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独特な雰囲気を持った都市ってあるよな

ひと癖ある雰囲気を持った都市のまとめ自然遺産よりも文化遺産が好きな人にオススメ

更新日: 2013年03月07日

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ivte6667さん

旅行会社のパンフだけじゃ発見できない街を、たくさんの人に見てほしい。

「ああ美しい」で終わる街でなく、ひと癖ある独特な街を紹介します。

国名:トルコ
アジアとヨーロッパにまたがる都市
かつてキリスト教とイスラム教がぶつかり合い、今でもその面影を感じられる。
モスク、教会、バザール、博物館と見どころは尽きず、イスタンブール旧市街は世界の観光地の都と言っても過言ではないだろう。

国名:ベトナム
チャンパー王国時代から栄える港町。ベトナム戦争時代に破壊されず古い町並みが残り1999年に世界遺産に登録された。毎月旧暦14日にはランタン祭りが開催され、昔の縁日のような雰囲気を楽しめる。

国名:スウェーデン
14の島々と40の橋から成る水上都市。新しい建築物に湖と緑が調和した街並みは圧巻。ノーベル賞授賞式の行われる市庁舎や旧市街のガムラスタン、美術館 など見どころは豊富だが、水路が入り組んだ街並み自体を超える魅力は無い。世界で最も美しい首都と呼ばれることもある。

国名:イタリア
入り組んだ路地を適当に歩くだけでわくわくしてくる。道に迷って楽しいのはいくら世界が広くてもヴェネツィアくらいかもしれない。街全体がきらめいている。「自動車が一台も通らない唯一の先進都市」と称され、町の独特さは世界でも類を見ない。

国名:スペイン
絶壁の街はキリスト教徒による征服ののち、人口が増え続け所狭しと家が建てられた。街にはたくさんの洞窟があり、ワインの保存などに利用されている。この洞窟は、スペイン内戦の空襲の際に相当な数のクエンカ住民を救ったといわれる。岩と共に生きる街なのである。

国名:スペイン
ヨーロッパにありながらイスラム文化を感じられる街。メスキータ(モスク)が有名だが、その一部を破壊してしまったことを当時のスペイン国王は「どこにでも造れるものを造り、この世で一つしかないものを壊してしまった」と嘆いた。現在では花咲きみだれる白壁の旧ユダヤ人街やイスラム宮殿の跡に建てられた城アル・カサルを含むコルドバ旧市街も世界遺産に登録されている。

国名:イラン
サファヴィー朝時代には「イスファハーンは世界の半分」と呼ばれ交易の中心地であった。王の広場はそのころの面影を残している。バザール(市場)は、ギルドといって、同業者のまとまりごとに買い物ができるようになっている。スィー・オ・セ・ポルという橋は日本建築の影響を受けて作られた。

国名:ハンガリー
ブダペストの夜は世界で最も美しい夜である。ドナウ川沿いのホテルに泊まって窓から夜景を眺めたなら、一生忘れることは無いだろう。物価が安く、英語が比較的通じるためロングステイや永住を望む外国人が多く存在するといわれる。世界有数の温泉地でもある。

出典dlift.jp

国名:ロシア
サンクトペテルブルクの建造物は、ここがロシア文化の中心地であることを教えてくれる。ユニークなデザインが町中にあふれており、とくに血の上の救世主教会と雪の日のエルミタージュ美術館は一見の価値あり。ここほどオレンジの街灯が良く調和する街並みは他に存在し得ないのではなかろうか。

国名:モロッコ
1920年代にフランス軍によってサハラ砂漠の最前線基地として建設された。「アラビアのロレンス」「ナイルの宝石」「グラディエーター」など様々な映画に使われた街であり、カスバ街道の顔ともいうべきアイトベーンハッドウ観光への拠点となる。その壮大なクサル(要塞村)はマラケシュと並びモロッコ観光の目玉であると言っても過言ではない。

出典yaplog.jp

国名:カンボジア
アンコール・ワット、アンコール・トムなどを含むアンコール遺跡群の観光拠点都市。旅行クチコミサイトtripadvisor調査の「行ってよかった観光地ランキング2012」で1位になっており、アジアの代表的観光地と言える。遺跡のほかにも、フランス統治時代の街並みが生かされており見どころは多い。

国名:マリ
その昔、この国の王マンサ・ムーサはメッカ巡礼の際に湯水のように黄金を使い、当時の金の相場を下落させた、という逸話が残っている。サハラの重要な交易拠点であったトンブクトゥは、そんなエピソードもあって西洋から「黄金郷」と呼ばれていたようだ。また、サグラダファミリアを設計したアントニ・ガウディはトンブクトゥの泥のモスクにインスピレーションを得たといわれる。

国名:ノルウェー
フィヨルドと言う言葉をご存じだろうか。フィヨルドとは氷河による浸食によってできたU字谷が沈水して形成された湾のことで、ノルウェー観光の目玉である。オースレンはそんなフィヨルド観光の拠点であると同時に独特な建築様式を持つ街として名高い。背後にはスンモーレアルプスがそびえる。

国名:ペルー
行政上クスコ県に属するのでタイトルを決めるのに迷ったが遺跡名を優先した。世界一有名な世界遺産かもしれない。本当の意味での天空都市である。南米観光に行くと言ってこのマチュピチュをプランに入れない手はまずないだろう。たくさんの謎につつまれた世界遺産であり、その魅力は計り知れない。

国名:エクアドル
アンデス山脈に囲まれたこの街には日本の富士に非常によく似た山がある(キト富士と呼んだりする)。ランドマークのEl Panecilloから見下ろすキトの街並みは声を失うほどの絶景である。旧市街はスペイン統治時代の街並みが当時のまま残されており、ユネスコの世界遺産にも登録されている。

国名:カナダ
カナダにありながら公用語はフランス語であり、市場に行けばフランスらしい食材が手に入る。住民はフランス文化を誇りに思っており、カナダの他州やアメリカなど他の北米地域とは明らかに性格が異なる。道路標識、ナンバープレートなどもすべて仏語表記である。次また独立に係る住民投票があったなら独立するのではないかと囁かれている。

国名:ウズベキスタン
ウズベキスタンの古都であり、はるか昔からその地理的要因のために文化交差路として発展してきた。日本まで続いたシルクロードの中継点がここサマルカンドであったといわれる。ティムール帝国時代に、東西から積極的に芸術家や文化人を招き独自の文化も形成された。

国名:フランス
ドイツとフランスが長年領有を争ってきた都市
クリスマスツリー発祥の地といわれる。フランス風のカテドラルのすぐ近くにドイツ風の建築があったりして両方の文化を楽しめる。また、ドイツ人が可愛らしいフランスの子供服を国境を越えて買いに来たりするようだ。しかし冬は非常に寒い。

国名:南アフリカ共和国
「独特な雰囲気」にはヨハネスブルグの殺伐さを含めてもおかしくないだろう。「毎日120件の殺人事件が起きる」「犯罪遭遇率200%。(1日滞在してたら2回は犯罪に逢う)」など悪い噂が尽きないこの街だがワールドカップの開催にあたってかなり治安が改善されたと言われる。アフリカ南部観光の拠点になる日も遠くないのかもしれない。

国名:オーストリア
中世ヨーロッパの代表的な城下町。岩塩の交易により発展してきたことがザルツ(塩)ブルク(城)という名称の由来でもある。山に囲まれた地形上、軍事的に非常に有利な土地で、侵略をうけることは滅多になかった。ヨーロッパの都市の中でも鉄壁を誇り、ナポレオン軍に無血開城されるまでトルコ軍などの幾多の攻撃を阻んできたという。古い教会やモーツアルトの生家など小さな町に中世の見どころがぎゅっと詰まっている。

国名:アメリカ合衆国
何百年か前に開拓団が新しい街を作らんとして、ここサンタフェにたどり着いたときには、きっとひどく驚いたであろう。スペイン人とインディアンによって既に確たる文化が形成されていたのである。いまでも町中の建物が、プエブロ・インディアン・スタイルに統一されており、ニューメキシコ州の州都だというのに高層建築は一切ない。青い空に映える土色の街並みが本当に特徴的で面白い。

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