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この記事は私がまとめました

_k18さん

今日の読売新聞で初めて知った。素晴らしい試み。予備校に行かなくても志望の大学にいけるようなシステムでなきゃ格差是正はできない。これで合格した人がまた教えればよい。広告を入れれば運営費も賄えるだろう。manavee manavee.com

これは素敵な取り組み。知らなかった!|難関入試を乗り越えた大学生たちが受験生向けに各科目のコツを指南する動画サイト manavee(マナビー) manavee.com

manaveee、面白いサービスだなぁ。高校生のときに欲しかったサービスだと感じた→WEBを通じて無料で授業動画を提供:manavee.com

manaveeとは?

manaveeは、
インターネット環境があれば誰でも無料で
大学受験のための勉強ができるところです。

ここでは、大学生を中心とした先生の動画授業を見て、
予習・復習やセンター・二次試験対策をすることができます。

入学して生徒になると、小テストをつくったり、
他の生徒や在学中の先生たちと互いに質問しあったりして、
一緒にがんばる仲間がいる環境で
勉強できるようになります。

大学受験を受ける人のための受験支援サイトで、無料動画で国語、数学、英語、世界史、日本史、地理、物理、化学の9教科を学ぶことができます。

manaveeは2010年秋に開始され、「全国の大学生が教える勉強動画を見ながら受験勉強できる」というサービスですが、
受験生に限らず、誰でも、どこでも、いつでも授業が無料で受けられるところが
素晴らしいところです。
メールで質問すると、答えをもらえるそうです。
いや~ なんと素晴らしいサイトでしょうか。

manaveeというサイトがある。
ざっくばらんに言うと、「全国の大学生が教える勉強動画を見ながら受験勉強できる」というサービスだ。しかもturntableのように仮想現実っぽい仕組みも採用していてエンタメ性もある。極めてニクいコンセプトだ。

どうして無料なの?

実は、この動画で講師として授業を教えてくれている先生たちは、ボランティアとして参加してくれています。

サイトを見ていて気づくのは「広告が一切ないこと」。個人的に「学習系サービスに広告出てくるとか意味わからない」と思っているので(もし可能なら)是非このまま貫いて欲しいところです。YouTubeの広告とかほんと、いやですよね・・・。

どういうサイトなの?

こういう学習サイトで一番のメインになるのは動画受講ページですが、manaveeでは教室のメタファーをうまく使って「他の人もがんばっているな」感を出しています。

実際にサイトへ訪れると、動画を見るページは、まるで学校の中で授業を受けているような作りになっています。

このサイト、マウスオーバーするといろいろ出てくるのが特徴でもあるようです。バナー横の数字ってなんだろう?と思ってマウスオーバーすると説明が出たりします。

さらに感心したのは「理解を深めるには自分でテストを作ってみよう」と促している点です。まだ数はそれほどありませんが、自分でテストを作って公開したり、他の人が作ったテストを解くことができます。

左側に「先生の日常」というメニューがあるのでなにかと思ったらメイキング映像でした。NG映像なんかもあります。なんて素敵なコンテンツなんだ!一気にファンになっちゃいますね。

期待の声

manaveeは違う。時間と労力をかけて大きくしていけば必ず日本の教育界に大きな貢献を出来るサービスになる。
サイトを運営しているのは東京大学の3年生ということだが、ぜひとも事業化を目指して取り組んで欲しい。
収益をどこで稼ぎ出すかという課題は勿論あるだろう。だが、WEB予備校の構想実現に失敗した起業家として、彼らの成功を心から応援したい。

このサービスがすごいのは「オリジナル」という点。単に「こういうのが海外で流行っているから」そのまま真似をする、ではなくて、ちゃんと考えぬいている点は素晴らしいとおもいます。多分、Khan Academyにもインスパイアされたと思うのですが、そのままを持ってくるのではなく、随所に工夫を凝らしているところに好感が持てます。

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