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【痩せる】白湯の効能がすごすぎる【健康】

健康的に痩せられるようなので御紹介

更新日: 2013年03月02日

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hanahanahaさん

白湯

白湯(さゆ)は、飲むことを目的とし、湯をぬるく冷ました物。湯冷まし(ゆざまし)とも呼ばれる。
いったん沸騰させた湯をぬるく冷ましたもの。

インドの伝統医学(アーユルヴェーダ)では、からだ、自然界はすべて3つの要素(水、火、風)からなると考えます。
白湯はこの3つの要素を完璧に満たす飲み物です。

水を火にかけることで火の性質を含み、沸騰すると気泡が盛んに出て風の性質が加わります。

白湯を飲むと、からだの3要素もバランスを回復し、全体性を取り戻すのです。
全体性を取り戻すと、人は幸せを感じ始めます。

ホンマでっか

効能はどうなの?

血液の循環がアップし、脂肪が燃焼されやすくなる

白湯を飲むことで胃腸などの内臓機能を温めることができるので、飲んだ直後から全身の血の巡りがよくなります。内臓温度が1℃上がると基礎代謝も約10~12%上がるので、脂肪燃焼効率がよい=痩せやすい体になるわけです。

内臓機能が活発になり、老廃物を排出

白湯を飲んで内臓機能が温められることで内臓が活発に働くようになり、消化作用を促進。結果、体内の老廃物を体の外に押し流す力がパワーアップ。老廃物が一掃されれば、肝臓や腎臓などの機能がさらに活発になるので、体内の浄化にも役立ちます。

尿量がアップし、余分な水分を排出

白湯を飲むと、血液やリンパの流れがよくなり、体内で滞っていた余分な水分を尿として排出してくれます。結果、尿量の増加とともに体重も減少。便秘やむくみ解消にも効果が期待できます。

その他
 便秘が改善する
 肌荒れが改善する
 冷え症が改善する
 寝起きが良くなる
 むくみがとれる

作り方

やかんを火にかける

アーユルヴェーダでは「火」のエネルギーは人間が生きていくうえで欠かせないものの一つと考えられているので、電気ポットや電子レンジではなく、ガスの火を使うのがオススメ。やかんに水を入れて火にかけましょう。

沸騰したら火を止めず10分待つ

しばらく沸騰を続けることで「風」のエネルギーを取り込むという意味があり、お湯が胃腸の汚れをキレイに押し流してくれると考えられているので、沸騰したら、やかんの蓋を開けた状態で火を止めずに10分待ちます。この時、ふきこぼれない程度に水を入れておくように! そして、蒸発により水の量が減ることを覚えておきましょう。

カップにお湯を注ぐ

火を止め、カップにお湯を注ぎ、50℃前後に下がるまで待つ。水で薄めるのは、エネルギーのバランスが崩れるのでNG。朝、1日分の白湯(800ml前後)をつくり、残りはポットに入れておきましょう。

飲む際の温度についてはほとんどのサイトで50から60℃が推奨されていました。

飲み方まであるらしい

全然白湯じゃないけど

飲むというより、すするイメージで飲む。

一度に大量の水分を取ると、体に負担をかけるので少しずつすするように飲む。
食前、食後に白湯をガブガブ飲むのは避ける。

朝起きて一番に飲む

150cc程度(コップ1杯)を5~10分かけてゆっくり飲む。
胃腸をあたため、消化力を高め、全体の代謝を上げる。
老廃物を押し流し、腸をきれいにする。
排泄を促す。

食事中に飲む

朝昼夕とも食事をしながら、1日3回150cc程度を少しずつ飲む。
ひと口食べてはひと口すすり・・・を繰り返す。
消化力を助ける。

量は1日700~800m

1か月以上にわたって、定期的に白湯を飲む場合、1日の量はコップ5~6杯(700~800ml)に。
それ以上飲むと、体内に必要な要素まで洗い流してしまうので、かえって健康を損なうおそれがあるので、気をつけること。

身体に毒素がたまっている人は最初飲むと苦く感じるらしいです

その他情報

お湯以外の飲み物は飲んではいけないの?

人間の体が1日に必要とする水分量は1.5~2リットルなので、白湯800ml以外の残りは好きなものを飲んでOK。ダイエットの効果を考えるなら、糖分のないお茶やハーブティがオススメです。また、胃腸を冷やさないために常温または温かいものを摂りましょう。

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