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精神疾患患者「危ない人」?症状を悪化させる大誤解 普通の人より犯罪は少!差別はナゼ

報道で「通院歴が・・」など 書き立てるのがいけない。

更新日: 2018年06月30日

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daiba49さん

事件の頻度自体は、全人口における事件の頻度とほぼ変わらないのです。

しかし、場合によっては患者さんが暴力的な傾向を示すこともあります。たとえば身近な人に威嚇的な言動をあらわすこともあるかもしれません。頻度自体は少ないですが、その際は病気の内容がその行動に関連している可能性には注意が必要です。

たとえば、身近な人に猜疑心を抱くようになり、それが病的なレベルならば、被害妄想になっていきます。もしその妄想の内容が原因で、たとえば自分の身の安全を確保するためには何かをせねば……という気持ちが強まれば、他人に威嚇的な態度を示す可能性が出てくるかもしれません。

知的障害者と精神障害者の数は約378万人で、日本の総人口に占める割合は3%弱である。

犯罪白書』の数字をひこう。検挙された一般刑法犯にしめる精神障害者の比率は0.9%しかない。

事実を曲げて報道で「通院歴が・・」など 書き立てるのがいけない。

厚生労働省の労働政策審議会の分科会は14日、障害者雇用促進法で精神障害者の雇用を義務付ける必要があるとする意見書をまとめた。これを受け、同省は改正法案を作成し、21日に開かれる分科会で議論する。分科会で合意が得られれば改正法案を今国会に提出し、5年後の2018年4月の施行を目指す。
 ただ企業側からは「精神障害者の雇用支援策を充実させ、効果を確認

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