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フリーターでもない・ニートでもない・[SNEP]という定義 ※SMAPじゃないよ

新しいワード「SNEP(スネップ)」というフリーターでも、ニートでもない定義が出てきました。なにそれ?※SMAPじゃないよ

更新日: 2013年02月22日

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cookpad100さん

◆SNEPとは◆

出典ameblo.jp

「Solitary Non-Employed Persons」の略で、日本語に訳せば「孤立無業者」

20歳以上59歳以下で、家族以外とのかかわりが一切ない無職・未婚者(学生除く)のことを指す言葉

東京大学社会科学研究所が提唱したそうです。

20歳以上59歳以下の在学中でない未婚者で、ふだんの就業状態が無業のうち、一緒にいた人が家族以外に一切いなかった人々(調査された連続二日間)を、スネップと定義する。

◆孤立の実態◆

スネップと非スネップとでは、生活の傾向の違いがいろいろ出ている

【過去一年間にスポーツや旅行、ボランティアを一切しなかった人の割合】
非スネップでは19.4%だが、スネップでは37.1%。
さらに家族との接触もない「一人型」のスネップでは、46.0%

過去一年間において社交が乏しかったであろうことが分かる

【就職に対する意欲・求職活動を行なっている人の割合】
非スネップでは59.9%だが、スネップは50.2%。

【インターネットの利用率の低さ】
スネップの59.0%が、電子メール(携帯メールを含む)を利用していない。
インターネットの利用率も特に高くない。

スネップは、ネット使用も低い。

スネップは、「テレビと睡眠」の時間が多い

◆割合としては?◆

2000年代に急増しており、2011年の調査では、60歳未満の無職・未婚者のうち約6割がSNEP。

◆あなたはSNEP?◆

「ランダムに指定された2日間(回答者が選ぶことはできない)で、家族以外の誰かと一緒にいたかどうか」が基準になるそう

普通に会話ができる程度の距離にいる場合を指し、電話やインターネットを通じた交流は含まれない

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