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なぜもずく酢は凄いのか【ダイエットにフコイダン】

普段モズクをどんな食べ方で食べていますか?おそらく大半の方が「モズク酢」と答えるでしょう。実は、食べ慣れている「モズク酢」にこんな驚きがあるんです。

更新日: 2013年04月03日

hina0101さん

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もずく酢はスーパーでも良く見かけるようになった人気商品ですが、もずくのヌメリ成分と酢の酢酸がダブルで効く”スーパー血液サラサラ食品”として、今注目を浴びています。

■便秘を解消する手助けをします

便秘を解消する手助けをします。これは水溶性食物繊維が腸内細菌の働きにより分解され短鎖脂肪酸となり、その刺激が大腸のせん動運動を促す為です。

■腹持ちが良くダイエットには最適

消化されにくく小腸・大腸に到達し水分を吸収、何十倍にも膨張する為、腹持ちが良くダイエットには最適。

■腸内の悪玉コレステロールを包み込み体外に排出

水溶性食物繊維が、腸内の悪玉コレステロールを包み込み体外に排出、循環器系の生活習慣病予防に効果があります。

もずくのヌメリ成分はフコイダンという多糖類で、食物繊維の一種ですが、褐藻類の中でも特にもずくに豊富に含まれています。琉球大学の田幸正邦教授は「血液がサラサラになるのは、フコイダンが腸でコレステロールや中性脂肪の吸収を阻害し、吸着して排泄を促すため」と述べています。

”フコイダン”その特性は・・・

1.ガン細胞を自己消滅に導く作用がある。

2.胃潰瘍の原因のひとつであるピロリ菌が胃の表面に定着するのを防ぐ。また、病原菌O-157についても抗菌作用がある。

3.他にも抗コレステロール作用、血栓ができにくくなる血液凝固阻止作用、血圧上昇抑制作用などがある。

フコイダンとは硫酸多糖の一種でワカメやコンブ、海藻の他にもナマコなどの褐藻類の粘質物に多く含まれていて、その多くは健康食品やがん治療に役立っていると言われています。

そんなモズクの栄養の吸収を良くしてくれるのが“お酢”なんです!
普段何気なくモズクをお酢で食べていることが、
こんなにも私たちの健康に繋がっていたなんて驚きですよね!

一方でフコイダンは、まだまだ未解明の成分でもあるようです

フコイダンに関する研究論文は主として培養細胞または実験動物を使った基礎研究で、人間に対する臨床的な研究はほとんど発表されていない。癌細胞に対する効果のほか、炎症反応、免疫反応、脂質代謝、血管新生などに対する効果が研究されているが、いずれも実験室レベルの研究であり臨床研究ではない。

効能として「肝機能を改善する」「血圧の上昇を抑える」「抗菌作用がある」「アレルギーを抑える」「コレステロールを下げる」「癌によい」など俗に言われる。 しかし現在のところ、科学的・臨床的なデータはまだ不足しており、例えば次のようなものの解明が待たれる。

フコイダンの色、味、匂い、比重はどうか。
フコイダンが含まれている食品と、フコイダンの抽出方法。
フコイダンが「加熱」「冷凍」「粉末」などの調理に耐えられるかどうか。
このような高分子は分解されなければ吸収できない。それが、体内で再合成されるはずもない。分解された成分が分解前のフコイダンと同じ働きをするのか。

また、ヒト臍帯血管の成長を抑制するという培養実験結果も発表されており妊婦への悪影響も実験レベルで示唆されている。

研究が待たれますね〜

twitterでも、もずく!

風邪ひきそうだけど、帰宅してから野菜一日これ一杯飲んでもずく酢とニンニク半玉食べたから大丈夫 #もずく酢は食べ物か飲み物か

脂っこいのでは、とりあえず酸味っつってマヨというわけにもいかず…もずく酢もぐーして酸味補給。

もずく、美味しい。こんな時間に、もずくを食べてもうた。笑!

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日々のいろいろな事を気ままに残していきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします!

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