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全部食べたい!! 美味しすぎる パリセヴェイユ のケーキまとめ (自由が丘)

自由が丘はスイーツの激戦区。パティスリー パリセヴェイユは、間違いなく自由が丘における名店中の名店です。オーナーの金子シェフは、素材の組み合わせなど、あらゆる細部まで強い個性を放つフランス菓子を提案し、今もなお進化を続けています。そんなパリセヴェイユのおすすめのケーキをまとめてみました。

更新日: 2017年05月22日

arataruさん

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【スペシャリテ】 ムッシュアルノー (Monsieur Arnould)

出典ameblo.jp

パリセヴェイユのスペシャリテです。パリセヴェイユと言ったらまずはこれ。チョコレートの層と曲線が美しいです。ジャンドゥージャとナッツのコクにオレンジの香りがポイント。ざっくりとした食感が絶妙です。
ムッシュアルノーという名前は、オーナーがフランス修行時代に影響を受けたアルノー・ラエルさんを冠したのが由来だそうです。

ナッツとオレンジの香りのチョコレートケーキ。
ザクザクの食感が衝撃的でした。こういうのかなり好き。

「表面はざっくり、中はしっとりもっちり」で、今まで食べたことのない食感だったこともあり感動モノでした

食べ方は、いろいろ試行錯誤した結果、上から縦にブスッとフォークで刺して一気に食べるのが美味しいです

【スペシャリテ】 サントノーレキャラメル (Saint-honore Caramel)

香ばしいナッツが散りばめられたキャラメル風味のクリームの下には、 シャリシャリと固めのキャラメルの飴がけした小さなシューが並びます。 中にはバニラビーンズの入ったカスタードクリーム。
サントノーレがブームになる前からのスペシャリテです。

キャラメルの生クリームの甘さと苦みのバランスが最高にツボ。
なめらかな食感とキレのある甘さが本当においしい。

味も食感も単調でないので、どっしり系なのにパクパク食べれてしまう危険な味でした(笑)

ガトーバニーユ (Gâteau Vanille)

パートシュクレの上に、フランジパーヌバニーユ、ガナッシュバニーユ、シャンティバニーユ。濃厚なヴァニラの凝縮感、そして香り。絶妙なボリューム。
個人的にコーヒーと一緒に食べたい一品。コーヒーは少し苦めのフレンチローストで。

シンプルだけどじわ~っと美味しさが口に広がって何とも言えない幸せな気分に。

ロアジス (L'oasis)

中はチーズのムース、その中にオレンジのジュレ、
そしてトップはショコラブランのクリーム。
オレンジの香りが爽やかに抜けていきます。

すっごい爽やかで、軽く、オレンジを堪能できるガトーでした*

ピエロ (Pierrot)

ヘーゼルナッツのビスキュイ、バナナソテー、ショコラキャラメルのシャンティークリーム、バナナのクリーム。

エヴェレスト (Everest)

生地の中はフロマージュブランのムース。上にふわふわ生クリームとラズベリー。

生クリームの甘さは控えめで、フランボワーズの酸味がさわやか。

ボアルージュ (Bois Rouge)

出典yaplog.jp

ムラングカシス、カシスムース、キルシュ風味のババロワ。

バニラのほんのりとした甘味とキルシュのお酒の香りがふわっと伝わって来て、おいしいです。

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arataruさん

美味しいものが大好きです。