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higuchi3003さん

アップルが新分野の検討を表明

米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は27日の株主総会で、「新分野を検討している」と述べ、「iPhone(アイフォーン)」など既存商品とは異なる新製品を投入すると表明した

詳細は明らかにしなかったが、市場では、腕時計型の端末を投入するとの見方が広がっている

アップルの腕時計型端末の特許が話題になっていた

特許申請でアップルは、新端末を「wearable video device(ウェアラブル動画端末)」と表現。(1)薄型平面ディスプレイ、(2)腕時計のように腕に巻きつけた状態でのディスプレイ――の二つの状態を使い分けられるようにしたものであるとする

腕時計型端末、iWatchは2013年内に発売?

ブルームバーグは4日、匿名を希望する関係者の情報として、アップルが開発していると噂されるスマートウォッチ「iWatch」が2013年内に発売されると報じています

身に付けるタイプの市場はどんどん大きくなると予想されている

2013年には1500万台程度とみられるウェアラブルコンピュータの予想販売台数は、2017年には市場の急速な拡大で7000万台規模になると予想

この市場ではすでにナイキやアディダス、モトローラなどが製品を投入、2017年の市場規模は9,000万台と見込まれている。

身に付けることで何が出来る?

大きくわけて3つの利用方法が提案されている。1つは利用者に対するリアルタイムの情報提供、2つ目は利用者の状態の記録、3つ目は外部のコンピュータとの連携

ウェアブル機器をいつも身に付けて有用なデータを継続的に収集することで、例えばスポーツ分野では成績の記録やフォームの改善、ヘルスケア分野では生活習慣の改善、医療分野では運動療法支援といった効果が見込める

特に腕時計型が熱くなりそう!

タブレット競争がまっただ中だというのに、今度は腕時計競争が始まりそうな気配だ

ナイキの腕時計型活動量計がアメリカで大ヒット

お洒落(しゃれ)な“デジタル歩数計”といった風情のこのバンドは、ランニングに限らず、あらゆる動きをカウントする

加速度センサーを内蔵し、手首に装着するだけで運動量を“ナイキフューエル”という独自の指数に換算。毎日の達成度がわかるというもの。そのほか、歩数や消費カロリー、移動距離も計測される

バンドを分離するとUSB接続端子が現われ、それをPCに接続することでデータを同期。PCからネットを経由してクラウドにアップされる

「手首にしているだけで運動量や消費カロリーがわかるので、食事後にチェックしてその後の運動の目標も立てやすく便利!」

モトローラのMOTOACTV

MOTOACTV はスマートフォンではなく、腕時計型の「究極フィットネス端末」。ランニングやサイクリングとあわせて利用することで、走行距離、速度、カロリー消費量などを計測することが可能というものです

エプソンからはもっと腕時計らしいものを

GPS機能付のリスト型ランニング機器「WristableGPS」3モデルを発表した。PCおよび専用のWebアプリ「NeoRun」と連携し、位置情報や走行距離、心拍数データなどを簡単に記録・分析できる

ソニーはスマホと連携するタイプを

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