1. まとめトップ

【バッチファイル・UWSC】仕事の効率をグッと高める自動化ツール三種の神器【エクセルマクロ】

定型作業毎日毎日めんどくさいですね。バッチファイル、UWSC、エクセルマクロ・VBAを使えば一連の処理をまとめて処理できて効率的です。これら3つのツールはそれぞれ出来ることが違いますが、組み合わせることで自動化できる処理の範囲が広がるでしょう。

更新日: 2013年02月28日

42 お気に入り 26237 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

yuukikengoさん

目次

1.ファイル操作       バッチファイル
2.マウス・キーボード操作  UWSC
3.データ編集・加工     エクセルマクロ、VBA

1.ファイル操作:バッチファイル

ファイルを移動したり、コピーしたりと言ったwindowsの操作を一連の処理をまとめて記録しておき、実行できるのがバッチファイルです。
これにより面倒な複数回の操作がバッチファイルをクリックするだけで実行できるようなります。

またタスクスケジューラに組み込んでおくことで決まった時間に一定の処理を実行すると言ったこともできます。

バッチファイル(Batch File)は、Windowsで複数の処理をまとめて実行する際に使われるプログラムファイル。

バッチファイルの中身は、基本的にはコマンドプロンプトで実行できるコマンドを1行ずつ明記したもの。

2.マウス・キーボード操作:UWSC

バッチファイルでファイルの移動やアプリケーションの起動は出来ても、アプリケーションをマウスで操作するようなことまでは自動化できません。

このツールを使えば定時にアプリを立ち上げ、一定のマウス・キーボード操作を自動で行なわせるといったことができるようになります。

UWSCはWindows 自動化ソフトです。
・ マウスとキーボード入力を記録して再生する事ができます。
 (スクリプト形式ですので自由に編集する事ができます)
・ 強力なスクリプト言語によりアプリの操作ができます。
 (COMオブジェクト、DLLの利用も可能です)
・ スケジュール機能により指定時間や指定ウィンドウが
  現れた時などの指定ができます。

3.データ編集・加工:エクセルマクロ、VBA

エクセル上の複数処理を自動で実行してくれるのがエクセルマクロです。

またVBAはプログラムですが、より複雑な処理を自動実行できるようになります。

1