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不朽の名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」にまつわる雑学をまとめてみた。

1985年に公開され未だに高い人気を誇る映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ」の雑学をまとめてみました。これを読めばもう一度見返したくなる!?

更新日: 2014年04月26日

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wonderboyuyaさん

タイトルについて

タイトルの候補は他にも”Spaceman from Pluto”(冥王星からきた宇宙人)というのがあった。

ちなみに今のタイトルはドクが映画中に言った
“Next Saturday night, we’re going to back to the future!”
「土曜の夜、未来へ戻るぞ!」
からです。

PART1

元々は第1作のみで完結するものとして製作されたが、ビデオソフト化の際、ラストシーンに「TO BE CONTINUED...(つづく)」という劇場公開時にはなかったテロップをジョークで入れたところ、これを見た人達(マイケル・J・フォックスもその1人)による続編製作希望の問い合わせが殺到したため、急遽シリーズ化された。

ジョークのまま終わる映画は多いよな〜
ちなみにこの劇場公開時にはなかったそうです。一番上に移動上に移動下に移動一番下に移動移動

当初のクライマックスは、核実験場に行き、そこでタイムスリップをする予定であったが、予算の都合から変更された。結果的にはその方が良かったと関係者は語っている。

主題歌『The Power of Love』を歌うヒューイ・ルイスが、序盤のオーディションのシーンで拡声器を持って「もういい、音が大きすぎる」と言う審査員役でカメオ出演している。

最初タイムマシンは冷蔵庫にする予定だったが、子供が真似をする(中に入って出られなくなる)可能性があるという懸念から中止になった。

デロリアンかっこよすぎ!

タイムスリップに必要な電力は1.21ジゴワットの“ジゴワット”という単位は本来はギガワットであるべきところを、脚本家がgigawattのつづりをjigowattと間違えてしまったことから。

本作のオープニングの時計コレクションが並ぶシーンの中にドクをイメージしたと思われる、人形が針にぶら下がっている時計があり、後のシーンを暗示している。

1985年にドクとマーティがデロリアンの実験をしたのは「TWIN PINES MALL(ツイン・パインズ・モール/二本松商店街)」の駐車場だったが、1955年にタイムスリップしたマーティが、当時その場所に家と農場「TWIN PINES RANCH(ツイン・パインズ・ランチ)」を構えていたピーボディ氏の栽培する松(二本松)のうちの一本を轢き倒してしまったため、1985年に戻ってきた時には「LONE PINE MALL(ローン・パイン・モール/一本松商店街)」に看板が変わっている。
代表的なタイムパラドックスの例をさりげなく表現している。

こういう細かいところが好き。

ドクは愛犬アインシュタインを乗せたデロリアンを1分先の未来に送るが、実際には1分20秒経過している。

VFXの登場前に作られた作品であるためCGは全く使われておらず、特殊撮影には光学合成が使われている。

映画の予告編で「全米No.1」のコピーを初めて使った作品は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

PART2

ジェニファー役が、クラウビア・ウェルズから、エリザベス・シューに変わってしまったためにほとんど撮りなおしになった。

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