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サカナクション・森山未来の愛読書のロングセラーっぷりがハンパない

ブラジルで発表され、全世界で1000万部以上の売り上げを誇るロングセラー「アルケミスト」サカナクション山口一郎、森山未来、戸田恵梨香、中山美穂など魅力にひきつけられる芸能人も、多数。なぜ、こんなにも支持されているのか?

更新日: 2013年05月10日

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kiiitoneさん

ポルトガルのパウロ・コエーリョの代表作

最初はブラジルでの販売だったが

1988年の発表以来、世界47カ国で1000万部を超える売り上げ

なぜ、ここまでロングヒットを続けるのか?

“夢をかなえるとはどういうことか”“生きるとは何か”といったことを身に付けていくのだが、随所にスピリチュアルなメッセージが感じられる。

精神世界の本を数多く翻訳してきた第1人者山川紘矢・亜希子夫妻が日本語訳を担当している

アルケミストあらすじ

羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。(角川文庫カバーより)

出典角川文庫 カバー

愛読書にしている芸能人が多数

サカナクション 山口一郎

サカナクションを始める前にやっていたバンドが解散し「ひとりぼっちになってこれからどうやって音楽と向き合っていこうか」と悩んでいた時に、出あった本

「あまり本に背中を押されることはなんですが、この本には本当に背中をおされた。」

出典王様のブランチ出演時インタビュー

「今自分に起きていることとかも、これから起きていくことに対する一つの段階でしかないんだと思えたし、”生きることはどう言うことなのか”自分でちゃんと考えることなんだなと思わせてくれた本。」

出典王様のブランチ出演時インタビュー

森山未来

「さんまのまんま」出演時に、自己紹介がわりに「アルケミスト」をさんまにプレゼント

戸田恵梨香

パウロ・コエリーリョの「星の巡礼」も好き

中山美穂

アルケミストを読んで感動し、「アルケミスト」の旅路をたどり、
ピレネー山脈を間近に望むフランスの仕事場で、
作者パウロ・コエーリョさんと対面する。

傷つくのを恐れることは、実際に傷つくよりもつらいもの 出典アルケミスト

自分の運命を生きてさえいれば、知る必要のあるすべてのことを、人は知っている。しかし夢の実現を不可能にするものが、たった一つだけある。それは失敗するのではないかという恐れだ。パウロ・コエーリョ『アルケミスト』 ( ブラジルの作詞家・小説家 )

「それはこうじゃ、人は人生のある時点で、自分に起こってくることをコントロールできなくなり、宿命によって人生を支配されてしまうということだ。それが世界最大のうそじゃ。」 『アルケミスト』より

人生は私たちにとってパーティーであり、お祭りでもあります。なぜなら、人生は、今私たちが生きているこの瞬間だからです。 『アルケミスト』より

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