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知ってる? 信号が無くなった交差点「ラウンドアバウト」

これから日本にも普及するかもしれない、ラウンドアバウトのまとめです。

更新日: 2013年02月23日

MR.さん

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ラウンドアバウト?

ラウンドアバウト(roundabout)とは円形交差点の一種である。通常3本以上の道路を円形のスペースを介して接続したもので、この円形のスペースの真ん中には中央島と呼ばれる、円形の通行できない区域がある。車両は道路はこの中央島の周りの環状の道路(環道)を一方向に(右側通行なら反時計回り、左側通行なら時計回り)通行する。

円形交差点をあらわす単語にロータリーもあるが、本項では特に断らない限り、ラウンドアバウトとは環状の道路に信号や一時停止がないなどの特徴をもったロータリーの一種、つまり現代的ラウンドアバウト(modern roundabout)を指し、そのような特徴を持たないロータリー(現代的ラウンドアバウトではないロータリー)とは区別して扱う。

日本にも導入されている

長野県飯田市では平成22年度から(公財)国際交通安全学会と連携し、吾妻町ロータリー(ラウンドアバウト)交差点において「安全でエコなラウンドアバウトの実用展開に関する研究」を進め、社会実験を実施してきました。
 このことについて、一定の技術的知見も得られたことから、飯田市で今後実施する交差点の整備・改良にあたっては、構造基準に該当する事項や地域全体の交通体系などを検証した上で、関係機関と地域の合意が得られた場合において、ラウンドアバウト型の交差点を採用することとしました。

ラウンドアバウトの仕組み

ラウンドアバウトの走り方

慣れるまで合流に困りそうですね。

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MR.さん

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