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椿油を使って くせ毛・広がりやすい髪を治す3つの方法

くせ毛、太い、量も多い髪質なので、髪の悩みがありますが椿油を使ってからだいぶ改善されています。私はトリートメントとして使用しています。椿油についてまとめてみました。

更新日: 2013年03月20日

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この記事は私がまとめました

ohirunesitaiさん

つばき油が良い理由

キューティクルが剥げると髪の内部の水分が放出、髪がパサ付き、枝毛や切れ毛、つやのない髪質になる。
痛んだ髪を椿油が保護、キュウティクルを馴染ませ、内部の水分の放出を食い止める。ツヤがで、指通りのいい理想的な髪質になる。

椿油は、痛んだ髪の毛を保護し
痛まないようにする役目をする。

椿油を髪に馴染ませることでキューティクルが剥がれるのを防ぎ髪全体をコーティングしますので髪の毛内部の水分を閉じ込めることが出来ます。さらに表面に光沢を出し、つやのあるサラサラとしたナチュラルヘアの実現が出来るのです。

椿油の成分は何ですか?
椿油はオレイン酸85%、リノール酸3.8%、ステアリン酸2.5%、パルミチン酸7.9%、その他0.8%でできています。

① トリートメントケア

シャンプーの後に、洗面器に半分ほどのお湯を張ります。
その中に純椿油を3~4滴(※)落とし、よくかき回します。
洗面器のお湯を髪にかけ、全体になじませます。
そのまま洗い流さず、タオルドライやドライヤーで乾かします。

パサつきを抑え、ツヤのあるしなやかな髪に仕上げます

② 集中ケア

洗髪後、タオルドライの後や半乾きの状態で。
純椿油を手のひらに数滴取り、それを伸ばします。
その手で髪の傷みの激しい毛先など、もみ込むようになじませます。 触ってみて、特に傷んでいるところ、乾燥しているところにつけます。
そのまま洗い流さず、ドライヤーでやさしく乾かします。

ひどいパサつき、傷んだ毛先を集中ケア
ツヤのある美しい髪に仕上げます。

量を調整しないとベタつく可能性があります。

③ マッサージケア

シャンプー前の髪の乾いた状態から始めます。
手に純椿油を取り、直接地肌にいきわたるようにします。
爪で頭皮を傷つけないよう、指の腹を使い、小さな円を描くよう頭皮にすり込んでいきます。
頭皮全体にすり込んだら、約40℃のホットタオルで髪全体を包み、そのまま15分ほど置きます。
その後、髪と頭皮を湯洗いし、更にシャンプーでていねいに洗い落とします。余分な椿油が頭皮に 残らないようにしてください。

毛穴の汚れを椿油が無理なく浮かせ、
頭皮の清潔にして、フケ・かゆみを抑えます。

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