提供:日本スポーツ振興センター

知らなかった…toto収益金の使い道が熱い。

最高「6億円」でおなじみのtoto BIG。まあそうそう当たらないのが現実ですが、ハズレたお金って何に使われてるか知ってました?

更新日: 2013年03月29日

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こんなにいたのか「6億長者」

「6億円」とか夢すぎる…

2012年の6億円は41口。これまでの通算だと194口出ている

ちなみに、2012年の1000万円以上の当せん金は165口。それでもいいから欲しい。。

収益金の使いみち

売上金と収益の使いみちの図。

売り上げの50%が当せん金として払い戻され、そこから経費を除いた残りが収益となっている

収益の3分の1は教育・文化の発展のため国に納められ、残りの3分の2がスポーツの普及や強化のために振り分けられている

2012年は約185億円が3000件以上の事業に分配。これまでの累計で、571億円が日本のスポーツ発展に使われている

あのメダルもtotoのおかげ?

totoのお金はアスリート達のサポートに役立てられているのだそう。

ロンドンオリンピックでは、史上最多の38個のメダルのうち、35個の選手・チームをtoto助成金でサポート

レスリングの吉田沙保里選手や、体操の内村航平選手らの活動もtotoがサポート。

ウェイトリフティングで女子初のメダルを獲得した三宅選手は「助成金のおかげでたくさんの合宿を組むことができ、サポートを受けられる」と感謝

サッカー強化にも貢献

スタジアムの改修やクラブハウスの整備、選手のサポートにも。

Jリーグで使用されている「長居球技場」「豊田スタジアム」「埼玉スタジアム」などの改修・修繕費をアシスト

大規模なプロジェクトだけでなく、JリーグやJFL入りを目指す、規模の小さいクラブの施設の整備もサポート

なでしこたちも、もちろんサポート。

なでしこジャパンに挑戦する選手たちを発掘・育成・強化する「なでしこチャレンジプロジェクト」や「トレセン制度」をサポート

「ヤングなでしこ」の田中陽子選手、浜田遥選手らを育てたJFAアカデミー福島など、将来性のあるアスリートの発掘・育成組織も支援

なでしこジャパンの佐々木監督は、totoの助成金で「北海道から宮城に単身でやって来たサッカーセンスがある“17歳の女性”に対し、アスリートとしての環境をサポートしてきた」ことを挙げ、それが熊谷紗希選手であることを明かした

身近な場所でも使われてる

転んでもケガしにくい芝生のグラウンド。小学校や公共のグラウンドの環境づくりもtotoが支援。

こどもたちが楽しく安全にスポーツを楽しめるイベントや、現役のアスリートが先生となって教えてくれるスポーツ教室なども開催。

野球のグラウンド整備など、地域の人々が利用する施設整備にも。

SPORTS JAPAN PROJECT
http://www.toto-dream.com/support/sjp.html

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