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いつ起きるかわからない・・脳卒中を予防できる6つのポイント

サイレントキラーと言われている病気・・それが脳卒中でもあり最近若い人の間でも発症する恐れがあると言われている。6つの予防対策についてまとめてみた

更新日: 2014年10月15日

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alive1984さん

画像はイメージです

脳卒中はサイレントキラーともいわれ生活習慣の乱れ、不摂生から発症しやすいといわれております・・・

脳卒中の種類(大まかな例)
・脳こうそく(脳梗塞)(脳の血管が詰まる)
・脳出血(脳に血管が切れる)
・くも膜下出血(「クモ膜 下腔」に出血が生じる)

■脳卒中を起す原因

動脈硬化の原因となるものは、高血圧症、糖尿病、高脂血症、喫煙が挙げられます。

危険因子のなかには避けられないものもあります。例えば、「高齢」「遺伝」など

■予防するには

1.食生活の適正化
2.運動・活動の適正化
3.休養・睡眠・生活時間の適正化
4.物理的。精神的ストレスの回避あるいは解消
5.飲酒・喫煙のコントロール

牛乳やチーズに含まれるタンパク質は、血管の柔軟性を保ち、血管を強化してくれます。

1、食生活

血液中のコレステロール・中性脂肪が多くなると、動脈硬化ひいては脳梗塞のリスクが高まることになります。

そこで心がけたいのが肉を控えて魚を摂ること。青魚に含まれるn-3系不飽和脂肪酸のEPAやDHAには、LDLコレステロールを減らし、HDLコレステロール(善玉)を増やす作用があります

2、運動・活動の適正化

運動は内臓脂肪を燃やし、血糖値や中性脂肪値を下げ、血圧を下げる効果があります。

3、休養・睡眠・生活時間の適正化

肉体的な過労やストレスは、十分に睡眠をとって身体や脳を休ませてあげる必要があります。

ストレスを軽減させ、十分な睡眠をとるため、心身ともにリラクゼーションすることが必要です。

4、物理的。精神的ストレスの回避あるいは解消

ストレスを溜めたままにしておくと、食生活や睡眠時間、運動などに気を配ったとしても、脳梗塞や脳出血を起こす可能性が高くなると言われています。

5、飲酒・喫煙のコントロール

6、乳製品で脳卒中予防

牛乳は必須アミノ酸をバランス良く含んだ良質のたんぱく質とビタミン、ミネラルなどが豊富で、非常に優秀な食品といえる。

「カルシウムはある程度取ると血圧を下げる効果があるとされ、糖尿病になりにくくなるともいわれています。これによって動脈硬化を抑え、脳卒中発症率の低下に結び付くと推測しています」

■調査結果によると

大阪大の磯博康教授らが岩手、秋田、長野、沖縄各県の40~59歳の男女を対象に90年から約13年間、追跡調査

牛乳やチーズなどの乳製品からカルシウムを多く取る人は、ほとんど取らない人に比べて脳卒中の発症率が約3割少ないことが、厚生労働省研究班の大規模調査で明らかになった。

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