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ちょっと違う?でも面白いアイアンマン(アメコミ)初期からの変化

映画「アイアンマン」や「アベンジャーズ」などシリーズや作品を追うごとにメカニカルになるアメリカの人気スーパーヒーロー。でもアメコミ(アメリカンコミック)初期の頃のスーツデザインや設定はちょっと違っていた。現在までの流れを振り返る。

更新日: 2013年03月02日

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ssbeam64さん

アイアンマンの初登場

1959年創刊のコミック誌『Tales of Suspense』の#39 (1963年3月)から登場する。
以降1968年IronMan SUb-Mariner→Invincible Iron Man(Vol.1)~(Vol.5)、AVENGERSなどへの登場がある。
制作者は多くのアメコミヒーローの漫画原作者として知られるStan Lee(スタン・リー)をはじめ多くのアーティストが携わっている。

試作型アーマー。
鉄(アイアン)の感じがある。

主人公 トニー・スターク

巨大軍需企業(スターク社)の社長で経営者トニー・スターク。天才的な才能で技術開発や発明を行い、パワードスーツと呼ばれるアーマーを身につけ「アイアンマン」として活躍する。他のヒーローに多く見られる特殊能力を自身が身につけるスタイルではなく、自作したアーマースーツの能力を駆使して戦う。

シルバーからゴールドに

一時期に「市民を怖がらせてしまうから」という理由で全身を金色に塗装していた時期がある。

Tales of Suspense #40

馴染みのある赤と金のカラーリングに変化

マーク2で得られたデータを元に造られたスーツ。金とチタンの合金製であるため氷結しない(なので厳密にはアイアン(鉄)ではない)。カラーリングは以降のスーツの基本カラーである赤と金。

Tales of Suspense #48

その後、機能もデザインも洗練されてくるスーツ

初期の頃は、アイアンマンと言えばこの顔

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