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「ご退位なさいませ」ー皇太子さまに第二の人生を勧めた刺激的な進言

宗教学者で、国際日本文化研究センター元所長の山折哲雄氏が、月刊誌「新潮45」3月号に「皇太子殿下、ご退位なさいませ」という刺激的な題名の文章を寄せ反響を呼んでいます。山折氏は、皇太子妃雅子さまが長期ご静養されている、現在の「皇太子ご一家のあり方」に疑問を示しています。

更新日: 2013年03月01日

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あちこすさん

●宗教学者・山折哲雄氏が皇太子さまに「ご退位」を勧める

宗教学者で、国際日本文化研究センター元所長の山折哲雄氏が、月刊誌「新潮45」3月号に「皇太子殿下、ご退位なさいませ」という刺激的な題名の文章を寄せた。

山折哲雄氏は、皇太子さまが秋篠宮さまに「譲位」され、ご自身は天皇家ゆかりの地である京都を「第2の人生の場」にされてはどうかと「進言」

2013年6月にはご成婚20年目となるが、皇太子妃雅子さまは、その約半分の時間を療養に当てていることになる

皇太子妃雅子さまが「適応障害」と発表され、治療に入ってから10年目。

●問われる「皇太子ご一家のあり方」

2004年に「適応障害」と診断された皇太子妃雅子さま。山折氏は「皇太子ご一家のあり方」について指摘。

皇太子妃雅子さまは、2004年に、適応障害で長期間静養している事実が公表される

以後から現在まで、東宮御所における接見を除けば出席する公務は殆ど無く、宮中祭祀も参加していない状態にある

日頃から授業参観や父母会など学校行事には熱心な雅子さま

皇太子ご一家のあり方に対して国民やメディアが「かならずしも暖かい眼差しをむけているわけではない」と山折氏は指摘

●秋篠宮家の公務負担とネット上での意見

秋篠宮家に公務の負担がかかっている状態となり、また、ネット上でも疑問の声があがっている。

ネット上では、雅子さまに適応障害があるといっても、ご公務をほとんどされないことに批判も出ていた

●高齢の天皇陛下のハードワーク

天皇陛下は、1995年に大腸のポリープを摘出。2003年には前立腺摘出手術。2012年には冠動脈のバイパス手術を受けている。

しかし、以前にも増してご公務を全うされている。

宮内庁のHPによると、2013年1月に陛下が果たされたご公務は(2013年1月24日現在)、新年祝賀の儀、新年一般参賀、歌会始の儀や認証官任命式、ご進講など、なんと47件

「陛下は常に国民に笑顔をお見せになっていますが、実際はオーバーワークの厳しいスケジュールで、お体は悲鳴をあげていらっしゃるはずです。それでも“国民のために”と公務の負担軽減などは望まれず、まさに命を懸けて、その責務を全うなさっています。本当に頭が下がる思いでいっぱいです」(宮内庁関係者)

皇太子妃と皇后では重みが違います。いまのまま公務ができなければ、雅子さまへの批判は大きくなるでしょう

●識者・関係者の意見

元共同通信記者の橋本明氏は、「皇太子さまのご退位もやむを得ないかもしれない」としながらも、「現実的には難しい」

「“将来の天皇”となるお立ち場として、“あまりにも心もとない”という心配の声も上がっているようです」(宮内庁関係者)

「皇太子妃のうちであれば、一家3人で皇籍離脱するという方法もなくはない」(元宮内庁職員)

●ネット上の意見

下々の人間ですら80近い親が病気・手術をしたら、できるだけ負担が少なくなるように配慮するのに…呆→皇太子殿下の公務が少なすぎる…と皇室関係者から疑問の声(NEWSポストセブン) news.livedoor.com/article/detail…

こういう声が上がるのは当然だと思う。実際、雅子妃は既に「第二の人生」を選ばれているも同然の生活を10年続けているし。>皇太子さまに「ご退位」勧める論文が大波紋 「第2の人生を選ばれてもいい時期」:J-CAST news.livedoor.com/article/detail…

皇太子さまに「ご退位」勧める論文が大波紋 「第2の人生を選ばれてもいい時期」 s.news.nifty.com/headline/detai… 原因は恐らく雅子妃殿下なのでしょうが、だからと言って皇太子殿下に御退位願うのは越権行為ではないでしょうか。ここは謙り諫言し、殿下にもお諌めして頂くべきかと…

皇太子さまに「ご退位」勧める論文が大波紋 「第2の人生を選ばれてもいい時期」 #ldnews news.livedoor.com/article/detail… ご公務ができない雅子妃の事を、皇太子さまが慮っておられるなら「ご退位」も選択肢のひとつでは?雅子妃をお護りすると公言なさっておられたのだから

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