1. まとめトップ
  2. 雑学

【行動心理学】あなたも知らない内に術中に?日本が誇るべきコンビニの秘密

普段何気なく利用しているコンビニですが、実は彼らは私たちの行動を徹底的に研究しています。ふと商品を手にしたつもりでも、そこに至るまでにはコンビニ側の様ざまな努力が積み重なっていたんですね。日本が誇る「コンビニ」に隠された秘密をまとめてみました。

更新日: 2014年03月07日

649 お気に入り 214737 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

torazou19さん

コンビニは心理学の技術の集大成といっても過言ではないかもしれません。

あなたは誘導されている?

皆さんは普段何気なくコンビニに寄り、昼ご飯を買ったり、夜ご飯を買ったりしている動きが「実はコンビニ側(店舗経営側)から誘導されている」と知っていましたか?

徹底された行動心理学

コンビニ側がどのように準備をすればお客さまは商品を購入するのかということを考え、具体的に展開しているのです。

「エンド」の効果

陳列棚の島(中島)の両端を「エンド」と言います。

コンビニでは、エンドに情報発信の仕掛けをしておき、お客さまの潜在意識に「これが、今日のおすすめですよー」と、情報を植え付けている

注目されやすいエリアであることを利用して逆に売れ行きのよくない商品を陳列する場合もあります。

店内レイアウトの工夫

一品でも多く商品を買ってもらうためには、店内に入ったお客さまに一歩でも二歩でも多く店内を歩いてもらう必要が出てきます。

その為に、お客さまがよく買う商品(回転数の高い商品)を店内の端に陳列しているのです

雑誌やビール・飲み物、お弁当やサラダが端に陳列されているのには理由があったんですね

お客さんに来店してもらう為、集客効果が高い雑誌売り場は入り口から最も近くにあります。

振り返りの法則

コンビニに行って、成年の方はまずお酒の売り場を見てみましょう。
振り返ってみると……?

ビールの後ろにはおつまみ、パンの後ろには牛乳等、人が振り返れば関連する商品が配置されている。

ゴールデンライン

女性も手が届きやすい、ついつい手を伸ばしてしまいがちな位置です

陳列棚の中で売れやすい場所のことをゴールデンラインと言います。

日本人の平均身長から割り出した目線の位置(135cmぐらい)に新商品などの目立つ商品を置く

レジ近くに和菓子がおいてある理由

あまりもうかる商品ではありません。粗利(売り上げからコストを引いた利益)が稼げる商品でもありません。

1 2