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【銀河英雄伝説】とある提督の魔術師語録

銀河英雄伝説、ヤン・ウェンリーの私的名言です。ちなみにキャラはヤン、キルヒアイス、オーベルシュタインが好きです。

更新日: 2016年10月29日

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nightviewさん

・銀河英雄伝説 第16話

私は少しだけ歴史を学んだ。それで知ったんだが人類の社会には思想の潮流(ちょうりゅう)が2つあるんだ。人の命以上に価値があるという説と、命に勝るものはないという説とだ。人は戦いを始めるとき前者を口実にし、やめるときに後者を理由にする。それを何百年、何千年と続けてきた・・・。いやぁ、人類全体なんてどうでもいい。私は全体、流した血の量に値するだけの何かをやれるんだろうか・・・?

・銀河英雄伝説 第19話

※自軍が10000として、敵軍も反乱軍として数も同数、それを4つに2500ずつ分けているとする。

ユリアン「4ヶ所すべてを別々に攻撃するのは、時間と手間の無駄ですね。」

そうだね。だいいち、なるべく楽をして勝とうという私の主義に反するからな。ユリアンならどうする?

ユリアン「こうしたらどうでしょう?敵を一ヶ所に集めて、叩くんです。」

アイディアはいいが、2つ問題点がある。
1つは敵を集める方法。敵は我々の兵力を分散させる為、あちこちで反乱を起こさせたのだからその有利さを自ら捨てるとも思えない。もう1つの難点は、一ヶ所に集めるのは相手に兵力を集中させずに各個撃破すべしという用兵学の根本にも劣ることになる。

ユリアン「だめですか~。」

いや、アイディアはいいんだ。応用を考えてみるんだな。
そうだなぁ、まずその方法は別にして敵を一ヶ所におびき寄せるのはいい。だが、敵が集結し終わるのを待つ必要はないということだ。敵が集結しようとするルートを想定して各個撃破する。この場合敵と味方が同数で敵は4つの集団に分かれているのだから、こちらは2つの集団に分かれて敵の2個集団ずつを時間差をかけて撃つ。これだと二倍の兵力で敵とあたる事になるから勝率は極めて高い。

あるいはこちらはまとまったまま行動して最初に敵のA集団、次にB集団と各個撃破する。その上で残りの2個集団が集まったところを撃てば、まず4分の1の敵と2回戦い、最後に2分の1の敵と戦う事になってこれも勝算が高い。

このように圧倒的多数で戦えば味方の消耗はほとんど考えなくていいしね。

銀河英雄伝説 第24話

専制とは、市民から選ばれない為政者が権力と暴力によって市民の自由を奪い支配することだ。

政治の腐敗とは、政治家が賄賂を取ることじゃない。それは政治家個人の腐敗であるに過ぎない。
政治家が賄賂を取っても、それを批判できない状態を政治の腐敗というのだ。

銀河英雄伝説 第31話 32話より

銀河英雄伝説 第35話より

銀河英雄伝説 第54話より

銀河英雄伝説 第61話より

銀河英雄伝説 第78話より

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