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【一度見たら忘れられない写真家】ジョエル=ピーター・ウィトキン【画像集】

ジョエル=ピーター・ウィトキン(Joel-Peter Witkin)は、1939年生の米国の写真家。幼少期、交通事故で切断された少女の首が転がってきたのを目にした体験が、後の芸術家としての想像力の源となる。彼の作品は「生と死」「身体的欠落」といった要素を強く感じさせ、社会に強い衝撃を与えてきた。

更新日: 2013年04月01日

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_k18さん

ジョエル=ピーター・ウィトキン(Joel-Peter Witkin)とは

ウィトキンは、その特異な被写体によって、異端、あるいは禁断の写真家とされる。

死体やフリークスなどの特異な被写体と、エロティックかつ怪奇的な表現方法で、非常にスキャンダラスな作品を制作している

ウィトキン作品に接した者が第一に衝撃を受けるのは、まず何と言ってもそこに写された被写体であろう。

どれもが目も覆いたくなるような情景で写真撮影されていて、グロいだけの作品と拒絶する人も少なくないだろう

ウィトキンの過去

ウィトキンが6歳の時、彼は強烈な出来事に遭遇する。
それは、3台の車の衝突事故だった。
彼は、横転した車から何かが転がってくるのを見た。
それは彼の足元で止まった。

小さな女の子の首だった。

二つ目の彼を変える出来事が22歳のころに訪れる。
軍隊の写真部隊に配属されたのだ。
そこで彼は3年間、ありとあらゆる死体を撮影することを義務付けられる。

影響

ウィトキンの写真展のプログラムには、彼の写真の原形を成すルーベンスやゴヤの作品が実際に併置されている

クリムト、フェリシアン・ロップスらの19世紀末の象徴主義の作品からインスピレーションを得ている

有名な日本画家の松井冬子も自分を変えた思い出の10冊の中にウィトキンの写真集を選んでいる

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