1. まとめトップ

【すごい!】車の燃費を1.5倍にする11の方法

車の運転方法を工夫する事で、燃費は1.5倍位伸びるという実験結果が複数報告されています。あるニュース番組で、実験によって8.7km/Lだった車が12.4km/Lにまで伸びたと報告されていました。

更新日: 2013年12月21日

androidiosさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
65 お気に入り 35262 view
お気に入り追加

①発進時はクリープを利用する

クリープとは、オートマ車でギアを「D(ドライブ)」に入れていると、アクセルを踏まなくても動き出す現象のことです。停車状態から動き出す時に、アクセルを踏むのを一呼吸か二呼吸ほど遅らせて、クリープ力で車が前へ動き出してからアクセルを踏むようにするのです。逆にアクセルを一気に踏み込む急発進は、最もガソリンを多く消費する行為ですので控えましょう。

②A/CスイッチをOFFにする

エアコンは、送風や暖房の時はさほど燃費に影響しませんが、A/CスイッチをONにしてコンプレッサーを働かせると、約5馬力の負荷がかかると言われています。
送風だけで過ごせる時期や暖房の時はコンプレッサーは必要ありません。A/CスイッチはOFFにしておきましょう。

③空気圧を少しだけ上げてみよう

タイヤがころがる時には、路面に押しつけられて変形します。これが「ころがり抵抗」になります。
そこでタイヤの空気圧を上げる事によって、この変形を小さくし、ころがり抵抗を少なくする事ができます。
ただし空気圧を上げ過ぎるとグリップ力が低下し、乗り心地も悪くなるので、規定の10~15%アップくらいに留めておくのが良いでしょう。

④減速時にはエンジンブレーキを使う

電子制御燃料噴射を採用している車(最近の車はほとんど)なら、エンジンブレーキを使っている時は燃料供給をストップするようになっています。

⑤車間距離の確保

前を走る車との車間距離を充分とらないでいると、前車の速度変化に合わせて頻繁にアクセルとブレーキで調整しなければならない。

⑥走行時はエンジンの回転数・速度を一定に保つ

走行時には、加減速の繰り返しは燃費悪化につながるので、アクセルの踏み込みを一定に保ち、速度・エンジンの回転数を一定に保つ。

⑦暖機運転は短めに

朝の寒さに耐えられずにリモコンエンジンスターターなどを使っている人は要注意。アイドリングのまま3分間暖機運転をすると、約100ccのガソリンを消費してしまいます。

⑧アイドリングストップ

コンビニでの買い物、待ち合わせ、荷物の積み降ろしなどの際に、エンジンをかけっぱなしにしていませんか?

⑨高速道路では速度はほどほどに

速度を上げると、空気抵抗が飛躍的に増大する。燃料の大部分を、空気を押しのけるために使うことになる。なので、速度はほどほどに。走行車線を80km/h位が良い。

⑩余分な荷物は積まない

車重が増えると加速、ブレーキ、燃費、ハンドリングなど、全てに悪影響を及ぼします。余分な荷物はなるべく積まないようにしましょう。ホイールをアルミの軽量なものに替えるのも効果的です。

⑪エアクリーナや、エンジンオイル等の点検

車は、調子が悪くなると、燃費悪化の傾向がある。エアクリーナの清掃やエンジンオイルの定期交換など車のコンディション維持が必要。ATFなども。

1