1. まとめトップ

「みすず学苑」のCMはなぜギャグ満載なのか調べてみた

毎年意味不明なCMを流す”怒涛の英語力”「みすず学苑」の謎に迫ってみたところ、あの「深見東州」さんと深いつながりが・・・。

更新日: 2013年03月22日

mii10さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
29 お気に入り 382597 view
お気に入り追加

●毎年首都圏の視聴者の頭を「?」とさせる「みすず学苑」の謎CM

みすず学苑の広告、相変わらずぶっ飛んでて良いな~。

こちらがそのぶっ飛んでる「みすず学苑」のCM。

あんなに飛び交ってるプリンにノータッチかよみすず学苑

●「みすず学苑」のテンションは毎年こんな感じなわけで・・・

毎年”怒涛のダジャレ”が視聴者を襲う。

●で、このCMを流しているのが大学受験予備校「みすず学苑」

みすず学苑は、首都圏に8校舎を展開する大学受験予備校。(経営母体は東京都杉並区に本拠を置く株式会社ミスズ)。大手予備校の範疇には属さず、「1クラス平均18名」を標榜して少人数クラス制をとっている。また、大学受験の総合的予備校としては珍しく、英語教育の重視を前面に打ち出している。「怒濤の英語力」で知られる。

また、テレビCMや電車の中吊り広告などを中心にした広告が派手なのと、「10年連続難関進学率9割突破」を売りにしているのに特徴がある。教育レベルが落ちるので校舎を広げず、合格率を高めるという路線をとっている。首都圏においては「個性的な広告の予備校」という認識が根強い。事実、ポスターにはヤマトタケル他歴史上の偉人に扮した人物の写真などが配置されている。創始者にして代表取締役社長は半田晴久。

みすず学苑 - Wikipedia http://p.tl/rY2p

●株式会社ミスズの代表取締役社長「半田晴久」とは?

この方が「みすず学苑」の代表取締役社長、半田晴久さん。

もしかしたら、ピンと来た人も多いはず。

そう、実は、電車の中吊り広告でよく見かけるあの人。

電車の中吊り広告でよく見かけるこの広告。深見東州さんの「強運」。

この深見東州さんの本名が半田晴久さん。

説明は省くが、相当多才なお方。

ギャグの方面にも才能を発揮しているようで・・・。

深見東州名義で、これまでギャグ作品集を4作、ギャグ写真集を1作、ギャグ DVDを3作リリースというギャグ界の重鎮。

●ちなみに主催する新興宗教団体の支部名も・・・

深見さんは新興宗教団体「ワールドメイト」も主催。しかし、その支部名が・・・

・バッチバッチグー千葉エリア本部
・浦和浦和裏浦和支部
・熊さんがやってきて仲良くする支部
・流星号(りゅうせいごう)応答せよ!いま、三角ビルの上にいます。支部

などなど、深見イズムを踏襲した素敵な名前が満載。

●結論

「みすず学苑」はなぜあんなCMを流すのか?

それは、「みすず学苑」社長の半田晴久さんの趣味だったから・・・という結論に至りました。

●ネット上でも「みすず学苑」のCMは人気

総武線各停に乗っているんだが、探してるときに限って、「みすず学苑」の車内広告が見つからない!

怒濤の合格みすず学苑。怒濤の合格みすず学苑。怒濤の合格

やっぱみすず学苑のCMは夜中のテンションで見ちゃダメだわ・・・ youtube.com/watch?v=n5yWOZ…

1 2





おもしろ・エンタメhttp://goo.gl/zavnZ
ビジネス・ライフHhttp://goo.gl/44mX6
グルメ・おしゃれhttp://goo.gl/xNEQp