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世界の謎、古代ではありえない技術のオーパーツ

世界には未だ解明されていない謎がたくさんあります。当時の技術では存在しえないもの、オーパーツ。このまとめではそんなオーパーツについてご紹介します。

更新日: 2013年03月04日

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kicks_zeroさん

黄金スペースシャトル

コロンビアの首都ボゴタにある、国立銀行付属黄金博物館に展示されている。大きさは幅5センチ、高さ1センチほど、手に乗る大きさでペンダントなどの装飾品であったと思われる。
モデルとして有力視されている生物に、同じ南米に生息するナマズの一種であるプレコが挙げられる。
しかし尾翼の部分など、魚の尾ひれの形状とは異なるため、疑問視する声も多い。また、発見場所、作られたと考えられる時期がペルーのナスカの地上絵が描かれた場所、時期と近いため、より一層オーパーツの可能性に言及する声が多い。

黄金ブルドーザー

パナマで発掘された黄金細工。
動物のようなワニのような顔がついていますが(ジャガーとも言われている)最後尾や腕の部分の円形の歯車のような部品や、足の爪の部分など、機械のような部品が付いていることが見て取れます。このようなブルドーザー?のようなロボットが存在していたのでしょうか。

アンティキオラの歯車(アンティキティラ島)

天体運行を計算するために作られた古代ギリシアの歯車式機械。
1901年にアンティキティラの沈没船(英語版)から回収されたが、その複雑さや重要性は何十年もの間気づかれることがなかった。紀元前150 - 100年に製作されたと考えられている。
縮小化と部品の複雑さには特筆すべきものがあり、18世紀の時計と比較しても遜色ない程である。

現代の技術をもってしても敵わない古刀(日本刀)の謎

新刀以降の刀は古刀に遠く及ばない。その理由の一つに地鉄の違い
が指摘されている。がその製法は現代でも解明されておらず。

水晶髑髏

水晶で作られた人間の頭蓋骨模型。
現在、十数個が確認されており、そのほとんどがマヤ文明やアステカ文明、インカ帝国といった中南米の考古遺物とされている。当時の技術水準から考えてあまりにも精巧に造られているとも思えるためにオーパーツとして取り上げられるが、本当に出土品であるかどうかについて懐疑的な説がある。
2008年4月、スミソニアン研究所で精密な調査が行われ、電子顕微鏡による精密な検査によって水晶髑髏の表面にはダイヤモンド研磨剤による切断跡が確認され、この髑髏が制作されたのは19世紀末以降であることが判明した。
2008年公開の映画『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』では、この水晶髑髏をめぐって考古学者のインディアナ・ジョーンズらとソ連軍が争奪戦を繰り広げる。

ヴォイニック手稿(ヴォイニッチ写本)(Voynich Manuscript)

暗号とおぼしき未知の文字で記され、多数の彩色挿し絵が付いた230ページほどの古文書。
放射性炭素年代測定により、使用されている羊皮紙は1404年から1438年に作られたと判明した。
植物や花の彩色画が描かれている。植物の絵が多いが、それ以外にも、銀河や星雲に見える絵や、精子のように見える絵、複雑な給水配管のような絵、プールや浴槽に浸かった女性の絵などの不可解な挿し絵が多数描かれている。

コスタリカの石球

1930年代の初め、コスタリカの密林で発見された石の球体である。
現在までに200個以上が発見されている。
タラマンカ山地のふもとに産する花崗閃緑岩が素材
最大級の石球は重量にして約25トン
西暦300~800年にこの地で栄えたディキス石器文化が有力視されている。
発見当初は作られた時代に真球体に加工することは困難とされていたが、
検証により当時の技術でも時間をかければ作成することが可能ということが証明されている。
しかし未だにその目的、用途は不明である。

当時の技術では描けない?ピーリー・レイース(ピリ・レイス)の地図

オスマン帝国の海軍軍人ピーリー・レイースが作成した現存する2つの世界地図のうち、1513年に描かれた地図のことを指す。
ガゼルの羊皮紙に描かれた地図は大西洋を中心に描いた左半分の断片と言われている(インド洋を描いたと思われる右断片は見つからず)
クリストファー・コロンブスがアメリカ大陸を「発見」してから間もない時期に描かれているにもかかわらず、アメリカ大陸を非常に正確に描いている。

1500年錆びないデリーの鉄柱(アショカ・ピラー)

アショーカ王の柱の一つで、インド・デリー市郊外の世界遺産クトゥブ・ミナール内にある錆びない鉄柱のこと。チャンドラヴァルマンの柱とも呼ばれている。
99.72%という高純度鉄で作られており、表面にはサンスクリット語の碑文が刻まれている。直径は約44cm、高さは約7m、地下に埋もれている部分は約2m、重さは約10トン。
紀元415年に建てられたといわれる。地上部分は1500年以上のあいだ錆(鉄の酸化)が内部に進行していない

鉄柱が純度の高い鉄製だから錆びないというのは誤りである。
金属工学の専門家によると99.72%の純度ならば50年ほどで錆びるという。

なぜ1500年以上も錆びないのかが謎のままである。

アカンバロの恐竜土偶の謎

1945年にメキシコのアカンバロ(en:Acambaro)で発見された土偶
ペンシルベニア大学研究所などで測定し、紀元前1000年から4000年の間に造られたものだという鑑定結果が出ているが、
信頼性に欠けるという意見が多い。
恐竜の形に似ているが、他にも空想上の生物のような形が多数発見されており、人間と恐竜が共存していたという証拠と言うには弱い。
捏造という意見も多いが、発掘現場はダムになっておりもはやその真偽を確かめる術がない。

人と恐竜が共存!?ペルーのカブレラ・ストーン

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