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【女子必見!】生理前の甘いものには要注意?!【生理痛改善】

生理前に食べたくなる甘いもの。食欲に任せて食べすぎると、様々な弊害が…。

更新日: 2013年02月27日

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emraさん

生理前に甘いものが食べたくなる! という人は多い

生理前の女性ホルモンのバランスの変化により体内の糖の代謝機能に乱れが生じることが原因

脳がストレスを感じると、本能的に『糖』を求める

甘い物を食べると、脳内麻薬が分泌されて安心感を得られます。
『麻薬』という名がついている通り、常習性と中毒性があって、もっと甘い物を求めるようになってしまうのです。

生理前に甘いものが食べたくなる状態とは『ストレスを感じた脳が、本能的に安易にストレスから逃れる方法として甘い物を食べて、脳内物質を作りだそうとしている時』

生理前に分泌が活発になる黄体ホルモン(プロゲステロン)に「食欲増進」の働きがあるため、生理前のコントロール不能な食欲に悩まされる

月経血を排出するために身体が体温を上げようとするから

体温が上がれば新陳代謝も活発になり血液が排出しやすくなる

しかし、ホルモンのせいとはいえ、生理前に糖分を取り過ぎるのは「太る」だけじゃなく他にも影響が…

プロゲステロンには水分を溜め込む働きや腸の動きを抑える働きもあるので、生理前に「むくみ」や「便秘」であなたを困らせる場合もある

糖分の摂取は生理痛をひどくする。

糖分の摂取は日頃から控えめを心がけ、生理の二週間前は、特に注意すると良い。

月経痛や月経前症候群のひどい女の子は私の経験ではほぼ例外なく糖質過多。甘いものやジュースや果物の摂取量が多い。多すぎる。でも知ってもやめれないのだよな・・・毎月薬を飲むような痛みがあるのは健康ではないと私は思ってます。

改善策

白砂糖を控える

白砂糖をやめたといってもそんなに厳密なものではなく、黒砂糖やてんさい糖、メイプルシロップに変えたりお菓子をなんとなく白砂糖の害を考えながら食べるようにする

生理痛のひどい人は甘いものやカフェインをとりすぎないこと。あと肉や乳製品なども。特に生理前2週間に飲食したものはそのまま生理痛としてあらわれるため注意。あとはよく寝て、痛くなったらガマンせずに薬を飲みましょう(^v^)  #有益なことをつぶやこう

「砂糖」 「塩分」 「カフェイン」 「アルコール」「添加物」 「精製された小麦粉や米」のとり過ぎは確実に月経前症候群に拍車をかける。

これらのものを控えるようにしましょう。

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