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【ツライ】失恋したとき,前に進みたいときに読みたい本【消えたい】

失恋したとき、心が疲れてしまったとき、読みたい本です。辛くて何をしていいか分からない方、ぜひ読んでみて下さい。

更新日: 2019年06月06日

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teaflowerさん

失恋してしまってなかなか前に進めないとき

「ボクの愛を、どうしかわかってくれないの?」とシッタカブッタはじたばたと苦しみます。恋するとつい思い込んでしまう心の動きの数々と、立ち直っていく姿を、楽しいイラストと言葉で見せてくれます。それは人生の見方のヒントにもなります。「心」を語るマンガ「ブッタとシッタカブッタ」の作者が描く、恋に悩む人への贈り物。

著者:小泉吉宏

その名の通り気持ちが楽になる本です。

パラパラっとすぐ読めます。

失恋して前に進めない方にはぜひおすすめの一冊です。

ゆっくり失恋を受け入れる

八年間一緒に暮らした健吾と別れた。入れ違いに押しかけて来たおかしな同居人華子のおかしな魅力に取りつかれはじめる私。永遠の日常を清新なまなざしで追う、新しい世代の恋愛小説。

著者:江國香織
 
別れた恋人の好きな女性と主人公が同居生活をおくる。という不思議な設定のお話です。
とても江國さんらしいお話。

ゆっくりゆっくり失恋を受け入れるお話です。

江國香織さんの、「落下する夕方」を読んでみた。いつもだったら、読む時間もなくて、買ってもすぐには読めなくて、その存在を忘れてしまうんだけど、これはどうしてもすぐに読みたくて、午後からずっと読んでた。落ち込んだような気もするし、心が軽くなったような気もする。

ゆるやかに光がみえるような

果歩と静枝は高校までずっと同じ女子校だった。ふと気づくといつも一緒だった。お互いを知りすぎてもいた。30歳目前のいまでも、二人の友情に変わりはない。傷が癒えない果歩の失恋に静枝は心を痛め、静枝の不倫に果歩はどこか釈然としない。まるで自分のことのように。果歩を無邪気に慕う中野くんも輪に加わり、二人の関係にも緩やかな変化が兆しはじめる……。心洗われる長編小説。

著者:江國香織

激しい展開もなく、ゆるりと日常を描いています。

登場人物が不健全なのに、とても魅力的です。

過去の失恋の痛手で恋愛ができなくなってしまった果歩にも光が見えてくるようなそんなお話。

読むたびに、カフェオレボウルが欲しくなる。

心が疲れてしまったときに

失恋の痛みと都会の疲れを癒すべく、故郷に舞い戻ったほたる。雪に包まれ、川の流れるその町で、これまでに失ったもの、忘れていた大切なものを彼女はとりもどせるのだろうか―。言葉が伝えるさりげない優しさに救われるときはきっとある。人と人との不思議な縁にみちびかれ、自分の青春をあらたにみつける静かな回復の物語。

著者:よしもとばなな

心があったまって、優しさがしみる、癒されるお話です。

とにかく読んでみて下さい。

きっと共感してしまうはず

ひとりで抱えてるのは、ちょっと辛い。でも、誰に話せばいいのかわからない……そんなこと、あなたにもありませんか? たとえば、恋ができなくて、気持ちばかり焦るとき。本当の友達がいないと感じたとき。気を使いすぎて疲れたとき。大好きな人とうまくいかなかったとき――泣きたい、でも泣けない、そんな夜、この本を開いてみて下さい。きっとあなたにも「大丈夫」が届くはずです。

著者:唯川 恵

エッセイ集です。

言葉にできない辛い気持ちを代弁してくれるような本です。

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