素の働きを抑えてくれるコウジ酸が多く含まれています。湯上がり後も体の芯からポッカポカで、お肌もツルツルプルプル!

【日本酒風呂の作り方】合成酒でなければ安価な日本酒でOK!これを浴槽にコップ1〜2杯程度。天然塩100〜200gを加えて『塩・日本酒風呂』にすれば、さらに効果倍増!

▼日本酒風呂のまとめ

☆ 使う日本酒の種類

・合成酒でなければ、原材料に「米・米麹」と明記されたものなら、安価なものでOK!

☆ 作り方

・37〜8℃の温めのお湯を貯める
・日本酒を浴槽にコップ1〜2杯程度入れる。(慣れてきたら3杯以上でもOK!)
・よくお湯をかきまぜる

できあがり!

☆ 塩日本酒風呂の作り方

・上記の日本酒風呂に、天然塩を100〜200gを加える。

☆ 効果・効能

日本酒にはアミノ酸・コウジ酸・アデノシン・フェルラ酸など、健康と美容に効果的な成分が多く含まれています

《 アミノ酸 》
・保湿、美肌効果があり、肌をしっとりとさせ、艶としなやかさを与えます

《 コウジ酸 》
・美白化粧品にも使われ、シミの原因となるメラニン色素の生成を抑えてくれます
・細胞を活性化し老化防止に効果
・育毛にも効果があるといわれています

《 アデノシン 》
・DNAやRNAの「核酸」 を構成する成分のひとつで、末梢の血管を拡張し血流を善くし、体が温まった状態を長続きさせます

《 フェルラ酸 》
・ポリフェノールの一種で抗酸化作用があり、老化の原因となる活性酸素を除去してくれます
・メラニンの抑制や発ガン抑制作用もあるといわれています

☆ 敏感肌・アトピーにも

・乾燥肌・敏感肌・アトピー性皮膚炎にも効果的です

ただし、はじめは日本酒を入れる量を少なめにして慣らしていってください。

※ マグネシウム・カリウム・鉄・亜鉛などが多く含まれる『にがり』を数滴入れれば、切り傷・汗疹・アトピーなどの肌のトラブルに最適

★注意したいこと

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