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東京マラソン ペースメーカーって何者?

2013年東京マラソン 記録に関わるペースメーカーっていったい何者だったのか

更新日: 2013年03月05日

jirukさん

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好天の中スタートした東京マラソン

7回目を迎える国内最大の市民マラソン「東京マラソン」が24日午前スタートした。トップ選手に加え、過去最高の10.3倍の抽選倍率の中から選ばれた市民ランナーら計約3万6000人が参加。好天のもと、参加ランナーは首都の名所を巡るコースを疾走した。

東京マラソン 2時間4分台の好記録が期待されている大会 しかし中間地点通過時ではペースが心配されていた

放送ではしきりにペースが遅いと言っていた

いつも思うけどペースメーカー配置の意味が解らない(-_-#)

ペースメーカーって何者なの?

近年の陸上競技の商業化から話題づくりのため高記録が求められ、陰に陽にペースメーカーが用いられるようになった。主催者と契約したペースメーカーは一般参加者とは区別され、招待選手等と一緒に扱われることもある(エントリーやスタート位置など)。契約によって、ペースメーカーの役割を終えた後、走り続けて完走してよい場合と完走が許されない場合がある。前者の場合、自他の調子やレース展開によってはペースメーカーが自ら優勝しても構わない。また、ペースメーカーが特別のナンバーカードなどをつけて選手と区別される場合と共通のゼッケンをつけて一般選手と区別がつかない場合とがある。参加者個人同士の同意や契約でペースメーカーを担うこともある。
また、ペースメーカーと似たもので「ガードランナー」(または単に「ガード」)と呼ばれるものがある。これは、特にスタート直後等の混乱から有力選手を守るためのものである。また、有名選手、芸能人等の著名人や、(男女混合レースで)異性の選手に必要以上に近づく参加者を牽制する役目もあるという

関係者の間では「ラビット」と呼ばれ、10年以上も前から、マラソンレースを陰で支えてきた。日本のマラソン界では彼らの存在に触れることがタブーとされてきたが、アテネ五輪(04年)の男子選考レースからその存在を公認したため、お茶の間にも知られるようになったのだ。

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ラビットとも呼ばれたペースメーカーも登場している。風よけになったり、選手同士がけん制し合ってペースが遅くなるのを防いだりするんだ。ペースメーカーの完走が認められている大会では、ペースメーカーがそのまま優勝したこともあるよ。

こんな意見も

きたきた〜ペースメーカー外れた途端にめちゃ速くなった!!

本当に日本のマラソンのペースメーカーは如何にマラソンのペースを遅くするかという事しかしていない。

ペースメーカー外れて、レース動いてきた!

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jirukさん

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