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ご神木を薬剤で連続枯死!A氏を民事訴訟!犯人逮捕に繋がるか!?

樹齢数百年のスギやヒノキを転売目的で人為的に枯らす罰当りな事件が多発しています。神社が起こした民事訴訟が事件解決と犯人逮捕へと繋がるのか!?謎のA氏は事件に関係しているのか!?今後の動きに注目です。

更新日: 2018年05月04日

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bbboxさん

❏神社が木材業者を訴える

「人為的に枯らされたことが判明した以上、契約は無効」などとして、売買契約の解除を求めて松山地裁に提訴した。

2013年、神社と木材業者との民事裁判決定。

これまでの簡単な流れ

愛媛県の総河内大明神社は昨年6月下旬、ご神木のヒノキ2本が枯れているのを住民が発見した。

2012年6月、齢約600年のご神木のヒノキが枯れているの発見。

神社の総代3人が、業者の1人と売買契約を締結。ヒノキは2本で550万円の値が付いた。

2012年7月、木材業者2社の代表を名乗る2人が売却を持ち掛けてくる。

伐採予定前日の同9月15日、氏子がヒノキの根元に複数の穴を発見。3日後、松山南署に被害届を出し、捜査で除草剤の成分が検出された。

2012年9月、何者かによって薬剤で枯らされたことが判明。

買い取り契約をしていた高知県の男性(54)側が惣河内神社側に対し、司法書士作成の「通告書」を送付するなど、2本のヒノキの伐採と搬出を強く求めていることが12日、分かった。

2012年10月、木材業者から「通知書」が届く。

惣河内神社と総代3人が4日、神木2本の買い取り契約をした高知県の男性に木を引き渡す義務のないことを確認する訴訟を松山地裁に起こし、男性に「(契約の)合意を解除する」との内容証明郵便を送付した。

2012年12月、神社側が木材業者に訴訟を松山地裁で起こす内容証明郵便を送る。

売買契約解除の民事裁判だけでは終わらない!?

❏2005年頃から大木枯死被害高知県では19本

ご神木などの根元にドリルで複数の穴を開け、薬剤を注入して枯死させる事例が、本県を中心に四国周辺で続発している。

同じ手口で犯罪が行われていた。

四国周辺では4カ所、計10本の被害が判明した。最多の愛媛県は、東温市の総河内大明神社と西条市の大宮神社で計6本。徳島県美馬市の麻衣神社では3本、和歌山県かつらぎ町の丹生都比売(にうつひめ)神社でも1本が被害に遭った。

えびの市でも同様の方法で枯れたとみられる民間所有の樹木があることが26日、分かった。

宮崎でも同事件が…

❏プロの犯行!?

穴は深さ4センチほどでドリルのようなもので開けられ、根から養分を吸い上げる「導管」と呼ばれる管を通じて木を枯らす薬剤が全体に行き渡るようにしたとみられる。

養分を送る樹皮の裏側に除草剤を入れれば、樹の真ん中はしっかりした状態が残る。それを知っているプロの計画的犯罪

❏枯れる前に現れる高知県の木材業者

木材業者が被害を受けたご神木を伐採し買い取りたいと打診してくる事例について、全国報道がありました。

高岡郡四万十町の古城八幡宮では05年12月にヒノキ2本が850万円で売却された。ここでも枯死発覚の直後、木材業者が愛知県から現れたという。

ご神木が枯れるタイミングを見計らって木材業者が現れ、「枯れた樹は危ない。自分たちが伐採し買い取る」とご神木を引き取っていった

愛媛県の西条市にある大宮神社でも木材業者が…

提訴された木材業者A氏の存在!?

総河内大明神社はちょうど西条市のところに工芸屋さんがあって、たまたま見に行っていた。通りすがりに寄ってみたら枯れていた

たまたま見つけたA氏がご神木を買取る。

これまで3カ所の神社に話を持ち掛け、今回初めて契約に至ったという。

今回初めて買うことができたと発言されてます。

A氏は木が人為的に枯らされたとみられる9つの神社のうちの4カ所に木が枯れる前や枯れて間もなく訪れていました。

微妙に食い違ってますが…。

裁判になるとは思わんかった。支払いも終えており非常に迷惑している

総河内大明神社の関係者への代金支払いは済んでいるようです。

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