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健康にも良いビターなブラックチョコの魅力

チョコレートが健康に良いというのはもはや常識ですが、普通のチョコレートよりさらに良いのがビターチョコレート・ブラックチョコレート。その魅力についてまとめました。

更新日: 2013年03月02日

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この記事は私がまとめました

■ ビターでブラックなチョコの定義 ■

ミルク(乳製品)が入らない、カカオマスが40~60%のチョコレートのことをいいます。

ビターチョコレート(英:bitter chocolate)
ブラックチョコレート(英:black chocolate)
スイートチョコレート(英:sweet chocolate)
プレーンチョコレート(英:plain chocolate)
という呼び方があります。

*日本ではダークチョコレートとも呼ばれる。
*最近では、カカオ分70~90%という低糖のチョコレートのことをいう場合もある。

■ その効果 ■

ブラックチョコレートを食べた後に、血管の内側を覆う細胞で血管の機能に重要な役割をもつ血管内皮の機能がかなり向上しました。血小板の粘着が減少しました。

脱ドロドロ血!

定期的に少量のブラックチョコレートを食べると、中高年の女性が心不全を患う危険性を減らす、という研究結果が先日、米国心臓協会の『Heart Failure』ジャーナルで発表されました。

1週間に平均1~2人分のチョコレートを食べた女性のうち32%が心不全になる危険性が少なくなったとのこと。
一方で1ヶ月でたった1~3人分のチョコレートしか食べないとその数字が26%に下がってしまったそうです。

フラボノイドには発がん物質の活性化を抑制する効果や、血行促進作用があると言われている

フラボノイド=フラボノール
チョコレートに含まれる成分が体にいい影響を与えるのは事実。

一般には、ダークチョコレートは、ミルクチョコレートの 4 倍近く、あるいは 4 倍以上のフラボノールを含みます。

ホワイトチョコレートは全くフラボノールを含みません。

原料のカカオ豆は抗酸化作用があり、生活習慣病や老化予防に効果的といわれているポリフェノールの他、食物繊維やミネラルなどが豊富に含まれています。

ダイエット中でも適度に摂りたいですね。

ブラックチョコレートを食べているときの心拍数は、キスをしているときの約2倍に増加する

へ、へぇ~。

さびない体を作りたければ、ビターなブラックチョコを選びましょう。

ポリフェノールの含有量は、
ホワイトチョコ<ミルクチョコ<ブラックチョコ

■ コンビニ、スーパーで買えるビターでブラックなチョコ ■

・コクのあるカカオ感とキレのある後味が特徴
・ボックスタイプあり

・他のメーカーと比べると苦みは少なめ。
・ボックスタイプあり

・森永ミルクチョコレートに比べて、カカオポリフェノールが約2倍

・72,86,95,99%の種類。
・個人的には72%がドンピシャなのですが、それ以上はチョコと思って食べないほうがいいかも…。
80あたりを越えると酸味も強くなっていきます。

・70,75,85,99%に加え、メキシコブレンド&ドミニカブレンドVer.の77,88%と豊富なバリエーション。

・70%の<カカオ70>
・56%の<ベネズエラビター>
・甘さ控えめで、すっきりした味わい。

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