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食品についての警鐘!!こんなにも酷い事があるなんて・・中国を含む輸入食品の危険性のまとめ

薬漬けのにわとりや、不衛生な環境で育てられた家畜。食に関する警鐘は日々ネット上にアップし続けられています。今回のまとめも、その様な情報を吟味しながら進めて行こうと思っております。輸入食品の危険性のまとめと言う感じでまとまるかと

更新日: 2016年11月19日

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この記事は私がまとめました

shinseinetさん

日本国内に流通している中国の食品素材は現地でこの様に扱われている

出典ameblo.jp

おつまみの柿ピーナッツは、ピーナッツが中国産でも柿(おかき)が非中国産であれば原産国表示が不要になる。
炒りピーナッツからはアフラトキシンが検出されている。発がん性のあるカビ毒として知られ、天日による乾燥が不十分な場合に発生することが多い。

出典ameblo.jp

国務院関係者によれば、中国のウナギ養殖業者たちは、眼前の利益のために、迷わず違法行為に走るのだという。 「ウナギは中国人は食べないが日本に輸出すれば法外な値段で売れるため、『海の宝石』と呼ばれている。特に夏向けは需要が沸騰するので価格も急上昇する。それで使用が禁止されている孔雀石緑(マラカイトグリーン)と避孕剤(ピル)を水中にブチ込んで、大量生産するのだ。前者は成長促進剤で、後者は稚魚の病死予防用だ」  日本の輸入業者は、「中国製ウナギ日本専用の養殖場で厳重な管理のもとで養殖している」と口を揃える。

牛丼店や飲食店の紅生姜を食べ過ぎると着色料の危険性から発ガンへ

なぜ海外の危険な食品が日本国内に流通してしまうのか?中国の場合

中国からの食品輸入は、日本の農林水産物・食品の輸入総額995億2427万ドル(2012年)の13.7%を占め、米国の19.4%に次いで第2位の位置を占めている。

残念ながら日本の食品検疫における検査率は輸入件数のわずか1割程度で、9割の輸入食品は、無検査で輸入されている。当然その中には、中国食品も含まれているのである。検査の内訳を見てみると、行政検査(国による検査)が2.9%、登録検査機関による検査が7.7%である。この国による検査である行政検査は、モニタリング検査ともいわれ、検査結果が出るまで輸入を認めない本来の食品検疫ではなく、検査対象輸入食品の国内流通を認めるもので、場合によっては、検査結果が出たときは、その輸入食品は食卓に並んでいることもあり得るのである。

不安を増すような実態が中国メディアでも報じられている。ミネラルウォーター工場を取材すると、トイレから水を引きこんでボトルにつめていた。

日本マクドナルドホールディングス は、安全性への懸念から中国当局が工場を閉鎖した上海福喜食品から、2割程度のチキンナゲット向け鶏肉の供給を受けていたとして、問題の商品販売を21日に停止したことを明らかにした。

中国食品は、主に加工食品材料として使われる。例えば、タマネギは、日本の品種が中国で栽培され、日本に輸入されるときは、「ムキタマ」と称される皮を剥いた状態で輸入され、ハンバーグなどさまざまな料理材料に使われる。乾燥野菜などは、即席麺の具材に使われ、豚肉ソーセージ類や鶏肉調整品も外食産業などで使われる。このように、中国食品は私たちの食生活に加工食品原材料として入り込んでいる。もちろん、そのままスーパーに並ぶ中国食品もある。

特に栗、落花生、リンゴ果汁、ニンニク、ネギ、結球キャベツ、タマネギ、人参・カブ、ごぼう、乾燥野菜、ウナギ調整品、ハマグリなどは、輸入品のほとんどが中国産といえる。

厚生労働省は中国産ウーロン茶から基準値を超える残留農薬が検出されたとして「輸入食品に対する検査命令の実施」を発表した。厚生労働省は輸入業者に対し、中国産ウーロン茶の全品検査実施を行うように命令を出した

湖で育つ上海蟹は、普通は少なくとも2年たたないと百グラムの大きさには育たない。だが、ホルモンを使って1年で出荷している養殖業者もある。

蟹が産卵するシーズンには避妊薬を与えて蟹が痩せるのを防ぐという。
 現在、上海蟹の餌は「精進料理」と「生臭料理」と呼ばれる2種類がある。「精進料理」と言えばホルモン剤やテラマイシン、オーレオマイシンなど抗生物質を与えることを指し、「生臭料理」と言えば寮の養殖池に死んだ犬、死んだ猫、死んだ豚、死んだ鶏、死んだネズミなどを投げ込んで食べさせることを指す。

タマネギは、日本の品種が中国で栽培され、日本に輸入されるときは、「ムキタマ」と称される皮を剥いた状態で輸入され、ハンバーグなどさまざまな料理材料に使われる。

中国産のくず野菜等は、乾燥野菜として可能され、日本国内で販売している即席麺などの具材に使われる。

EUは家禽(かきん)類製品や遺伝子組み換え食品を含む問題のある製品の輸入を禁じており、2013年には中国からドイツへの輸入食品は前年比で6%減少している。不合格となった輸入食品は中国産が圧倒的に多く、EUの食品安全部門が2013年に「安全性において不合格」と加盟各国に警告した中国食品(食品、飼料、食品接触材を含む)は435点に上った。

東地中海の島国・キプロスでは冷凍イカからヒ素を検出。イタリアではパスタの中から蛆を発見。デンマークに運ばれたカボチャの種にガラス片が混入され、偽造文書問題によりスペインでは冷凍アヒル肉の出荷を停止した。これらのすべては中国産。「欧州は中国からの食品輸入で苦難に満ちた1年を経験した」とニューヨーク・タイムズは報じた。

中国の革の廃棄物を原料に含む「革牛乳」

2011年、中国では革の廃棄物を原料に含む「革牛乳」が話題になった。「革牛乳」とは、タンパク質の含有量を高めるため、革の廃棄物や動物の皮や毛、臓器などを加水分解してタンパク質を生成し、粉末にして牛乳や粉ミルクに混ぜたものをさす。革の廃棄物とは革製品の製造や革なめし工程で生じるくず革のほか、古くなった革靴や革コート、革製ソファーなども含まれる。革を加水分解したタンパク質には発がん性物質の六価クロムが含まれ、長期間摂取すると重金属中毒やがんを引き起こす可能性がある。

輸入食品や現地の危険な食品情報 その① 中国の地溝油(ちこうゆ)

地溝油(ちこうゆ)とは、中国で社会問題化している再生食用油のこと。工場などの排水溝や下水溝に溜まったクリーム状の油を濾過し、精製した安物の食用油脂。
マンホールの蓋を開け、下水道内の黒く濁り、赤みを帯びたのり状の物体を掻き出す役割の者がおり、毎日一人当たり桶4杯くらいを収集する。それを一昼夜かけて濾過した後、加熱、沈殿、分離など複数の工程を経て、再生食用油に仕上げる。悪臭を放っていた物質は、これでほとんど無臭になるという。ただし新品の食用油に比較すれば、その色はどす黒く一目で判別できる。

この動画の中で言われている地溝油(ちこうゆ)の行き先は様々で
屋台の料理用油に使われたり、日本国内でも販売されているお菓子を揚げるための油に使われたりしているんだそうです・・・・。

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