1. まとめトップ

【面白い】何度も観たくなるスルメアニメ【おすすめ】

ストーリーが面白くて思わず一気見をしたくなる、おすすめアニメをご紹介!普段アニメを観ない方や大人にもおすすめです!随時更新してゆきます!

更新日: 2013年08月15日

63 お気に入り 116841 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

nikuq999さん

パーフェクトブルー

霧越未麻は突如アイドルグループ脱退を宣言し、女優への転身を計る。ドラマ出演でレイプシーンを演じさらにはヘアヌードのオファーが来るなど、アイドル時代からは考えられなかったような仕事をこなしてゆく。
しかし、人気とは裏腹に未麻は現状への不満を募らせ、アイドル時代の自分の幻影さえ見るようになる。レイプシーンやヘアヌードは本当の自分の姿なのか。自分が望んだことなのか。そんな疑問を抱く中、何とかインターネットに接続して見たホームページに自分の行動が本人の記憶以上に詳しく描写されていることに気づく。未麻はストーカーに監視されていたのだった。また、未麻の周辺で関係者が次々と殺される事件が発生する。

残念ながら亡くなった今敏監督の名作。

ダーレン・アロノフスキーによる映画『レクイエム・フォー・ドリーム』に本作の一部シーンのオマージュが用いられている。監督の今敏とアロノフスキーは2001年に対談しており、オマージュであることが今本人に直接伝えられている。

WOLF'S RAIN

200年以上も昔に絶滅したと言われる伝説の獣・狼。しかし、実は狼は時折その姿を人へと変え、人間たちの目を騙しながら、密かに生き延びていた。
そんな狼の若者の1人であるキバは、狼を狼だけに許された世界・“楽園”へと導くという“月の花”の匂いを追い求めていた。
そんな中で、ツメ、ヒゲ、トオボエら狼の仲間達、そして楽園一面に咲き乱れると言われる“月の花”より貴族が作り出した“花の少女・チェザ”と出会い、キバは彼らと共に“楽園”を目指すべく、荒廃した世界を舞台に、長く過酷な旅に出る。

製作開始当初は全26話の予定だったが、製作者側の都合により途中に総集編4話が挿入され、ストーリーが完結せずに放送が終了した。残りの4話は2004年1月から2月にOVAとして公開された。

菅野ようこさんによる音楽が、世界観をより一層深い物に仕上げています。

少女革命ウテナ

幼い頃に助けてくれた王子様に憧れ、王子様になりたいと願うようになった少女・天上ウテナは、入学した鳳学園で「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女・姫宮アンシーと出会う。エンゲージした者に「永遠」に至る「世界を革命する力」を与えるという「薔薇の花嫁」をかけて戦い続ける生徒会役員(デュエリスト)たちは、ウテナがかつて王子様から貰った指輪と同じ「薔薇の刻印」と呼ばれる指輪を持っていた。ウテナもまたこの決闘ゲームに巻き込まれ、その背後にある「世界の果て」へと迫っていく…。

男装の麗人、書き割りの様な背景、影絵の少女達による不可思議な劇中劇など、宝塚歌劇と前衛舞台劇を折衷したような徹底したアバンギャルドな演出が特徴。おとぎ話や古の貴族のような決闘、同性愛まで多くの要素を扱い、かつ哲学的な言辞と象徴や図式を大小に首尾一貫してちりばめている。

芸術的なビジュアルと音楽、難解なストーリー。奇妙で不思議な世界に惹き込まれます。

TIGER&BUNNY

『NEXT』と呼ばれる能力を使って、街の平和を守る『スーパーヒーロー』が存在する都市シュテルンビルト。仕事も私生活も崖っぷちのベテランのヒーロー、ワイルドタイガー(鏑木・T・虎徹)は、突然新人ヒーローのバーナビー・ブルックスJr.とコンビを組むことに。二人は対立しながらも悪に立ち向かう…!

キャラクター原案:桂正和、監督:さとうけいいち。「牛角」や「Pepsi NEX」「高須クリニック」など実在する企業や商品のロゴが劇中に登場するプロダクト・プレイスメントが話題を集めた。

アニメのクオリティは勿論のこと、実際にスポンサー企業とのキャンペーンを実施する等、様々なメディアとのコラボレーションを行い、日本のアニメの新たな可能性を切り拓きました。

各キャラのスポンサーは以下の通り。
鏑木・T・虎徹(ワイルドタイガー):平田広明
スポンサー:S.H.Figuarts、ソフトバンクモバイル
バーナビー・ブルックスJr.:森田成一
スポンサー:Crusade、バンダイ、Amazon.co.jp
カリーナ・ライル(ブルーローズ):寿美菜子
スポンサー:ペプシネックス(サントリー)
アントニオ・ロペス(ロックバイソン):楠大典
スポンサー:牛角  
黄宝鈴(ドラゴンキッド):伊瀬茉莉也
スポンサー:カルビー、DMM.com
ネイサン・シーモア(ファイヤーエンブレム):津田健次郎
スポンサー:FMV、アニメイト
キース・グッドマン(スカイハイ):井上剛
スポンサー:TAMASHII NATIONS、USTREAM
イワン・カレリン(折紙サイクロン):岡本信彦
スポンサー: .ANIME?、高須クリニック、livedoor、ナムキャラ応援団

アニメのキャラクターに企業ロゴを入れる..なんとも素晴らしいアイディア!

交響詩篇エウレカセブン

トラパーと呼ばれる粒子が大気中に含まれるある惑星。そこに空中を滑空するスポーツ「リフ」に夢中な14歳の少年、レントンがいた。軍人になるか、家業のジャンク屋を継ぐか…ある意味見通しのいい人生にうんざりしているレントンは、生まれ育ったその環境から逃げ出すきっかけを待っていた。
そんなある日、自宅の近くで爆発音が起きた。駆けつけると、そこには、見たこともない美しいロボットが立っていた。呆然とするレントンの目の前には、コックピットから降りてくるパイロット。それは、ロボット以上に美しい少女・エウレカだった。

本作品には、過去のアニメや映画作品、テクノ音楽などに対するオマージュもしくはパロディが多数見受けられる。他作品の台詞や場面を部分的に模倣するという手法のみでなく、物語の設定やストーリー構成そのものにもそれを大胆に取り込んでいる点が本作品の特色である。
劇中の台詞をはじめとする作品要素の引用元として、製作者、視聴者、アニメ評論家からは有名なアニメ・実写作品などの名前が挙がる。また、劇中に登場するキャラクターの名前やメカニック用語、各話のサブタイトルなどについても様々なジャンルから引用されたネーミングが多く見られる。

スタイリッシュでクールな映像と、センスの良い音楽。ただのオシャレアニメでは終わらない心理描写の深さ。主人公レントン始め登場キャラクターの葛藤や成長が非常に繊細に描かれていて、世界にすっと惹き込まれます。空中でのアクションシーンが爽快!!

バッカーノ!

300年前、洋上の船アドウェナ・アウィス号で錬金術師達が、不老不死を求めて悪魔の召喚を試みた。召喚は成功し、悪魔は不老不死になる酒を錬金術師たちに与え、その酒の製造法を召喚主のマイザー・アヴァーロに教えた。

しかし、翌日の夜、1人の錬金術師が仲間を喰い始め、彼ら不老不死となった錬金術師達は、その魔手から逃れるために、世界中に散らばった。

そして1930年、禁酒法時代のアメリカで不死の酒を巡る馬鹿騒ぎ(バッカーノ)が始まる。

タイトルのバッカーノ(BACCANO)とはイタリア語で「馬鹿騒ぎ」の意。非常に魅力的かつ個性的な多数の登場人物による群像劇である点が特徴。

もともと登場人物が多い作品の上に、登場人物が一部かぶる3つの異なる年に起きたストーリーを並行して進行させるため、原作読んでいないと分かりづらい、ストーリーが変更されている(特に1932の簡略化が顕著)などの批判的意見もあるが、原作の持つ面白さを十分に出し、安定した作画やキャラによくマッチした声優等と隠れた名作として評価の高い作品である。

出典ニコニコ大百科

時間軸が交錯する為、最初は少々戸惑うかもしれませんが、
線が繋がってくにつれて面白さがどんどん増していきます。
何回も繰り返し観たくなる傑作です。
OP/EDの映像と曲がスタイリッシュでかっこいいです!

STEINS;GATE

出典listen.jp

舞台は2010年夏の秋葉原。 厨二病から抜け出せない大学生である岡部倫太郎は、 「未来ガジェット研究所」を立ち上げ、用途不明の発明品を日々生み出していた。 だが、ある日、偶然にも過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。

世紀の発明と興奮を抑えきれずに、興味本位で過去への干渉を繰り返す。その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることになるのだが…
悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。

果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか!?

緻密に練りこまれたシナリオや、個性的な登場人物たちが織り成す物語、人気イラストレーターhuke氏による魅力溢れるキャラクターデザインなど、完成度の高さと独自の世界観が熱狂的な支持を受け、累計10万本を超える爆発的なヒットを記録!
いま最も幅広いファン層から熱い期待を集める、話題沸騰の大人気ゲーム「STEINS;GATE」が、Xbox 360・PCゲームに続きついにアニメ化!

個性豊かなキャラクターと練り込まれたストーリー。原作ゲームのファンも大満足のクオリティ!声優陣の演技も素晴らしいです。

1 2