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コーヒーのダイエット効果はブラックでさらにアップ!

ダイエットや健康にも効果があるコーヒー。砂糖やミルクを使わずブラックにすることでさらに効果がアップするようです。

更新日: 2013年02月27日

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■ コーヒーのメリット ■

コーヒーは肉体的にも精神的にも効用のある飲み物

集中力と持久力を増すため、一流のスポーツ選手(マラソンやサッカー、プロ野球の投手など)の中には、二時間ほど前にコーヒーを飲んで競技や試合に望む方もいると聞きます。

ガン、糖尿病などについての実験結果を見ると、どの実験でも、コーヒーを適量飲む人が、いちばん疾病率が低くなっています。

コーヒーに含まれているカフェインはダイエット効果の高い成分ですが、摂取量には注意が必要

1日に飲むコーヒーは5杯程度までにしましょう。カフェインの過剰摂取は良くありませんし、体がカフェインに慣れてしまい、効果が現れにくくなってしまいます。

■ ブラックでさらに効果アップ ■

ある研究では、ブラックコーヒー3杯を飲んだ後に自転車こぎ運動をしたところ、水を同量飲んだ場合と比べて、脂肪の燃焼度が2倍にも高まった

カフェインには血流促進作用があるので、コーヒー愛飲家は体温が高く、体の脂肪をよく燃焼させる

ダイエットを心掛けている人は、まずミルクとシュガーなしでも新鮮でおいしい自分好みのコーヒーを探してください。

ごちそうさまの後、下げ膳をして片づけた後にゆったりとした気持ちでブラックコーヒーを楽しむ1日2~3回の習慣はダイエット効果のほかに、心のリラックス効果も得られる

ホットだとなお良し。

・ブラックの方がより良い理由

ブラックコーヒーならカロリーも殆どありませんから、栄養を摂取できない反面、カロリーを気にすることもありません。

約99%は水分です。たんぱく質や脂質なども含まれていますが極わずかで、コーヒーから栄養を摂ることはまず出来ません。

ブラックコーヒー 約4kcal
+砂糖(4g) 約19kcal
+ミルク(5ml) 約16kcal
+砂糖(4g)+ミルク(5ml)約31kcal

■ これはNG!! ■

空腹時にコーヒーを飲むと、刺激物であるだけにお腹に不快感を覚える方もいます。そうした状態でブラックコーヒーを飲むのは避けたほうがよいかもしれません。

なんともないと思っていても、気がづいたら胃が大荒れしているかも…。

タバコとコーヒーのセットは、タバコを吸わない人にはかなり嫌われやすい臭いです。

これはブラック然り、全てのコーヒーに対してですね。

ちなみにブラックコーヒーのみなら口臭予防になりますが、その予防してくれる成分はミルクによって無効にされてしまいます。

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