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飲むオイル!体内脂肪を溶かして痩せる!内側から綺麗になれるオイル。【ココナッツオイル】

健康を考えて調理油の種類を調べたらココナッツオイルが魅力的に見えたので調べてまとめてみました。飲むオイルの習慣が浸透していない日本にとって馴染みの浅いことですが、免疫力を高め、体の中からキレイになるのに最適なオイルだそうです。色々なセレブも愛用、愛飲しているようで、結構万能な感じです。

更新日: 2013年03月28日

bluenote009さん

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そもそもココナッツオイルって何?

ココナッツオイルとはココヤシ果実の種子にあたる核果の中の胚乳を乾燥したもの(コプラと呼ばれる)から、圧搾または溶剤抽出により原油が得られる。さらに精製工程を経て製品化される。

ココナッツオイルの成分

ココナッツオイルは無色または淡い黄褐色のオイルで、摂氏23度から25度の範囲で液体になります。ココナッツオイルは世界中で最も健康的なオイルと言われています。

ココナッツオイルは飽和脂肪酸86.5%、一価不飽和脂肪酸5.8%、多価不飽和脂肪酸1.8%から成る中鎖脂肪酸(MCFA)で構成されています。このオイルは世界で唯一の低カロリーオイルです!飽和脂肪酸の中で、ココナッツオイルは主に44.6%がラウリン酸、16.8%がミリスチン酸、8.2%がパルミチン酸です。

でも、オイルを飲むって太るだけじゃない?!

実はオイルは健康に痩せるには必須だった!

油は油でしか落とせない

血管内にこびりついた生活習慣病の根源であるコレステロールや中性脂肪、内臓脂肪などを落とすのに必要なのは、油という「溶解剤」。
運動は脂肪を燃焼させ、食事節制はこれ以上脂肪がつくのを抑えるが、「体内オイルクレンジングダイエット」は脂肪を溶かして排出させるという仕組みなのである。
さらに、脂肪だけでなく重金属などの毒素も一緒にデトックスすることができる。

油抜きダイエットは危険?

脂質が不足すると起こる最も危険な症状は、血管のしなやかさが失われ、血管が切れたりなど破壊されやすくなることです。

その他にも
1・肌荒れ 2・頭痛 3・体力の衰えや疲労感 4・炎症
5・出血 6・関節などのむくみ 7・不妊や流産 8・腎臓疾患
など、体の内外で色々な症状が起こります。

油を摂らないダイエット方法はうまくいかない

知ってましたか?私たちの脳は、タンパク質を主成分とする骨や筋肉、内臓と違って、その乾燥重量の約70%が油でできているのです。つまり、脳は油の影響を受けやすいのです。あなたのカラダは、食べたもので作られています。

ココナッツオイルを接種することで得られるメリット!!

(減量の必要がある場合に)体重の減少を促進

でも、なんでこんなに効果が得られるの?

脂肪の燃焼と体内の洗浄を担うココナッツオイル

ココナッツオイルは腸の働きを活発にします。従来、肥満の原因は腸の栄養分があまり吸収されず 食品添加物などの化合物が小腸内の柔毛に付着し、腸内に宿便がたまるというものが原因です。 ココナッツオイルはその柔毛に浸透し、その汚れや化合物を除去してくれるのです。 その除去された柔毛が小腸の働きを活発にし、基礎代謝量をUPさせます。また、中鎖脂肪酸には脂肪燃焼を促進する効果があるので、脂肪燃焼が更なる基礎代謝UPを促してくれます。

ココナッツオイルは脂がつきにくいオイル!中鎖脂肪酸がミソ!

賢く油を摂取しながらダイエットをするためには、中鎖脂肪酸というは脂肪をすぐに燃焼させエネルギーに変えて、脂肪のつきにくい体を作ってくれる油を選びます。

この中鎖脂肪酸を自然界の中で一番多く含んでいるのがココナッツオイルです。そのため、食用のココナッツオイルは近年、健康油やダイエットに向く油として欧米で注目されてきています。

人の母乳にも含まれるラウリン酸という抗菌性と免疫力を高める成分が含まれているのです!

ココナッツオイルには人の母乳に含まれるラウリン酸という成分を多く含んでいます。このラウリン酸は赤ちゃんを感染症から守るほどの抗菌性があり、免疫力を高める成分としても知られています。

その中鎖脂肪酸って何?

体に蓄積しない脂肪酸

普通の植物油に含まれる脂肪酸(長鎖脂肪酸)は、体内にゆっくり吸収された後、蓄積され、必要に応じて分解されエネルギーになる。それに比べ、中鎖脂肪酸は消化吸収が速く、また、直接肝臓に運ばれ素早く分解されてエネルギーとなってしまうので、体に蓄積しないというわけだ。

中鎖脂肪酸はペルオキシゾームという小器官で酸化され熱産生に関与しています。このほとんどが肝臓で消費されるため、脂肪として蓄積されることはありません。また、中鎖脂肪酸の燃焼に伴い、長鎖脂肪酸の酸化燃焼を助長し体脂肪の減少を起こします。この燃焼効果と抗肥満作用が働く成分の中鎖脂肪酸がダイエットに効果のあるココナッツオイルの秘密なのです。

免疫力と抗菌性のあるラウリン酸は何?

飽和脂肪酸の一つ

ラウリン酸(ラウリンさん、lauric acid)は炭素数12の飽和脂肪酸である。示性式は CH3(CH2)10C(=O)OH で、IUPAC系統名は ドデカン酸 dodecanoic acid である。ココナッツオイルやヤシ油に含まれる主な酸で、抗菌活性を持つと考えられている。

母乳にも同じ成分が含まれているラウリン酸

ラウリン酸は母乳に含まれています。母乳で育った赤ちゃんが、病気になりにくいのは、■ラウリン酸の働きで免疫力をつけているからです。
ラウリン酸は、免疫系が未発達な赤ちゃんを呼吸器系ウイルスから保護することが明らかにされています。

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bluenote009さん

オイルに関する記事や情報をまとめていこうと思います。

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